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プエルトリコカリブノラテントリオ トリオボリーケンカラトリオロスパンチョスヘソシテ
プエルト・リコ!カリブのラテントリオ―“トリオ・ボリーケン”から“トリオ・ロス・パンチョス”へ、そして… 原書名:A TRES VOCES Y GUITARRAS-Los tr´ios en Puerto Rico(Ramos,Pablo Marcial Ortiz)
ラモス,パブロ・マルシアール・オルティース【著】〈Ramos,Pablo Marcial Ortiz〉 関根 秀介【訳】
493p / 21cm / A5判 ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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トリオバンドの誕生とその歴史。
彼らの巡り合いと確執・解散、トップテナーの座の変遷とそれをめぐる駆け引き、従来知られてこなかった“真相”と、彼らのレコーディングの全貌を明かす。
秘蔵写真多数、ディスクガイド付き。
これまでにないラテン・トリオを知る決定版!!プエルト・リコの主要新聞「エル・ヌエボ・ディーア(El Nuevo D´ia)」の年間最優秀書(1992年)。
20世紀の幕開け―20世紀初頭のプエルト・リコと周辺諸国での音楽事情、社会環境
「トリオ」の先駆者たち
キューバの「ソン」
ラジオ放送の開始
「タンゴ」と4重奏団「クワルテートス」の30年代
プエルト・リコのトリオとメキシコ
トリオ・ベガバヘーニョ(EL TRIO VEGABAJENO)―プエルト・リコの国民的トリオ
大戦による思想変革とトリオ
トリオ・ロス・パンチョス(EL TRIO LOS PANCHOS)
「3人の歌声」時代(1950年代)
ニューヨーク生まれのトリオたち
トリオ
トリオ・ロス・パンチョス後編
世代間の断層
明日に向かって歩き続けよう
ラモス,パブロ・マルシアール・オルティース[ラモス,パブロマルシアールオルティース][Ramos,Pablo Marcial Ortiz]
プエルト・リコ中部の町、バランキータス出身。インテルアメリカーナ大学およびプエルト・リコ大学両校卒業、貿易業に携わる
関根秀介[セキネヒデスケ]
1940年生まれ、東京出身。早稲田大学在学中「早稲田大学ラテンアメリカ協会」に所属、トロピカル音楽、フォルクローレに傾倒、研究・演奏活動を行う。協会のイベントとして「東京キューバンボーイズ」コンサートなどの企画に携わり、バンドマスター見砂直照、高橋忠雄氏ら、当時のラテン音楽解説者との交渉に当たる。卒業後国内ならびに外国商社に勤務、エクアドル国、合衆国カリフォルニアなどに駐在、退職後も南北アメリカ、キューバ、プエルト・リコを度々訪問、著名トリオ演奏家と交流、直後に現地音楽事情にふれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| ロックの50年、究極・・・ \1,890(税込) | ミュ−ジック・ライフ・・・ \2,999(税込) | かんちがい音楽評論 <JAZZ編> 中山康樹 \1,680(税込) | コルトレ−ンジャズの・・・ 藤岡靖洋 \840(税込) |