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ニホンカイタイ シンソウハコニミルアメリカノセンノウコウサク
日本解体―『真相箱』に見るアメリカの洗脳工作
保坂 正康【著】
269p / 19cm / B6判
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『昭和史七つの謎』の著者が昭和最大の謎に挑む。
敗戦を機に、日本人はなぜ180度方向転換し、ナショナリズムを捨てたのか?アメリカが日本を骨抜きにした手法とは?昭和史研究の第一人者が複雑怪奇な占領政策を紐解く。
GHQの情報戦略(その前史として)
近代日本を取り巻く歴史観
何も知らない、すべてを失った、拠り所のない国民
『真相箱』の検証(「政治・外交」編;「雑」編;「海上作戦」編;「陸上作戦」編;「航空作戦」編)
主体性を求めて
保坂正康[ホサカマサヤス]
1939(昭和14)年12月、北海道札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家、評論家、函館大学客員教授、個人誌『昭和史講座』(年二回刊)を主宰。近代日本史の聞き書きを続け、この三十年の間に延べ四〇〇〇人の人々を取材。そうした証言をもとにノンフィクション、評伝、評論などの作品を発表している
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