江戸で三人続いて辻斬りの犠牲者が出た。
その凄まじい斬り口から御家人・柴新九郎に疑いがかかる。
しかし、その新九郎の伯父がまた凶刃に倒れる。
混迷する下手人探しの一方、新九郎は謎の多い自らの出生の秘密を探り始める。
次第に明らかになってきた本当の父、そして連続辻斬りの真犯人とはいったい―。
大人気シリーズの第三弾。
新九郎の外道ぶり、ここに極まる。
小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 1Q84 <book 1(4月−6月)> 村上春樹 2009/05出版 \1,890(税込) 在庫あり | 1Q84 <book 2(7月−9月)> 村上春樹 2009/05出版 \1,890(税込) 在庫あり | 新参者 東野圭吾 2009/09出版 \1,680(税込) 在庫あり | 運命の人 <1> 山崎豊子 2009/04出版 \1,600(税込) 在庫あり |