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マツモトウツクシガハラサツイノタビ トクマブンコ
徳間文庫 松本美ヶ原 殺意の旅
西村 京太郎【著】
308p / 15cm / A6判
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妻の直子から、後輩の相談にのってほしいと、笠原由紀を紹介された十津川。
一週間前、由紀の兄・功が亡くなった。
警察は別れ話を苦にしての焼身自殺と断定したが、由紀は自殺する動機がないと主張。
「人の生死にかかわることで、どうしても長野県の美ヶ原に行かなくてはならない」と言っていたというのだ。
十津川は功の彼女を訪ねるが…。
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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