謝恩プレゼントキャンペーン実施中!抽選でAQUOSWiiiPod など豪華景品を進呈!こちらへ。
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
正岡子規の〈楽しむ力〉の画像
マサオカシキノタノシムチカラ NHKシュッパンセイカツジンシンショ エヌエイチケイシュッパンセイカツジンシンショ
NHK出版生活人新書
正岡子規の“楽しむ力”

坪内 稔典【著】
日本放送出版協会 (2009/11/10 出版)

197p / 18cm
ISBN: 9784140883051
NDC分類: 911.36

価格: ¥735 (税込)
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

子規といえば、真っ先に思い浮かぶのは、“柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺”だろうか。
けれども短い生涯にもかかわらず、じつに豊穣で多産な人生であった。
短詩型の革新を試み、小説や漢詩を創作し、野球に熱中し、写生や落語を楽しみ、最後は病気まで楽しんだ。
新たな視点で描く、子規流人生の愉しみ方。

第1章 一家の和楽―いつでも愉快に(酒飲みの父;泰然自若の母 ほか)
第2章 回覧雑誌―詩人にして社長(子規、社長になる;漢詩少年・子規 ほか)
第3章 楽力(らくりょく)の発揮―名前は力を持つ(バット一本球一個が生命;分類と比較 ほか)
第4章 さあ、句会をやろう―仲間と楽しむ(漱石もいた句会;歌会の誘いは「はがき歌」 ほか)
第5章 病室は美術館―病気を楽しむ(食べる―牛乳一合ココア入り;書く―一条の活路 ほか)

著者紹介

坪内稔典[ツボウチトシノリ]
1944年、愛媛県生まれ。京都教育大学名誉教授・佛教大学文学部教授。立命館大学大学院修士課程修了。子規研究の第一人者であり著書多数。俳誌「船団の会」代表。ネンテンさんの呼び名で親しまれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
五・七・五句宴四十年

東京やなぎ句会
2009/07出版
\2,100(税込)
在庫あり
十七音の履歴書
俳句をめぐるヒト、コト・・・
正木ゆう子
2009/07出版
\1,890(税込)
在庫あり
カキフライが無いなら・・・

せきしろ
2009/06出版
\1,365(税込)
在庫あり
俳の山なみ
粋で洒脱な風流人帖
加藤郁乎
2009/07出版
\2,100(税込)
在庫あり
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
考える短歌
作る手ほどき、読む技術
俵万智
2004/09出版
\693(税込)
在庫あり
生命保険のカラクリ

岩瀬大輔
2009/10出版
\819(税込)
在庫あり
一人で始める短歌入門

枡野浩一
2007/06出版
\609(税込)
在庫あり
大阪古地図むかし案内
読み解き大阪大絵図(仮・・・
本渡章【著】
2009/12出版
\2,310(税込)