村上春樹人気シリーズ続編1Q84 Book3(仮)」新潮社 4/16全国一斉発売決定!
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
腕木通信の画像
ウデギツウシン ナポレオンガミタインターネットノヨアケ アサヒセンショ
朝日選書
腕木通信―ナポレオンが見たインターネットの夜明け

中野 明【著】
朝日新聞社 (2003/11/25 出版)

286,8p / 19cm / B6判
ISBN: 9784022598400
NDC分類: 692.35

価格: ¥1,365 (税込)
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    ただし、在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

たった3本の腕木の形状で信号を送受信し、情報を正確に伝え続けた「腕木通信」。
フランスの要所に設置された通信基地では、望遠鏡を手にした通信手が腕木を操り、バケツリレー式に次々と符号を送信していた。
その通信手法はすべて人力による原始的なものでありながら、「多様な文字を空中に書くという巧妙な技術」と絶賛され、ヨーロッパを席巻した。
フランス革命のさ中、腕木通信を開発し、通信網の整備に尽力したクロード・シャップ、通信網の開発に積極的に取り組んだナポレオン―腕木をめぐる人々の物語とともに、インターネットの起源ともいえる、驚くべきシステムと技術開発の経緯をたどる。

第1章 腕木通信とは何か(二〇〇年前の巨大通信網;テレグラフの意味)
第2章 腕木通信の誕生(クロード・シャップとその時代;腕木通信以前の通信事情 ほか)
第3章 通信の方法(符号の仕組み;腕木通信の通信規約 ほか)
第4章 腕木通信の発展(拡大する通信網;ナポレオンと腕木通信 ほか)
第5章 電信の進展と腕木通信の衰退(初期の電気通信と日本の通信事情;腕木通信の衰退)

著者紹介

中野明[ナカノアキラ]
1962年、滋賀県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業。主にパソコンやインターネットなど、情報技術関連をテーマとした雑誌記事や書籍を執筆

同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
闇の流れ矢野絢也メモ

矢野絢也
2008/10出版
\979(税込)
在庫あり
黒い手帖
創価学会「日本占領計画・・・
矢野絢也
2009/02出版
\1,785(税込)
在庫あり
るるぶ松江出雲米子隠・・・

2006/02出版
\820(税込)
まなざしの地獄
尽きなく生きることの社・・・
見田宗介
2008/11出版
\1,260(税込)
在庫あり