近未来詩集by 森雪之丞 \1,905 ロック界の詩人 森雪之丞が近未来を舞台に構築した予言あるいは記憶の様な34のスリルなアトラクション。More... | 烏有の人 by 財部鳥子 \2400 More... |
「鳥・風・月・花」抄by 岩成達也 \2,800 私達がみることのできるものは、遂に、私達のみることそのものの翳だけではないのか。More... |
萌えいづる若葉に対峙してby 辻征夫 \2,000 More... |
日本方言詩集by 川崎洋 \2,800 More... | 万象のメテオール by 高柳誠 \2,400 様々な切断面をきらめかせながら、瞬間の世界として立ち現れる、七つのトポスをめぐる各十篇の短詩群は、詩人の明確な意思と緻密な構築によって、多面的な言語宇宙を開示する。More... | 七月の鏡 by 鍋島幹夫 \2400 More... | 童謡集 梟の駅長さん by 宗左近 \2,400 生れてすぐから五歳まで、数多くの病に冒されて、生死の幽明の境を、著者は漂い続けた。More... |
| おばあさん by 山崎るり子 \2,400 百人のおばあさんが歩いて行く。More... |
追熟の森by 白石公子 \2,000 孤独な夜にまといつく言葉を追いかけて、逃げながら悪態をつく言葉をつかまえて、諧謔のスパイスと悪意のソースでからめれば、まさに食べごろの30篇。More... |
夜にいっぱいやってくるby 高階杞一 \2,000 青空のかなたに、失ったなにかが見える。More... | 燭花 by 松尾真由美 \2,200 断片と断片のすれあう音をなぞりつつ、生まれてくるものの自由と閉塞は果てない問いへとふくらむ。More... |
日の出月の出by いしだえつ子 \2,000 もっとよく見せてほしい、もっともっと、もーっと、と空に要求しつづけていると、嵐になってしまうんだよ。More... |
悪魔祓いのためにby 天沢退二郎 \2,400 詩を書くものは、祓う者であると同時に、祓われる者。More... | 山が見える日に、 by 田中庸介 \2,000 明晰。More... | おやじは山を下れるか? by 高岡淳四 \2,000 第27回現代詩手帖賞から十年余、俊英詩人が満を持して上梓する待望の第一詩集。More... |
| デパガの位置 by 荒川純子 \2,200 あなただけじゃない。More... | それから―江戸アケミ詩集 by 江戸正孝 \1,600 虚構の欲望うずまく大ニッポン低国トーキョーで無防備に転げまわりながら社会構造を突き、宇宙レベルまでの真実を渇望して叫びつづけた裸のアジテーター。More... |
空中の茱萸by 荒川洋治 \1,800 かつて「若い現代詩の暗喩の意味を変えた」という吉本隆明氏の歴史的讃辞をほしいままにした詩人は、いま「修辞的現在」から脱却して、「詩の現在」そのものを根本から改訂しつつある。More... |
わたつみ・しあわせな日日by 辻井喬 \2,400 詩による昭和史を意図した『群青・わが黙示』『南冥・旅の終り』の主人公「生き残ったことで死んだ男」は、その後「神を探そうとすることなく幸せになっていった」ようだ。More... |
| モルシュ by 瀬尾育生 \2,200 形あるものはみな腐り、もろくなり、朽ち果て、消滅してゆく。More... |
千の名前by 城戸朱理 \2,400 魂の慟哭。More... | 狂気の涼しい種子 by 野村喜和夫 \3200 More... |
尾形亀之助全集by 尾形亀之助 \9,000 現代詩上稀に見る“詩を書く以外の何物でもなかった”、“童心”のように見えて、実は邪気と無邪気を徹底して突きつめた、“死ぬまで詩を書くことを止めなかった”尾形亀之助とは誰か。More... |
| めぐりの歌 by 安藤元雄 \2,400 現代における抒情詩のもっとも尖鋭な担い手による詩集。More... |
ニューヨークポエトリーキットby 辻仁成 \980 摩天楼、星条旗、ニューヨークの風、セーヌ河、ポンヌフ、パリの落葉。More... | 定本 闇―対訳版 by 吉田加南子〈Mar´e,Tierry〉 \3,800 見ること、闇が光となるまで。More... | 言葉遊びうた by 川崎洋 \1,800 ことばのなかに隠れていることばを探して、文字のなかにひそんでいる文字を追いかけて、日本語の深いことばの森へ。More... |
| 釣り上げては by ビナード,アーサー〈Binard,Arthur〉 \2,000 記憶はひんやりした流れの中に立って、糸を静かに投げ入れ釣り上げては、流れの中へまた放すがいい。More... |
ロバの貴重な涙よりby 白石かずこ \2,000 「朝日新聞」と「現代詩手帖」に連載した闊達自在な連作詩を中心に、ここ数年積極的に書きすすめられた「短い詩」を集めた。More... |
手紙、のち雨by 平田俊子 \2,200 将来有望・前途多難の詩人がおくる、身に覚えのある22篇。More... | モー将軍 by 田口犬男 \2,200 モー将軍、トマス、金星人、ミス・ログローリー、金田一耕助、アリエス、赤ずきん青ずきん―「田口犬男の世界」の住人たちが織りなす、哀しくも優しい未来世紀の寓話が、いま始まる。More... |
| きみといた朝 by 長尾重武 \1,800 More... | 密約―オブリガート by 松尾真由美 \2,200 More... |
浦伝い 詩型を旅するby 飯島耕一 \2,800 「生」と「詩」の波打ちぎわで最後の旅の予感にふるえる言葉がある怒りと抒情、反骨と諧謔、挑戦と古典―あらゆる詩型とあらゆる詩想で「詩ってどういうの?」との問いに満身創痍の応答を試みる、戦後詩最後の、21世紀最初の問題作。More... |
わたつみ 三部作by 辻井喬 \3,800 「わたつみ」とは、私たちを取巻く時空という海の総称である、と著者はいう。More... |
| そして、船は行く by 井川博年 \2,000 ’90年代に創られた平成の「殉情詩集」。More... | 夜明け前十分 by 小池昌代 \2,400 見えないものを見る、みずみずしい感受性が十分に堪能できる詩集。More... |
世紀の変り目にしやがみこんでby 大岡信 \1,800 夢といふものがあることは―と詩人は書きはじめる。More... |
呼び声の彼方by 辻井喬 \1,800 言葉ではいいつくせぬ友武満徹の記憶にささげる鎮魂の詩集。More... |
幽明偶輪歌by 天沢退二郎 \2,600 はじめに、フライパンがあった。More... | シスター・アンティゴネーの暦のない墓 by 守中高明 \2,800 国家の掟/弔いの掟―。More... | 名づけびとの深い声が by 熊谷ユリヤ \2,200 More... | ニューヨーク詩集 by 河邨文一郎 \2,800 四十二年前、医学留学生として見た新世界、歴史の栄光と悲惨の記念碑、幻想と現実の熔解する交点、ニューヨークをめぐって書きつがれたライフワーク詩集。More... |
| これから先のこと by 谷郁雄 \1,800 心の路上に書かれた、日々のことば。More... | 梅園 by 小池純代 \2200 More... | 透明光体 by 宗左近 \3,200 あらゆる神がその光を失おうとするとき、その光の分有である“透明光体=魂”たちは、いかにして罪や罰、そして愛の可能性を問うことができるのか。More... | 幸福な物質 by 野村喜和夫 \2,600 細く長くのびる糸を紡ぎだす、みずみずしいことばの陽光がキラキラと輝きはじめる。More... |
| 掌の上の小さい国 by 木津川昭夫 \2,400 この詩集には、生命力の逞しい神話的象徴性への強い憧れがある。More... |
ことばのつえ、ことばのつえby 藤井貞和 \2,000 現世に「うた」をむかえる、あまやかでかぎりなくやさしい呼びかけ。More... |