ニーチェ思想の根柢by 内藤可夫 \3,300 More... |
「人身の自由」の法的保障by 大谷正義 \3,500 本書では、「総合研究」として「人身の自由」をとりあげた。More... |
孤独と交わりby ハンス・ザ−ナ− \2600 More... |
消費行動by 武居奈緒子 \2,600 本書は、筆者がこれまで研究してきた論考を1冊の本にとりまとめたものであるが、それは研究書としてだけでなく、学生用のテキストとしても利用できるように配慮している。More... |
空間と身体―続カント解釈の冒険by 中島義道 \3,300 More... |
商学概論by 羽路駒次;中村勝;岡田千尋 \3,800 More... |
国家と教育―森有礼と新島襄の比較研究by 井上勝也 \2,350 More... |
「総合的な学習」と人間形成by 佐野安仁;新茂之;芝野昭男;吉田謙二 \1,600 本書は前半において学習指導要領の「総合的な学習の時間」の構想、ねらい、内容、留意点について考察し問題点を整理する。More... |
基礎からの金融by 山中宏 \2,400 本書は、大学の専門課程で金融を学ぼうとする学生や金融について体系的な知識を習得しようとする社会人を対象に、出来るだけ平易で理解しやすいテキストとなることを目標に記述したものである。More... |
中国自動車産業の経営構造分析by 肖威 \5,600 転換期に置かれている中国自動車産業に対する研究が近年活発になっており、中国だけではなく、日本や米国の研究者の関心も集まってきている。More... |
知的財産とその保護に関する経済学研究by 神隆行 \2,500 たとえば、保護の程度をとってみると、それが不十分だと、知的財産の開発を抑え、結果として社会的に望ましくない状況になるだろう。More... |
専業主婦のススメ―女らしい、そしてチョッピリ哲学的な女性たちにby 篠原偲 \1,400 くたばれ!フェミニスト。More... |
商業英検(商業英語検定試験)C級からB級への合格の手引きby 芝池美明 \1200 More... |
安全保障体制の研究by 池尻久和 \2,200 More... |
イギリス帝国と世界システムby 平田雅博 \3,300 More... |
ブラジル研究入門―知られざる大国500年の軌跡by 金七紀男;住田育法;高橋都彦;富野幹雄 \3,200 ブラジル史の概説書としてはすでに何冊か類書が出版されているが、本書は人種関係などの社会問題や文学の潮流の解説にもかなりの紙幅を割くことによって、従来の入門書とは一味違ったブラジル史となっている。More... |
新聞の社会史―イギリス初期新聞史研究by 芝田正夫 \2,500 本書はイギリスにおける初期新聞史を、社会や法制度との関係のなかで探ろうとしたものである。More... |
道徳教育の視点by 佐野安仁;荒木紀幸 \2,700 新しい「学習指導要領」(平成10年12月)の告示により本書の一部(第5章)を改訂することにした。More... |
アメリカンライフにおける同化理論の諸相―人種・宗教および出身国の役割by ゴードン,M.M. \3,300 本書は、アメリカ国民を構成しているさまざまな集団間の、人種、宗教、エスニック背景のちがいから生じる偏見や差別を考察するものである。More... |
線型経済学の世界―経済循環の理論by 藤田宏二 \1,600 More... |
消費者金融システム論by 伊東真一 \2,650 金融ビッグバンにより金融自由化が加速され、金融再編が劇的に展開している今日、リテールバンキングのひとつの要である消費者金融が見直されるようになり、地域金融機関を中心とした消費者金融業務への参入や、GEキャピタルやアソシエイツといった外資の参入も活発となり、さらに武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販といった大手消費者金融専業者が株式上場され、またそのROEの高さから優良銘柄として株式投資の対象として活発に取り引きされるなど、消費者金融をめぐる環境は大きく変わろうとしている。More... |
文化論のアリーナby 文化論研究会 \2,700 本書は、近年、思想的に注目されている平等論や正義論、共同体における連帯と共生の原理、マイノリティと民族主義、ナショナリズムとフェミニズム、普遍(啓蒙)主義と相対主義、リベラリズムとコミュニタリアニズム、マルチカルチュラリズムの諸問題など、多様な論点を日本文化に重ねて考察したものである。More... |
民法の基礎by 山下末人 \1,100 本書では、現代市民社会を民法を理解するために必要な限り単純化してとらえ、それを生活財に対する個人の「私的支配」とその「交換」の関係とみた。More... |
新・証券論25講―規制緩和と国際化by 杉江雅彦;神木良三;坂下晃 \3,800 編著者たちの研究グループが、『証券論25講』というタイトルで証券や証券市場に関する大学学部学生を主な対象としたテキストを世に問うたのは、1989年であった。More... |
| 現代国際経済研究 by 同志社大学アメリカ研究所 \2,200 本書では、現代のアメリカ経済を中心としたできるだけ幅広い地域の現代的問題に関する経済分析を取り上げている。More... |
福祉教育の課題―今日におけるその実践をふまえてby 西尾祐吾;上績宏道 \1,800 著者らは、福祉教育を学校教育で実施するにあたり派生する様々な課題について考察し、論じてきた。More... |
知の座標軸―日本における哲学の形成とその可能性by 藤田正勝 \3,500 日本の「近代」を、深い歴史理解に基づいて問い直すとともに、新しい時代に日本の思想がいかなる方向性を示しうるかを、考えるシリーズ第1巻。More... | 生涯消費者教育論―生活の安全保障を考える by 奥村美代子;谷村賢治 \2,200 初めに学習動機を高めるために、昨今の消費者問題の現状をライフステージ毎に述べ、特に九州地区で多発している多重債務と自己破産を取り上げた。More... |
政治哲学入門by ジョナサンウルフ \3,400 本書の目的は、政治哲学の中心問題の幾つかと、これまでに試みられた最も興味深い解決策とについて、読者に判断力をつけてもらうことだ。More... |
環境とマーケティングby 大須賀明 \2,300 営利組織や非営利組織などあらゆる組織はマーケティングの実践主体になりうる。More... | ルソー by ウォクラー,ロバート \2,200 近代史における最も深遠な思想家の一人であるジャン=ジャック・ルソーはヨーロッパ啓蒙主義の中心人物であり、あらゆる形の専制に対する軽蔑と盲目的信仰の鉄鎖から解放された人間性についての楽観的評価とを併せ持っていた。More... |
法の発見―生きた法をもとめてby 山本修作 \2,200 本書の内容は法学の基本的事項に関するものである。More... |
親子になろう!by 家庭養護促進協会 \1,500 この本に出てくる親子は、里親子、養親子の場合は、新しいふれあいの中から、新しい親子関係をつくり上げていく。More... |
総合的学習のカリキュラム開発と評価by 天野正輝 \2,300 教育改革の論議はカリキュラムの研究・開発の問題に焦点化される。More... |
宗教、哲学、および精神分析by 湯田豊 \3,450 本書のエッセイにおいて扱われているのは、主として宗教、インド文化、ニーチェ、およびフロイトである。More... |
シェリング年報〈第8号(2000)〉シンポジウム ロマン的なものと実存の間by 日本シェリング協会 \2,000 今号は1999年7月10日(土)11日(日)、京都産業大学で開催された第八回大会の公開講演、シンポジウム、特別報告、個人研究発表の記録を中心に、書評、海外研究紹介、インフォメーションより成っている。More... |
「根拠」への探究―近代日本の宗教思想の山並みby 細谷昌志 \3,500 More... |
プーチンのロシア―その産業と貿易by 梅津和郎 \2,000 More... |
アメリカ未完のプロジェクト―20世紀アメリカにおける左翼思想by ローティ,リチャード \1,900 More... |
時間と対話的原理―波多野精一とマルチン・ブーバーby 側瀬登 \2,900 More... |
労働基準法の基本問題by 井上修一 \3,300 本書は、平成11年4月1日より大幅に改正された労働基準法と労働者の保護に関する基本問題について検討したものである。More... |
グローバル・マーケティング新論by 中津孝司 \2,300 More... |
産業組織論と競争政策by 小西唯雄 \3,500 産業組織論や反トラスト政策の領域は、いまや一つの反省期、模索期にあるが、戦後日本経済・産業の「成功」からも明らかなように、活発な企業間競争が現実に経済・産業の進歩と効率化をもたらす効果自体は否定できない。More... |
グローバル化時代の社会学by スメルサー,ニール・J. \4,900 現代世界の問題群をグローバルで複合的な視点から解説。More... |
フッサール現象学の理路―『デカルト的省察』研究by 工藤和男 \3,800 本論考の特徴は、『デカルト的省察』を一つの完結した全体として読み解くことである。More... | ケインズ経済学と失業・所得分配―マクロ理論とミクロ理論の相互基礎づけ by 渡辺弘 \3,000 本書は主にJ.M.ケインズの短期理論に関する有効需要の理論、非自発的失業、所得配分や新古典派理論批判などに関連する5編の論文を取り挙げた。More... |
ステイクホルダー・マネジメント―現代企業とビジネス・エシックスby 宮坂純一 \3,400 経営者は何をなすべきなのか。More... |
アメリカにおける離婚給付の研究序説by 石原善幸 \2,900 本書は、著者がこれまで発表してきたものの内、アメリカの離婚給付に関する主な小論を集めたものである。More... |
人的資源管理要論by 服部治;谷内篤博 \3,000 本書は、今日の人的資源管理について、理論・実践の両面から論及し、新しい時代状況に呼応するようにまとめられた。More... |
英語の認知メカニズムby 井上恭英 \2,500 More... |