水産養殖とゼロエミッション研究by 日本水産学会 \2,500 日本水産学会水産環境保全委員会では、平成11年度春季大会において、養殖由来の環境負荷量とその低減をめぐる内外の情勢を紹介し、さらにわが国における技術展開と、この目標にもっとも適うと考えられる循環式養殖法の最新情報について論議するためシンポジウムを開催した。More... |
虹―その文化と科学by 西条敏美 \2,500 虹は見る者の立場によってどのようにでも見える。More... |
食品衛生学実験by 細貝祐太郎;川井英雄;広末トシ子 \2,000 第二版では、従来の実験項目から異物及び食品の洗浄などを削除し、新たに動物医薬品、残留農薬、有害食品成分を実験項目へ、さらに従来の項目も改正し内容の充実を図った。More... |
クジラの生態by 笠松不二男 \3,200 本書は、東京水産大学の非常勤講師としてクジラの生態を講義する際に書き下ろした講義ノートが成長してできたものである。More... |
海洋環境アセスメントのための微生物実験法by 石田祐三郎;杉田治男 \2,300 本書は、社会に大きな影響力をもつ大学生を対象に、実験を通じて環境問題を身近に理解してもらうために、手ごろに行える実験書をとの認識で、この分野で活躍中の研究者によって記述されたものです。More... |
食品保蔵学by 野中順三九;小泉千秋;大島敏明 \2,500 More... |
星座の秘密―星と人とのかかわりby 前川光 \2,200 本書の1〜3章は、星座の生いたちと、その裏話である。More... |
宇宙への挑戦by 前川光 \2,500 我々は宇宙のことを、もっともっと調べなければならない。More... |
現代の社会学理論by エントルーヴァイト,G. \5,600 本書は、現代の社会学理論を論じ、しかも社会学の理論比較を試みたドイツ語のテキストである。More... |
レントゲンとX線の発見―近代科学の扉を開いた人by 青柳泰司 \3,500 本書はX線の発見者W.C.レントゲンの生涯を中心にX線発見の背景、その反響などについて述べたものである。More... |
ルーマンの教育システム論by 石戸教嗣 \3,800 More... |
HACCPと水産食品by 日本水産学会 \2,200 本書は、HACCPについて理解を深め、水産物HACCPの微生物学的および化学的危害因子についての最新の知見をとりまとめ、またHACCP導入に当たっての問題点などを整理したものである。More... |
水産環境における内分泌攪乱物質by 日本水産学会 \2,500 本書は、化学物質によって水生生物が、いかなる内分泌攪乱現象を引き起こすかについての多くの知見を整理し、当面の課題そして中長期的な課題が何であるかを明らかにしたものである。More... |
海の科学―海洋学入門by 柳哲雄 \1,900 More... |
教育と家族の不平等問題―被差別部落の内と外by 神原文子 \4,000 本書のねらいは、同和地区と地区外との比較という視点で、子どもたちが育つ定位家族の階層、保護者の子育てと親子関係、保護者にみられる子育て文化の世代間継承といった諸要因を視野にいれながら、地域差・階層差に規定されて子どもたちの学習状況および生活状況に格差を生みだしている諸要因を、実証データにもとづいて明らかにすることにある。More... |
障害者運動と福祉―国際比較による障害者エンパワーメントby 目黒輝美 \2,800 本書は、1990年から1997年までイギリスのリーズ大学で教育学修士・博士の学位を取るために行った研究の集大成です。More... |
水産資源学を語るby 田中昌一 \2,300 戦後間もなくの頃、ふとしたことから私が水産資源の研究に携わることになってから50年余が経過した。More... |
哲学と現実世界―カール・ポパー入門by マギー,ブライアン \1,900 本書は、カール・ポパーの思想について、初学者をも念頭に入れて、その社会哲学と科学哲学の全体像をわかりやすく、丁寧にしかも魅力的に語っている。More... |
ヴェーバーと近代文化人の悲劇by 嘉目克彦 \3,200 本書に纏められた著者のヴェーバー研究は、ヴェーバーの認識批判の仕事の意味を解明する作業から出発している。More... |
水産食品の健康性機能by 山沢正勝;関伸夫;奥田拓道;竹内昌昭;福家真也 \3,500 本書は、日本水産学会シンポジウムの記録をとりまとめたものである。More... |
魚類の自発摂餌―その基礎と応用by 田畑満生 \2,500 本書は、平成12年4月に東京水産大学で開催されたシンポジウムの講演内容をまとめたものである。More... |
仏教の心理と創造性by 恩田彰 \3,800 今日創造性や心理臨床の研究の傾向として、東洋の智恵が求められ、気づきや直観または想像力を引き出す瞑想の研究が、西欧の研究者の関心を集めている。More... |
現代社会のカルト運動―ネオゲルマン異教by フォン・シュヌーアバイン,S. \5,200 本書は、ネオゲルマン異教について、またゲルマン異教について、北部ヨーロッパ、中部ヨーロッパやアメリカの宗教集団の一類型、カルトのケースに即し、詳細に分析するものである。More... |
物理学史断章―現代物理学への十二の小径by 西条敏美 \2,800 More... |
増養殖水産生物の集団遺伝学研究―生物多様性保護とつくる漁業の進路by 藤野和男 \2,500 本書では、養殖技術の進捗過程における課題に焦点を絞り、その近況と解決への展望を、筆者が研究材料として取上げたアワビの場合を中心に、養殖生物の育種の素材、育種の技術とその適用に伴う諸特性の変化とその機序、技術適用結果の評価、ならびに養殖の支援技術としての半閉鎖式循環水槽の開発と性能評価などについて、研究・開発の経緯ならびに周辺事情の軌跡を辿ってみる。More... |
日時計―その原理と作り方by 関口直甫 \2,500 More... | 黒装束の侵入者―外来付着性二枚貝の最新学 by 梶原武;奥谷喬司 \2,300 More... |
乗馬の愉しみ―フランス伝統馬術by ドゥ・パディラック,コマンダン \3,900 More... |
英和・和英水産学用語辞典by 日本水産学会 \5,800 収録語数9800余語。More... | 沿岸海洋学―海の中でものはどう動くか by 柳哲雄 \2,500 More... |
オゴノリの利用と展望by 日本水産学会 \2,300 日本大学生物資源科学部で開催された平成13年度日本水産学会において「オゴノリの研究の現状と新資源としての展望」と題したシンポジウムを企画した。More... |
かまぼこの足形成―魚介肉構成タンパク質と酵素の役割by 日本水産学会 \2,600 本書は、平成13年4月5日、日本大学生物資源科学部で日本水産学会の主催により開催されたシンポジウム「魚肉のゲル形成における構成タンパク質の役割」の講演内容に基づいてまとめたものである。More... |
水産物の安全性―生鮮品から加工食品までby 牧之段保夫;坂口守彦 \3,500 More... |
海洋観測入門by 柳哲雄 \1,500 More... |
馬術教範抄―付 馬事提要抜粋by 荒木雄豪;槇本彰 \2,250 本書は陸軍における馬事訓練と軍馬調教のためのものではあるが、現在の乗馬クラブや学校の馬術部における入門書としても手頃であり、内容的には必要なことはほぼ書かれている。More... |
魚類のニューロサイエンス―魚類神経科学研究の最前線by 植松一真;岡良隆;伊藤博信 \8,000 本書は2000年11月22・23日の2日間にわたり東京大学海洋研究所において開催されたシンポジウム「魚類神経科学研究の現状と展望」の内容を中心にまとめたものである。More... |
星空散歩ができる本 北半球版by Heifetz,Milton D. \2,300 夜空の星々を散歩するためのルートマップ。More... | 水圏の生物生産と光合成 by カーク,ジョン・T.O. \6,500 水圏生態系内への光の透過は水中での吸収と散乱に大きく影響される。More... | スズキと生物多様性―水産資源生物学の新展開 by 田中克;木下泉 \2,600 More... |
植物生理生化学入門―植物らしさの由来を探るby 佐藤満彦 \2,800 More... |
英字新聞を読んでみよう!by 平木茂子 \1280 More... |
科学史こぼれ話by 佐藤満彦 \2,000 More... |
川と湖沼の侵略者ブラックバス―その生物学と生態系への影響by 日本魚類学会自然保護委員会 \2,500 本書は、2001年6月30日、日本魚類学会自然保護委員会主催の公開シンポジウム「ブラックバス問題を科学する―なにをいかに守るのか?」で話題提供された中から、現在では社会問題化し、また現在でも河川・湖沼生態系に強いインパクトを与え続けているオオクチバスに焦点を当てたものである。More... |
星空散歩ができる本 南半球版by Heifetz,Milton D. \2,500 More... |
クロマトグラフィーの創始者 M.S.ツウェットの生涯と業績by 松下至 \3,000 本書は、ツウェット博士の分離分析法に関するアイデアのすばらしさを研究者や理化学に興味を持っている方々に伝えるものである。More... |
消費文化とポストモダニズム〈下巻〉by フェザーストン,マイク \2,300 本書では、マイク・フェザーストンが、ブルデュー・ボードリヤール・リオタール・ジェイムスンといった現代の社会理論家たちの、消費とポストモダニズムに関する理論を検討する。More... |
水産業における水圏環境保全と修復機能by 松田治;古谷研;谷口和也;日野明徳 \2,500 日本水産学会環境保全委員会は平成13年度春季大会において、水産業のもつ様々な価値を環境保全・修復機能を中心に多角的に検討し、新しい水産のあり方を探ることを目的としてシンポジウム「水圏環境における水産業の環境保全・環境修復機能」を開催した。More... |
海藻食品の品質保持と加工・流通by 日本水産学会 \2,500 平成14年度日本水産学会大会(近畿大学農学部)の「海藻食品の品質保持と加工・流通に関する課題」と題するシンポジウムの講演内容を中心に質疑応答と総合討論の内容を考慮、加味してとりまとめた。More... |
有害・有毒海藻類ブルームの予防と駆除by 日本水産学会 \2,800 本書は、赤潮やアオコ対策の問題点を整理し、対策技術の現状と将来についてまとめてみようと開かれた「わが国における有害有毒藻類ブルームの予防と駆除:問題点と展望」と題する日本水産学会水産環境保全委員会主催のシンポジウムを取りまとめたものである。More... |
魚類生理学の基礎by 会田勝美 \3,800 本書の特色の一つは、第1章として総論をおき、魚の体を構成している要素である細胞、組織と器官について概説し、さらに個体レベルの生理現象を有機的に調節する生体制御系と、その機能に大きくかかわっている温度や光などの物理化学的環境と生物学的環境の影響について概説したことである。More... |