あやしいチベット交遊記by 長田幸康 \2,000 好奇心は国境を越える。More... |
石原慎太郎猛語録by 石原慎太郎研究会 \1,800 石原とは、どのような人物なのか、どのような考えをもっているのか、これまでどのような行動をしてきたのか、そして、将来的にどのような構想を描いているのか、本書は、著書、雑誌、新聞などに著された、石原の発言をそのまま引用したうえで、それについて詳しく解説したものである。More... |
パリ・メトロ物語by 松村美与子 \1,800 歴史の眠る地下を縦横に走るメトロ。More... |
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門by 黒田龍之助 \2,400 英語ばかりが外国語じゃない!いつもこころに文法を。More... |
道元「禅」とは何か〈第4巻〉「正法眼蔵随聞記」入門by 遠藤誠 \2,800 何だか変だ、世の中が。More... |
ここがヘンだよ石原都政by 石原慎太郎研究会 \1,800 大英断の施政にまぶされた毒素を検出。More... |
誤判―医療過誤裁判から司法改革への提言by 冨嶋克子 \2,300 医療ミスで最高裁まで争い勝訴した著者の叫び。More... |
白神山地と共に歩む道〈3〉―第三回白神自然文化賞受賞作品集by 能代山本広域市町村圏組合 \2,000 世界自然遺産・白神山地といかに共生していくか。More... |
中江藤樹・異形の聖人―ある陽明学者の苦悩と回生by 大橋健二 \2,500 徳川幕藩体制の創成期に生をうけた「近江聖人」こと中江藤樹は、武士として生活していた現実社会から自ら離脱撤退し、ひとり自己沈潜の道を選び、門人を教える中で「生」の意味、意義を明らかにしようと試みた江戸時代人=近代人の一人であった。More... |
証言・ハンセン病―療養所元職員が見た民族浄化by 森幹郎 \2,400 近代日本百年のらい政策の底流「民族浄化」=優生思想のなか、屈辱の歴史を生きた人々を忘れない。More... |
電話通訳―息づかいから感じる日米文化比較by スーザン小山 \1,800 日本人、アメリカ人、こんなに違う考え方…21世紀アメリカとのつき合い方が見えてくる。More... |
ニューギニアの贈りもの―パプアニューギニアからイリアンジャヤへby 平田晴敏 \2,200 パプアニューギニアと、独立分離に揺れるイリアンジャヤ。More... |
昭和天皇下の事件簿by 佐藤友之 \3,800 昭和天皇をキーワードとする事件の数々。More... |
東ティモールに生まれて―独立に賭けるゼキトの青春by 横田幸典 \2,200 若者・ゼキトは、なぜ独立のために闘い、亡命したのか。More... |
検証・占いの真相by 武田庸太郎 \1,700 人はなぜ占いにハマるのか。More... |
アジア主義の光芒by 中島誠 \2,500 明治以降、日本人は何を求め、何を考え、半島へ、荒寥たる大地に、民族の坩堝たる大陸へ、夢を馳せたのか。More... |
私の伊能ウオーク574日―ニッポン再発見の旅by 畑中一一 \2,000 More... |
21世紀ヨーロッパの技術戦略―周縁から中心へby 里深文彦 \2,300 科学技術の新しい潮流をヨーロッパの周縁からとらえる。More... |
漂海民バジャウの物語―人類学者が暮らしたフィリピン・スールー諸島by ニモ,ハリー・アルロ \2,800 独自な「家舟」生活者のフィールド調査を著者の個人的体験を交えて著わす物語。More... |
加害と赦し―南京大虐殺と東史郎裁判by 東史郎さんの南京裁判を支える会 \2,600 本書は、単なる裁判の報告にとどまるものではない。More... |
干潟の民主主義―三番瀬、吉野川、そして諌早by 永尾俊彦 \2,700 海の民・川の民の暮らしからこの国を問う。More... | 名言なんか蹴っとばせ by グリーン,ジョナソン \1,800 More... |
脳死・臓器移植、何が問題か―「死ぬ権利と生命の価値」論を軸にby 篠原睦治 \3,000 「死の自己決定権」に隠された問題点とは。More... |
美空ひばりと日本人by 山折哲雄 \1,800 「悲しい酒」のひばりの頬にはいつも涙が…カラオケでひばりを歌い、インドで演歌を聴きながらニッポンを考えていた。More... |
よど号、朝鮮・タイそして日本へby 田中義三 \1,800 本書は、著者が自分自身の思想を省みるうえで大きな影響を受けた学びと研鑚の場であった朝鮮、また「偽ドル事件」というアメリカの謀略と単独で直接対決しなければならなかったタイ、そして三十年ぶりの祖国日本という著者自身の足跡をたどる形で構成されている。More... |
台湾・タロコ峡谷の閃光―とある先住民夫婦の太平洋戦争by 柳本通彦 \2,000 高砂義勇隊の夫は南洋に、妻は日本軍の兵舎に監禁されて…。More... |
原発を止めた町―三重・芦浜原発三十七年の闘いby 北村博司 \2,000 故郷に生きる誇りを守るため、住民はいかにして“原発”に勝ったのか。More... |
郵政民営化―郵便局はどこへ行くby 池田実 \2,000 郵政の内部から見た民営化の問題点と提言。More... |
道元「禅」とは何か―「正法眼蔵随聞記」入門〈第5巻〉by 遠藤誠 \2,800 「道元」が蘇る遠藤誠の説法。More... |
同性愛のカルチャー研究by ハート,ギルバート \2,800 レズビアンやゲイの人生の目的とは何か。More... | 雨がホワホワ―中国語のある風景 by 相原茂 \2,000 こんな中国語知っていますか?学ぶ楽しみから、使う楽しみへ。More... |
明治人のお葬式by 此経啓助 \1,800 明治有名人の最期のドラマ。More... |
修道院(アルカンタラ)のウズラ料理―スペイン料理七つの謎by 渡辺万里 \2,000 発見!スペイン文化の隠し味。More... |
自家採種ハンドブック―「たねとりくらぶ」を始めようby ファントン,ミシェル;ファントン,ジュード \2,000 豊かな農的くらしを楽しむために、花を咲かせて種を育てて欲しい、栽培植物の多様性を守るために、地域にある種を受け継ぎ、伝えて欲しい。More... |
終わりのない医療―歯科医の往診現場から見た老人の心理by 東雲西明 \1,600 「死にたい」の本心は「死にたくない」―治療に終わりはあっても、医療に終わりはない。More... |
ドイツ精神病理学の戦後史―強制収容所体験と戦後補償by 小俣和一郎 \2,300 戦後も消え去ることのない「人間性の究極的破壊」に通じるホロコースト体験と後遺症を、精神病理学はいかにとらえ、戦後補償はどうこたえたのか。More... |
協力隊員物語―トンガ・国道ポプア線の彼方にby 長田健次郎 \2,000 青年海外協力隊員としてトンガ王国に赴任した青年が出会った驚きの現実とは。More... |
ダメージ―復活に賭けたプロ野球トレーナーの闘いby 堀治喜 \2,000 「白球への夢」が生還を可能にした…。More... |
神の御業の物語―スペイン中世の人・聖者・奇跡by 杉谷綾子 \3,000 中世から現代へと語り継がれる「奇跡」の物語は、いかにして人に癒しを与えてきたのか。More... |
世界客家(はっか)大会を行くby 緒方修 \1,800 世界40カ国に散らばった客家たち。More... |
包囲されたメディア―表現・報道の自由と規制三法by 飯室勝彦;赤尾光史 \2,000 個人情報保護法、人権擁護法、青少年有害環境法―「人権」を人質にした「メディア悪玉法」と慰謝料高騰の弊害を糺す。More... |
留学生が愛した国・日本―スリランカ留学生の日本体験記by ニシャンタ,ジャヤシンハ・アーラッチラーゲー・トシタ・デーワップリヤ \1,900 More... |
いま、三角寛サンカ小説を読むby サンカ研究会 \2,000 三角寛サンカ小説の魅力と魔力。More... |
検証・石原政権待望論―小泉政治との徹底比較by 石原慎太郎研究会 \1,800 More... |
文学の滅び方by 吉田和明 \2,300 More... |
明治の建築家・妻木頼黄の生涯by 北原遼三郎 \2,200 妻木頼黄―明治建築界に彗星のように現れた天才の栄光と挫折に、ひたむきに生きた近代日本人の原型を探る。More... |
シニアが活かすアメリカのNPOby コバヤシ・ウィーズナーマサミ \2,200 カウンターカルチャーを創造するNPO。More... |
死刑と宗教by 佐藤友之 \2,000 「人間金庫」と呼ばれる三畳一間の独居房、教誨師のみが死刑囚と接触できる。More... |
人・資源化への危険な坂道―ヒトゲノム解析・クローン・ES細胞・遺伝子治療by 福本英子 \2,500 バイオテクノロジーは福音か。More... |
伝説となった国・東ドイツby 平野洋 \2,100 反目し合う二つのドイツ。More... |