| 講座日本荘園史〈3〉荘園の構造 by 網野善彦;石井進;稲垣泰彦;永原慶二 \5,200 More... | 家族と女性 by 峰岸純夫 \2,136 王家・武家・百姓・下人など諸階層の家族と女性、娘、妻、後家という女性のライフサイクル、家族と墓の問題、遊女など家族を構成しない女性の問題(シングル論)や尼の生活と1生など、中世を生きた様々な女性と家族の姿を描き出す。More... | 法と訴訟 by 笠松宏至 \1,942 武家を中心とする中世の為政者たちは、古代の公家法を受継ぎつつ、時代や社会の要請に合わせた、武士や村人にも受入れられる法の論理を展開した。More... | 都市の中世 by 五味文彦 \2,136 More... |
| いくさ by 福田豊彦 \2,136 「いくさ」という非日常的な断面において、中世はいきいきとした素顔をのぞかせる。More... | 中世を考える―職人と芸能 by 網野善彦 \2,200 日本中世の生産活動は農民のみが支えていたのではない。More... | 仏と女 by 西口順子 \2,400 中世の女性は大衆を指導する宗教者にはなれなかった。More... | 中世の地域社会と交流 by 羽下徳彦 \6,000 More... |
| 織田信長家臣人名辞典 by 谷口克広 \7,000 戦国の覇者・織田信長に臣従した家臣の全てを網羅。More... | 後北条氏と領国経営 by 佐脇栄智 \6,000 戦国の関東に雄飛した後北条氏はいかに軍事力と経済力を強化したか。More... |
ザビエルと日本―キリシタン開教期の研究by 岸野久 \7,600 キリシタン開教期におけるザビエルの日本布教を新視点から追究。More... | 戦国大名毛利氏の研究 by 秋山伸隆 \6,800 戦国大名権力の形成と展開、その構造、近世大名への移行の過程を、西国大名の典型である毛利氏の領国を対象として、具体的・実証的に解明する。More... |
日本中世の流通と商業by 宇佐見隆之 \7,600 生活や産業に必要な物資を生産者から消費者に届ける流通の問題は、その社会を知る重要な鍵となる。More... |
戦国期室町幕府と将軍by 山田康弘 \8,000 戦国期の足利将軍は細川氏の傀儡ではなく、幕府を主導して動乱の時代の中で生き残りの道を独自に模索していた。More... |
織豊政権と東国大名by 粟野俊之 \6,600 織田信長と豊臣秀吉、両者の全国統一過程に東国がどのように関係したのか。More... |
中世公家の家と女性by 後藤みち子 \7,000 「家」が確立する中世後期、女性の生き方も変わった。More... |
日蓮真蹟遺文と寺院文書by 中尾堯 \7,500 近年発見の「日蓮筆要文紙背文書」は、それまでの日蓮研究に大きな進展をもたらした。More... |
室町幕府と守護権力by 川岡勉 \8,500 中世後期の室町幕府‐守護体制は、中央権門=幕府と地域権力=守護が、相互に補完し合い成立していた。More... |
鎌倉仏教の思想と文化by 中尾堯 \8,500 院政期から鎌倉時代の社会変動を背景に、新しい鎌倉仏教が展開した。More... |
仏法の文化史by 大隅和雄 \7,000 仏教と日本文化は密接な関係にある。More... |
遊芸文化と伝統by 熊倉功夫 \8,000 日本人の遊びの特質をとらえる歴史的なキーワードは、古代中世の「数寄」、近世の「遊芸」、近代の「趣味」といえる。More... |
文化史の諸相by 大隅和雄 \8,000 説話や信仰には、当時の時代背景や思想が如実にあらわれている。More... |
文化史の構想by 大隅和雄 \8,500 日本文化はどのように形作られてきたのか。More... |
禅宗官寺制度の研究by 斎藤夏来 \6,000 鎌倉後期から江戸初期の政治権力と禅宗との関わりを特徴づける官寺制度に着目しその展開過程を考察。More... |
日本中世史の再発見by 峰岸純夫 \10,000 日本の中世史研究は発展の要素のみを追いかけてきすぎたのではないか―。More... |
日本中世の政治と史料by 飯倉晴武 \9,000 日本の中世社会ではいかに政治が執り行われ、またいかなる記録が残されたのか。More... |
日本中世の私戦世界と親族by 鈴木国弘 \9,000 法による保護がほとんど得られなかった中世では、自力救済の一形態として私戦が行われた。More... |
武家儀礼格式の研究by 二木謙一 \9,400 江戸幕府の儀礼および身分格式は、室町幕府の儀礼格式を手本とし、豊臣政権下の武家官位制を合わせて形成された。More... |
親鸞と浄土真宗by 今井雅晴 \6,500 僧侶としては禁止されていた結婚を公認し、家族を持った親鸞。More... |
奥羽仕置と豊臣政権by 小林清治 \10,000 豊臣秀吉の天下支配の完結となった奥羽仕置と、政権の展開過程における特質を追究。More... |
日本中世の政治と社会by 中野栄夫 \12,000 院政期から戦国時代の政治社会史を多彩な視点から論究した最新成果一六編を収録。More... |
日本中世の禅と律by 松尾剛次 \7,000 政治権力と密着しつつ、社会救済活動も行った禅・律僧に注目。More... |
奥羽仕置の構造―破城・刀狩・検地by 小林清治 \9,000 豊臣秀吉の天下支配の完結となった奥羽仕置の構造を実証的に究明。More... | 明治維新人名辞典 by 日本歴史学会 \12000 More... | 江戸の食文化 by 江戸遺跡研究会 \5,146 江戸時代のゴミ溜めから掘り出された陶磁器・食物残滓・木製品などの「タイムカプセルに残された江戸の食生活」と、文献史学・美術史学・民俗学などが対象とする「伝えられてきた江戸の食生活」の双方から“江戸の食文化”の全体像に迫る。More... | 大君外交と東アジア by 紙屋敦之 \6,000 徳川将軍は、明の冊封体制から自立した国際秩序を創造し、「日本国大君」と称して朝鮮や琉球と外交を行った。More... |
近世国家と東北大名by 長谷川成一 \6,400 奥羽日の本仕置と元和偃武という秀吉と徳川氏による二つの「平和」が達成されていく中、東北の戦国大名たちは、どのようにして近世大名として生きるべく領主権を確立していったのか。More... |
江戸文化の考古学by 江戸遺跡研究会 \5,800 江戸遺跡から出土する考古資料は何を語るのか。More... |
江戸名所図会の世界―近世巨大都市の自画像by 千葉正樹 \7,500 私たちが目にすることが出来る史料の大部分が時の為政者か比較的規模の大きい経営体の残したものであり、ふつうに生きている人々が文書を残していることはきわめて稀である。More... |
江戸の名所と都市文化by 鈴木章生 \7,000 江戸時代の名所案内や地誌を克明に分析。More... |
江戸・上方の大店と町家女性by 林玲子 \8,500 近世の江戸と上方は、あらゆる面で緊密な関係にあった。More... |
近代利根川水運史の研究by 渡辺英夫 \13,000 利根川水運は、江戸市場に直結し、東廻海運の形成・発展と密接な関係にあった。More... |
史料が語る日本の近世by 大野瑞男 \8,000 全国各地に残された様々な文書や記録類。More... |
日本キリシタン史の研究by 五野井隆史 \9,000 中世末期、短期間に多くの日本人が新しい宗教を受け入れたのは何故か。More... |
近世日本の宗教社会史by 有元正雄 \9,000 近世中後期、近代化の担い手となる人間像は、いかに形成されたのか。More... |
近世公家社会の研究by 橋本政宣 \18,000 本書は、朝廷・公家衆を中心とする公家社会に視座を据え、中世から近世の移行期の問題を政治的・社会的に究明しようとするものである。More... |
日本近世ジェンダー論―「家」経営体・身分・国家by 長野ひろ子 \7,000 日本近世におけるジェンダーの特質とは何か。More... |
関東の醤油と織物―18〜19世紀を中心としてby 林玲子 \9,000 近世・近代の経済は江戸・東京の発達に大きく左右された。More... |
都市の空間史by 伊藤毅 \9,000 古代から近世への単なる移行期とされてきた中世都市。More... |
火縄銃の伝来と技術by 佐々木稔 \7,500 火縄銃の伝来を、文献史学・鉄砲史・材料工学研究者の共同研究により「技術史」の側面から解明。More... |