| マニ教とゾロアスター教 by 山本由美子 \729 More... | ヒンドゥ−教とインド社会 by 山下博司 \729 More... | 秦漢帝国へのアプローチ by 佐藤次高;木村靖二;岸本美緒 \728 More... |
東アジア文化圏の形成by 李成市 \729 朝鮮半島、日本列島、インドシナ半島のヴェトナム地域は、かつてコミュニケーションの手段としての漢字を共有し、それを媒介にして儒教、漢訳仏教、律令といった中国に起源する文化を受容した。More... |
中国の都市空間を読むby 高村雅彦 \729 船が行き交う水路の岸辺を歩き、太鼓橋を越え、茶館で休み、また市場の雑踏へ入る。More... | 科挙と官僚制 by 平田茂樹 \728 伝統中国社会において科挙とはいかなる存在であっただろうか。More... |
西域文書からみた中国史by 関尾史郎 \729 今世紀にはいってから、敦煌やトゥルファンをはじめ、西域と呼ばれる地域の各地で、おびただしい数にのぼる古文書が発見された。More... | 内陸アジア史の展開 by 梅村坦 \729 More... |
| 歴史世界としての東南アジア by 桃木至朗 \728 More... |
東アジアの「近世」by 岸本美緒 \729 東アジアの「近世」は、人と物の動きの激しい加速化で幕を開けた。More... | アフリカ史の意味 by 宇佐美久美子 \728 歴史なき暗黒大陸アフリカ―このような誤解や偏見を超克し、アフリカ史を研究、学習することにはどのような意味があるだろうか。More... | イスラームのとらえ方 by 佐藤次高;木村靖二;岸本美緒 \728 テロ、狂信、聖戦…血なまぐさいイメージに彩られるイスラーム世界像。More... |
| イスラームの都市世界 by 三浦徹 \728 中東・イスラーム世界の都市を空からみると、密集した住宅や店舗が、巨大な生き物の細胞のようにみえる。More... |
イスラームの生活と技術by 佐藤次高 \729 技術は生活の様式を変え、新しい文明の誕生を促す。More... |
浴場から見たイスラーム文化by 杉田英明 \729 イスラーム世界の公衆浴場は、ギリシア・ローマの伝統が発展して形成された重要な宗教的・社会的施設である。More... | オスマン帝国の時代 by 林佳世子 \729 本書は、オスマン帝国の構造とその変化を軸に、近代にいたる歴史をたどっている。More... |
| 中世の異端者たち by 甚野尚志 \728 正統と異端が織りなすダイナミズム。More... | 修道院にみるヨーロッパの心 by 朝倉文市 \728 明治以来、日本がヨーロッパから学んだものは、技術中心の近代文明であった。More... | 東欧世界の成立 by 細川滋 \728 ソ連および「東欧社会主義」諸国家の崩壊、それに続く混乱と民族紛争は、東欧に世界の目を向けさせることになった。More... | 中世ヨーロッパの都市世界 by 河原温 \728 世界史上、都市は多様な人々とモノの交流する空間として存在し、それぞれの文明圏において独自の歴史的役割を演じてきた。More... |
| 中世ヨーロッパの農村世界 by 堀越宏一 \729 More... |
海の道と東西の出会いby 青木康征 \729 大航海時代を飾る有名人物にヴァスコ・ダ・ガマ、コロンブス、ヴェスプッチ、マゼセンらがいる。More... | ラテンアメリカの歴史 by 高橋均 \729 本書では、十九世紀初頭に独立をとげたラテンアメリカ諸国の発展を他地域との比較において論じ、さらにアメリカ合衆国との関係について簡潔な通史的叙述を提供する。More... | 宗教改革とその時代 by 小泉徹 \728 「宗教改革」といえば、普通、ルターやカルヴァンの名があげられ、イギリス国教会の成立などと合わせて、十六世紀前半の歴史的事件として取り扱われることが多い。More... |
| ルネサンス文化と科学 by 沢井繁男 \728 More... |
主権国家体制の成立by 高沢紀恵 \729 本書は、主権国家という仕組みとそれらが並び立つひとつのシステムが十六〜十七世紀にユーラシア大陸の西端、ヨーロッパの地で生まれてくる過程をあつかおうとしている。More... | ハプスブルク帝国 by 大津留厚 \728 多様な民族と文化をうちに孕んだハプスブルク帝国。More... |
宮廷文化と民衆文化by 二宮素子 \729 合理主義を追求してきた近代社会。More... |
| 大陸国家アメリカの展開 by 野村達朗 \728 近代世界を知るにはアメリカ合衆国の歴史を知らねばならない。More... | フランス革命の社会史 by 松浦義弘 \729 フランス革命のなにが革命的だったのか?十数年前までなら、多くの人が、フランス革命の革命たるゆえんは、封建制を根底的に廃止して資本主義の順調な発展の条件をつくりだしたことにあると答えただろう。More... | ジェントルマンと科学 by 大野誠 \729 本書は、近代イギリスの科学を対象として、とくに社会や時代状況とのかかわりを重視する。More... |
国民国家とナショナリズムby 谷川稔 \729 私たちは今、国境をたやすく越える時代に生きているように思える瞬間がある。More... |
植物と市民の文化by 川島昭夫 \729 庭と庭の草木は、時代の文化を映し出す。More... | イスラーム世界の危機と改革 by 加藤博 \728 現在、イスラーム世界では多くの宗教、民族紛争が発生しているが、その原因を何百年にもわたる宗教、民族対立に求める解説がいまだにあとを絶たない。More... | イギリス支配とインド社会 by 粟屋利江 \729 インドといえばわれわれが思い浮かべるイメージは、限定され、固定化している。More... | 東南アジアの中国人社会 by 川崎有三 \728 More... |
帝国主義と世界の一体化by 木谷勤 \729 帝国主義とはなにか。More... | 変容する近代東アジアの国際秩序 by 茂木敏夫 \729 構造変動の渦中にある今日の東アジアを理解するためには、国別に一色で均質に塗り分けられたような、これまでの世界地図だけでは足りない。More... | アジアのナショナリズム by 古田元夫 \728 アジアのナショナリズムは、植民地主義に終止府をうつうえで、大きな歴史的意義をになった。More... | 朝鮮の近代 by 糟谷憲一 \728 本書は、李朝後期の歴史的展開と近代史との関連、朝鮮社会の内部変動と国際的契機との関連に留意した、朝鮮近代の歴史についての概観。More... |
| 日本のアジア侵略 by 小林英夫 \729 侵略か解放か。More... | バルカンの民族主義 by 柴宜弘 \728 「民族の悲劇」はなぜ、バルカンで生じるのであろうか。More... | 世紀末とベル・エポックの文化 by 福井憲彦 \729 世紀末とベル・エポック、いずれも独特な響きをもった表現。More... | 二つの世界大戦 by 木村靖二 \728 二十世紀は戦争の世紀である。More... |
| 大衆消費社会の登場 by 常松洋 \729 アメリカは、他の工業諸国に半世紀も先がけて、1920年代前半には、自動車の世帯所有率50%を達成した。More... |
ナチズムの時代by 山本秀行 \729 二十世紀とは、どのような時代だったのだろうか。More... |
歴史としての核時代by 紀平英作 \729 核軍備の拡大競争が開始された第二次世界大戦後の数年間が、この書物のあつかう時代である。More... | 現代中国政治を読む by 毛里和子 \729 この20年間の中国の変わりようや経済成長を誰が予測できただろう。More... |
中東和平への道by 臼杵陽 \729 中東和平への道は決して平坦ではなかった。More... |
世界史のなかのマイノリティby 田村愛理 \729 More... |