| by ミュラー,ハイナー \3,200 | 巨人の帽子 by ジェ−ムス三木 \2000 More... | 大衆演劇への旅―南条まさきの一年二ヵ月 by 鵜飼正樹 \4,800 関西の大衆演劇一座の座員と起居をともにし“南条まさき”の芸名で歌い、踊り、芝居した若き社会学者がえがく大衆演劇の世界。More... | 評伝ジャック・コポー―20世紀フランス演劇の父 by ラドリン,ジョン \3,800 More... |
| 街頭のスペクタクル―現代ロシア=ソビエト演劇史 by 岩田貴 \2,500 ペレストロイカが盛り上がりを見せていた1987年8月からソ連邦崩壊前の91年10月までの4年余、モスクワに滞在した気鋭のロシア文学者が見た舞台の数々から、世界を映しだす「拡大鏡」を利用してソビエト期におけるロシア演劇の、アヴァンギャルドの実験からリアリズム再考へ至る多元的な試みを概括する。More... | カルテット―ミュラー・コンテンポラリー by ミュラー,ハイナー \2,900 More... | フラッティ戯曲集 by フラッティ,マリオ \2,400 More... |
ハイナー・ミュラー・マシーンby 谷川道子 \2,800 More... |
| 劇作家J.M.R.レンツの研究 by 佐藤研一 \5,600 本書は、レンツの諸作品を十八世紀の文学的土壌に送り返して、考察したものである。More... | エイゼンシュテイン映画演出法講義 by ニ−ジュニ− \2500 More... | 日活アクションの華麗な世界上 by 渡辺武信 \2800 More... | サブカルチャ− by ディック・ヘブディジ \2200 More... |
| 日本映画と日本文化 by 佐藤忠男 \1800 More... | 眼とかたち by 粟津則雄 \2500 More... | ブリューゲルの「子供の遊戯」―遊びの図像学 by 森洋子 \7,500 本書はブリューゲルの「子供の遊戯」の比較文化史的研究を行ない、中世、近世初期の「子供観」に対して大きな影響力をもったアリエス解釈の修正を提唱するものである。More... | モ−ゼスおばあさんの絵の世界 by A・M・R・モ−ゼス \2500 More... |
| 幻視と造形 by 粟津則雄 \3,800 印象派による視覚の純化、ルドンやゴッホ、ゴーギャンらの内面と生の意味の探求、セザンヌからフォービズム、キュビズムに至る、純粋な色彩と新しい形態の発見―。More... | パロディの理論 by ハッチオン,リンダ \2,500 More... | SELF AND OTHERS by 牛腸茂雄 \4,800 1983年に36歳で夭逝した写真家、牛腸茂雄。More... | 五感の芸術論 by 篠原資明 \2,500 ポストモダン以後の芸術論。More... |
| 時代を拓いたファションデザイナー by 堀江瑠璃子 \2,500 More... | ドキュメンタリィ映画 by ローサ,ポール〈Rotha,Paul〉;ロード,シンクレア〈Road,Sinclair〉;グリフィス,リチャード \4,800 More... | 写真集 家族の日記 by 小倉英三郎 \3,500 More... | ネーデルラント絵画を読む by 吉屋敬 \2,400 宗教画は好き?画家と歩くネーデルラント絵画の世界。More... |
同時代写真―クロニクル1993‐1997by 飯沢耕太郎 \2,800 揺らぐまなざし、同時代のスナップショット。More... |
ルネサンス舞踊紀行 イタリアby 原田宿命 \2,400 長い中世の歴史の土壌に花ひらいたルネサンス文化のなかで花づなのようにない交ぜられた踊りと音楽のさまざまな姿。More... | ロシア・アヴァンギャルドと20世紀の美的革命 by ミリマノフ,ヴィーリ \2,400 20世紀美術における最も特異なロシア・アヴァンギャルドを、世界の美術史のなかに位置づける基本書。More... | フランス・ルネサンス舞踊紀行 by 原田宿命 \2,400 “中世の秋”を彩る祝宴、灯火のきらめき。More... |
女優ジョディ・フォスタ−by テレ−ゼ・デ・アンジェリス \1600 More... | 雁と胡椒 by 埴谷雄高 \1,800 昭和の文学を自らの実人生に折り重ねるように歩んできた著者が、ここ数年、次々と死出の旅を見送ってきた、平野謙、大岡昇平、島尾敏雄、阿部六郎、土方巽らへの哀悼の辞。More... | 虹と睡蓮 by 埴谷雄高 \2,500 NHKテレビで『死霊』の世界を五夜にわたって語り下ろし健在を告知した著者が、武田泰淳・百合子夫妻を悼みつつ「戦後文学の出発点」を跡付けた対話とエッセイを巻頭に、虹の光彩を遺して睡蓮の静謐へ遠く去った佐々木基一・藤枝静男・安部公房・駒井哲郎・大岡昇平ら亡友を哀惜こめて追憶し、戦中・戦後の自伝的な回想が「死」を想い「生」を論じる深夜の思索へといたるとき、自ずから『死霊』最終章への予告ともなる最新評論集。More... | 螺旋と蒼穹 by 埴谷雄高 \2,500 戦後文学の現場を共有しつつ亡くなった野間宏・井上光晴らへの心からなる哀悼を巻頭に、「社会主義」体制の崩壊へいたる現代史の螺旋状の展開を蒼穹への飛躍と見立て、大江健三郎・島田雅彦ら継走者たちへオマージュを捧げる一方で、ポオやサルトル、モツァルトまで自在に論じ尽くし自身の生活日常にも分け入った変幻自在な53篇の最新評論集。More... |
| 超時と没我 by 埴谷雄高 \2500 More... | 跳躍と浸潤―埴谷雄高対話集 by 埴谷雄高 \2,500 『超時と没我』につづく、ここ十年あまりの対話集第二弾。More... | 瞬発と残響―埴谷雄高対話集 by 埴谷雄高 \2,200 『超時と没我』、『跳躍と浸潤』につつぎ、埴谷文学のトータルな魅力をつたえる対話集第3弾。More... | 宮本常一著作集1 by 宮本常一 \2800 More... |
| 宮本常一著作集2 by 宮本常一 \2800 More... | 宮本常一著作集3 by 宮本常一 \2800 More... | 宮本常一著作集4 by 宮本常一 \3200 More... | 宮本常一著作集5 by 宮本常一 \3500 More... |
| 宮本常一著作集6 by 宮本常一 \3000 More... | 宮本常一著作集7 by 宮本常一 \2800 More... | 宮本常一著作集8 by 宮本常一 \2800 More... | 宮本常一著作集9 by 宮本常一 \2800 More... |
| 宮本常一著作集10 by 宮本常一 \3200 More... | 宮本常一著作集11 by 宮本常一 \2500 More... | 宮本常一著作集12 by 宮本常一 \2000 More... | 宮本常一著作集13 by 宮本常一 \2500 More... |
| 宮本常一著作集14 by 宮本常一 \2000 More... | 宮本常一著作集15 by 宮本常一 \2000 More... |