現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学by 梅津光弘 \1,900 わが国の企業の相次ぐ不祥事…。More... |
クーン・フェルスターリンク物理化学〈1〉原子・分子・分子間力by Kuhn,Hans;F¨orsteling,Horst‐Di´eter \4,800 化学、高分子化学、生物学、化学工学、材料科学、物理学を専攻する学部学生を対象とする物理化学の教科書。More... |
クーン・フェルスターリンク 物理化学〈2〉平衡と反応・分子組織系・生命の起源by Kuhn,Hans;F¨orsterling,Horst‐Di´eter \4,800 化学、高分子化学、生物学、化学工学、材料科学、物理学を専攻する学部学生を対象とする物理化学の教科書。More... |
IQ遺伝子―知性は遺伝するかby 石浦章一 \1,700 人間の「心(インテリジェンス)」は知(知的機能)・情(情動)・意(意欲)という三つの認知機能から成り立っているが、このインテリジェンスについては、ここ半世紀まで、家庭や社会環境によってかなりの部分が決定されると考えられてきた。More... |
はかってなんぼ 学校編by 日本分析化学会近畿支部 \1,700 本書は、小・中・高の教育で出会う様々の“はかりかた”をとりあげて、はかることによっていかに理科の面白さに出会えるのか、その原点、魅力に迫ります。More... |
分析化学〈2〉分光分析by 北森武彦 \2,800 分光分析について、ぜひ知っておきたいことをまとめた教科書。More... | 組合せ最適化アルゴリズムの最新手法―基礎から工学応用まで by サイト,サディック・M.〈Sait,Sadiq M.〉;ヨゼフ,ハビブ \5,800 More... |
第2版 科学技術者の倫理―その考え方と事例by 日本技術士会 \3,900 今日ほど技術業倫理が要求されている時代はないでしょう。More... |
| 文化経済学のすすめ by 池上惇 \602 現代の情報化社会、高度経済成長社会において、人々は物や情報の氾濫の中で暮らしているが、経済的レベルが向上するにつれて、生活の質の向上、心の豊かさが強く求められている。More... | 読書見本帖 by 池内紀 \641 More... | ヨーロッパの誘惑 by 海野弘 \660 様々の人が集まり、様々の芸術が花開き、様々の文化や科学・技術が生まれた、ヨーロッパがもっとも輝やいていた時代。More... | ロンドンA to Z by 小林章夫 \602 かつて世界の中心であったロンドン、ペストや大火で生まれかわったロンドン、その栄華と盛衰の歴史、そこに住む人々が作り出す悲・喜劇の数々、貴族の街ロンドン、夜盗の街ロンドン、など過去から現代にわたるエピソードの数々を、AからZまでのキーワードで綴るロンドン百科。More... |
| 異貌の科学者 by 小山慶太 \621 科学史上に燦然と異彩を放つ四人の天才、ひたすら自己の好奇心を満たすためだけに研究に没頭し、その偉大な成果を発表することなく亡くなったキャヴェンディッシュ、19世紀末から20世紀初頭に吹きあれた“科学革命”の嵐の中で一人自分の信ずる世界を守り抜いたケルヴィン卿、生涯に三つの奇想天外な予言を行った天才ディラック、恐竜絶滅の謎にいどんだ物理学者アルヴァレズ、これらの人々のまさに異貌の生涯を紹介する。More... | 諷刺漫画人物伝 by 清水勲 \621 その時代に生きた人々が、その人物についてどんなイメージをいだいていたか―。More... | ハイテク考古学 by 坂田俊文 \602 エックス線や赤外線などの目に見えない光が写し出す「鎌倉の大仏」や「千本閻魔堂の地獄絵」の実像、光ファイバーがとらえた「藤ノ木古墳」の内部の謎、コンピュータを駆使した画像解析によって解き明かされた阿武山古墳に眠る藤原鎌足?の実像や法隆寺の壁画、等々、歴史への深い洞察と現代の最先端技術が結びついて次々と明らかにされてゆく考古学上の謎の数々。More... | 模倣の社会学 by 横山滋 \660 新聞やテレビを通して日々報道される様々の犯罪とその社会的な影響、有名人の自殺とそれがひき起こす若者への伝染、ブランド商品の偽造や偽金等、現代は、否、人間の歴史は模倣に満ちている。More... |
| アメリカ人の英語 by 秋沢公二 \621 日本はいま、国際社会という異文化社会に否応無く投げ込まれている。More... | 文学の中の都市と建築―『万葉集』から『源氏物語』まで by 若山滋 \621 文学の中に現れる空間、すなわち人の心に映じた都市や建物は言葉という抽象を介して、作者の描く情感を私たちに大量に伝えようとする。More... | 海を越えた俳句 by 佐藤和夫 \660 俳句―それは日本で生まれ、世界中で広まった、最も短い文学である。More... | 薬の文化誌 by 松井寿一 \621 洋の東西を問わず、薬には古来よりの歴史があり、文化があり、科学がある。More... |
| 野球と日本人 by 池井優 \660 アメリカで誕生した“ベース・ボール”と、日本に渡り独自の成長をとげた“野球”。More... | 酒の文化誌 by 吉沢淑 \621 「酒」は人類が造り出した最も多彩な食品であり、歴史的にも、社会・経済との深い関係はもとより、芸術や科学などあらゆる方面に多大の影響を与えてきた、貴重な文化遺産である。More... | 大作曲家の知られざる横顔 by 渡辺学而 \641 “地震の日に生まれたヴィヴァルディ”、“モーツァルトの祖先は左官屋さん”、“ベートーヴェンの楽符に余分に印刷された二小節の謎”など、バッハ、ハイドンからショパンにいたる大作曲家たちの、知られざるエピソードの数々と、彼らの生きた時代や社会を、正確な資料に基づいて語ることにより、その素顔を浮彫にしてゆく。More... | ビタミン by 五十嵐脩 \621 私たちの体にとって必要不可欠な栄養素であり、健康を積極的に保ち増進させることに深く関わっているビタミン―。More... |
| ミルワード 日本人への旅 by ミルワード,ピーター \602 日本文化と日本人をこよなく愛する著者が、37年に及ぶ日本人との交流や体験に基づいて、時には厳しく、そして鋭く「日本人」の内面に問いかける。More... | バナナ学入門 by 中村武久 \563 かつてバナナは贅沢品であり子供たちのあこがれであったが、悲しいかな、今や他の果物より安く売られている。More... | 知的生産の文化史―ワープロがもたらす世界 by 阿辻哲次 \641 本書は、筆記具などのツールが、書体や文章のスタイルから人類の文化にわたり与えてきた影響を、パピルス、紙など種々の例を上げて眺望するとともに、ワープロによるこれからの日本語文化のあり方を問う、野心的文化創造論である。More... | オリンピックと放送 by 西田善夫 \641 「前畑ガンバレ…」「日本の皆さん、古橋を責めないで下さい」…。More... |
| 映画で語る中国・台湾・香港 by 戸張東夫 \621 喜怒哀楽をストレートに表現する中国映画、ハメを外さず、何事もほどほどにまとめる台湾映画、娯楽に徹した香港映画。More... | 横浜・大正・洋楽ロマン by 斎藤龍 \621 More... | 円でたどる経済史 by 荒木信義 \621 誕生以来120年、今や国際舞台で確固たる地位を築き上げた“円”。More... | 魚は夢を見ているか by 鈴木克美 \621 魚に眠りはあるのか、あるとしたら夢を見るのだろうか?水中から出て陸上へ進出しつつある魚がいるってホント?人間が目から流す涙を魚はエラから流す?魚は体で味見をする?海に囲まれた日本人は世界一魚をたくさん食べ、魚とはたいへん身近な関係にあるにもかかわらず、魚について多くを知らない。More... |
| 「ワープロ嫌い」のワープロ術 by 西尾忠久 \621 悪戦苦闘しながらも、つき合えばつき合うほどその魅力に夢中になり、手離せなくなるワープロ。More... | 現代国際社会の視座―価値観の興亡 by 丸楠恭一 \621 世界はいま、政治・経済から外交・軍備などにわたり劇的な変貌を遂げつつある。More... | 情報が世界を変える―衛星・ボーダレスの時代 by 徳久勲 \641 ソビエトのクーデター、東欧の連鎖革命、湾岸戦争。More... | 謎解き・風の又三郎 by 天沢退二郎 \602 近年、ふたたび注目をあびつつある宮沢賢治の世界―その中でも、もっとも愛され、読みつがれてきた「風の又三郎」、この作品にはさまざまの謎がかくされている。More... |
| 国際人の英語 by 多賀敏行 \621 戦時中、生半可な英語の知識で命を落とした人の話、日本を救ったポツダム宣言の「誤訳」、国連での各国外交官とのやりとりなど,外交官の視点から見た国際的英語の話題を満載。More... | アメリカの素顔―文化に見るモザイク模様 by ソロモン,ジャック \660 激動の現代、アメリカはあらゆる方面で世界のイニシャチブをとろうとしている。More... | ジンギス・カンの国へ by 高瀬秀一 \641 モンゴルは、ロシアと中国の間で、ある時代には世界の雄として、またある時は被征服者として、歴史の流れの中に様々の変貌を遂げてきた。More... | 香りを楽しむ―クレオパトラから現代アートまで by 吉武利文;川上智子 \641 現代は香りの時代である―。More... |
| 蔵書票の魅力―本を愛する人のために by 樋田直人 \641 蔵書印を使う習慣のない西欧では、自分の名前を入れた美術小版画を作り、本の見返しに貼って蔵書であることを証した。More... | ドイツの憂鬱 by 熊谷徹 \602 東西ドイツの統一は、戦後の世界秩序の崩壊を最も象徴的に示す出来事である。More... | いのちのネットワーク―環境と健康のリスク科学 by 松原純子 \621 現代に生きる我々は、文明の発達とともに様々なリスク―環境破壊や自然の崩壊などの外側の健康リスク、癌やエイズ、そして人間自身がもたらすストレスや災害などの内側の健康リスク―に直面している。More... | エジプト美術の謎 by 鈴木まどか \602 巨大な王墓ピラミッド、ツタンカーメンの黄金のマスク、まばゆいばかりの宝飾品の数々、そしてもの言わぬ王達の彫像など、本書では広く世界の美術史上に燦然と輝く名作の数々を残すエジプト美術の流れをたどりつつ、その神秘のヴェールにかくされた謎解きに挑戦し、古代エジプトからのメッセージを読みといてゆく。More... |
| 書斎のワンダーランド by 小山慶太 \621 フランスでは18世紀の前半、貴婦人たちが主宰した数々の「サロン」によって、絢爛たる貴族文化が開花した。More... | 愛すべきイギリス小説 by 小林章夫 \602 ウイットとユーモア、パロディーやミステリー、平凡な日常の一片にかくされた真実、そして心おどる冒険や歴史―。More... | 作家の訳した世界の文学 by 井上健 \583 我が国の近代小説の幕明けは、西欧文学の翻訳から始まったといっても過言ではない。More... | シャーロック・ホームズ鑑賞学入門 by 木村申二 \602 ご存知、シャーロック・ホームズの事件簿は、相棒ワトスン博士によって綴られたものであるが、これを読み解いてゆくと、そこには語られていない謎や真実の数々がかくされているのではないだろうか。More... |
| 福沢諭吉―その重層的人間観と人間愛 by 桑原三郎 \621 1835年大阪の中津藩蔵屋敷に生れた福沢諭吉は、1855年緒方洪庵の適塾に入門して蘭学を学び、後、横浜において英学の重要性を痛感、1860年咸臨丸で渡米した。More... | 最近捕鯨白書 by 土井全二郎 \621 400年もの伝統を持つ日本の捕鯨船が再び海に帰れる日は、もう来ないのだろうか―。More... |