日本国際経済法学会年報〈第10号〉非貿易的関心事項への取り組みとWTOの今後by 日本国際経済法学会 \2,800 More... |
現代民法講義〈4〉債権総論by 甲斐道太郎 \3,500 More... |
国際金融―理論と政策by 岡田義昭 \4,800 本書において、国際マクロ経済学ないしは開放マクロ経済学の分野でこれまで彫琢されてきた豊饒な分析ツールを援用して、マネーのグローバリゼーションの進展に伴い次第に明らかとなった枢要な今日的問題の1つである「安定的なミクロ・マクロの経済活動を保証する国際通貨金融アーキテクチャーとはいったいいかなるものか」というきわめてチャレンジングな主題に対して、理論と政策の両面から広範囲な検討を加えた。More... |
レクチャー法社会学by 大橋憲広;奥山恭子;塩谷弘康;鈴木龍也;林研三;前川佳夫;森本敦司 \2,500 More... |
環境問題と租税by 日本租税理論学会 \4,000 本書は、北海道・江別の酪農学園大学で「環境問題と租税」というテーマで行なわれた第十二回日本租税理論学会の報告と討議を収録するものである。More... |
教育概論by 田原恭蔵;林勲 \2,300 本書は、大学における教職課程の「教職に関する科目」の基礎的なテキストとして編集されたものである。More... |
新・日常生活と法by 梶原清治 \2,000 本書は、ごく日常的にわれわれの身のまわりに生起する売買や金銭貸借、事故などの不法行為、親族、相続に関係することを大学生の一般教養の程度において平易に解説するものである。More... |
新現代行政法入門〈1〉基本原理・行政作用・行政救済by 室井力 \2,700 本書は、行政現象を表面的ではなく、より客観的に理解し、行政法を、憲法の保障する人権と民主主義の観点から明確に整序することをより強く意図したものである。More... |
私たちの社会福祉法by 佐藤進;児島美都子 \2,900 本書は、社会福祉改革政策にともなう複雑で、多様な福祉サービス制度の利用が、消費者、利用者としての立場で、十分その権利に基づくニーズを充足できるように、制度を理解しやすいように解説。More... |
社会保障と老人心理by 吉沢昌恭;藤井玲子 \1,900 More... |
新児童福祉論―保護型から自立・参加型児童福祉へby 田沢あけみ;福知栄子;林浩康 \2,800 本書の第1部で児童福祉、社会福祉の概念や理論、方法論、史的特色、対象とする範囲等、児童福祉の科学的基礎にかかわる領域を扱っている。More... |
企業社会と人権―「日本型」企業社会の構造と現況by 三並敏克;小林武 \4,600 本書は、「企業社会と人権」というテーマについて、総勢11名からなる共同研究をベースにして、最終的には6名の研究成果を収めたものである。More... |
それぞれの人権―くらしの中の自由と平等by 憲法教育研究会 \2,700 本書では検討の対象を人権問題に限定し、それを国内の問題としてだけでなく「世界の中の日本」の問題として捉え直し、その具体的な現実を憲法の理念に照らしてあらためて検証してみようとした。More... | 法文化の探求―法文化比較にむけて by 角田猛之 \2,800 本書は、いまなお曖昧模糊としたままにそれぞれの論者がさまざまなコンテクストで、さまざまなイメージやなかみを念頭においてもちいている、「法文化」を主たる対象とし、具体的なトピックを理論展開のはしらとしつつ、主として、法についての文化と法にあらわれた文化の両面から、文化としての法にアプローチするひとつのこころみである。More... |
新 基本憲法学by 手島孝 \2,600 More... | 刑事法学入門 by 福井厚 \1,900 本書は、刑事法の基本法である刑法、刑事訴訟法および監獄法を中心とした刑事法の入門書である。More... |
失業の社会学―フランスにおける失業との闘いby ドマジエール,ディディエ \2,600 フランスにおける失業の推移、雇用政策と社会保障制度、失業者の生活分析や調査等を通じて、失業とは何か、その対策のあり方を考える。More... |
スウェーデンの福祉制度改革と政治戦略―付加年金論争における社民党の選択by 渡辺博明 \7,700 More... |
歴史の中の日本国憲法by 永田秀樹;和田進 \2,600 本書は、日本社会で生起している憲法問題をリアルな形で読者に提起し、読者とともに解決の道を模索する。More... |
図説 中国近現代史by 池田誠;安井三吉;副島昭一;西村成雄 \2,700 本書では、たんに中国近代化の歴史過程を概説的に叙述するのではなく、また通例となっている近現代史の時代区分法には必ずしもとらわれることなく、近代化の幾つかの節目を押さえながら、その歴史像を描き出そうと試みた。More... |
論点解説 国際取引法by 渡辺惺之;野村美明 \2,900 本書は急速に変わりつつある国際取引が現在直面している新しい法律問題のいくつかに焦点を当て、その現状と抱えている問題点の解説、将来の展望の検討を試みた論文集である。More... |
中国の市場経済化と民族法制―少数民族の持続可能な発展と法制度の変革by 小林正典 \5,900 More... |
新はじめての民法by 中川淳;貝田守;北村実;奥野久雄;井戸田博史 \2,500 民法をはじめて、または、改めて学習しようという人たちのための、適切な入門書。More... |
中国土地使用権と所有権by 小田美佐子 \4,800 More... |
新民法教室〈1〉総則・物権by 甲斐道太郎;石田喜久夫 \2,600 More... |
新民法教室〈2〉by 甲斐道太郎;石田喜久夫 \2,800 More... |
基本的人権―総論・精神的自由権by 安藤高行 \2,400 More... |
ネットワーク時代の経済分析by 小川雅弘;品部久志;藤川清史 \3,100 本書は、経済学・経営学を学ぶ者を意識して書かれた、インターネットやワープロ・表計算の教科書である。More... |
地域政策のすすめby 大阪経済大学地域政策学科 \2,000 More... |
経済格差と社会変動by 社会政策学会 \3,000 格差の実態を検証し、政策課題を提起。More... |
コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度by 畠田公明 \7,500 本書は、著者が福岡大学に提出した博士学位論文に加筆・修正を加えてまとめたもので、コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度のあり方について、とくにアメリカ法との比較法的考察により、解釈論および立法論を展開したものである。More... |
民法の基礎by 明石三郎;下村正明;沢井裕;太田武男;久貴忠彦 \3,100 More... |
現代法学by 道広泰倫 \2,700 本書は、法の基礎および法の各分野の比較的重要な事項を一五章にしぼり、学生諸君に理解されやすいように、できるだけ平易な文章と内容で執筆されたものである。More... | by 武久征治;辻本勲男 \5,000 本書は、現代の企業におけるリスクの態様やその具体的な予防・解決策、そして、新たなリスクを惹起している現代企業の構造や取引形態の激変について、企業法務の現場に身をおく者と研究に携わる者とが協同して検討したものである。More... |
環境法入門―公害から地球環境問題までby 吉村良一;水野武夫 \2,700 本書は、環境問題と環境法に関心を持つ学生・市民の読者に、環境法はどのようにして形成され、どのような理念と構造を持ち、どのように機能しているのか、また、今日どのような課題があるのかといった点に関する基礎的な情報を提供しようとする入門書である。More... |
法と現代社会by 三室堯麿 \2,400 More... |
法社会学への誘いby 矢野達雄;楜沢能生 \2,600 本書は、現代日本社会における法現象の実態、特質、問題点を、法社会学的視角から、日本社会の構造との関連に留意しつつ、各領域ごとに明らかにしようとするものである。More... |
スタンダード法学・憲法by 大矢吉之;奥村文男 \2,400 本書は大学に入って初めて憲法や法学を学ぶ学生を対象に書かれた教科書である。More... |
ベーシック憲法入門―いま世界のなかの日本国憲法はby 山下健次;畑中和夫 \2,800 More... |
新現代経済法入門by 丹宗暁信;厚谷襄児 \2,900 More... |
経済法by 根岸哲;杉浦市郎 \2,900 本書は、執筆者の構想するあるべき経済法を提示するのではなく、現実に法として機能している経済法を可能な限り客観的に明らかにするものであり、このような意味での経済法の標準的なテキストを目指している。More... |
ヘーゲル法哲学講義録 1819/20by ヘンリッヒ,ディーター \5,700 More... |
新 現代社会保障法入門by 窪田隼人;佐藤進;河野正輝 \3,300 More... |
労働法解体新書by 角田邦重;山田省三 \2,000 「労働法なんて知らない」「労働法って大切なんだ」「でも、労働法ってなあに?」…そう、労働法って何だろう?先入観を捨てて、労働法と労働を巡る混沌とした世界を、すみからすみまで探ってみたら。More... |
| 私たちの消費者法 by 平野鷹子 \2,500 More... |
行財政からみた高齢者福祉―措置制度から介護保険へby 山本恵子 \2,500 More... |
逸脱する絵画by 宮下誠 \3,600 本書はドイツ系美術史学の若き俊秀が前代未聞のスタイルで構成してみせた「20世紀芸術学講義」の第1弾である。More... |
新現代法学入門by 西谷敏;笹倉秀夫 \2,600 本書の目的は、現代社会における法の基本的な特徴を鳥瞰図の形で示すことによって、多少とも法に関心のある読者を、さらに深く法の世界に誘うことにある。More... |
刑事法を考えるby 石塚伸一;大山弘;渡辺修 \2,200 犯罪と刑罰、刑事裁判に関する入門講座のテキスト。More... |
新現代民法入門by 甲斐道太郎 \2,800 More... |