| クマのプーさんフィットネス・ブック―プーさんからのおくりもの〈下〉 by ミルン,A.A.〈Shepard,E.H.〉;フランス,メリッサ・ドーフマン;パワーズ,ジョーン【編 \1,300 プーといっしょに、あせらず、のんきに健康づくり。More... |
アクロイドを殺したのはだれかby バイヤール,ピエール \2,400 アカザ・クリスティーの代表作として、またミステリー史上最大の問題作として知られる『アクロイド殺害事件』の犯人はその人物ではない―文学理論と精神分析の専門家バイヤール教授が事件の真相に挑戦、名探偵ポワロの「妄想」を暴き出し、驚くべき(しかし十分に合理的な)真犯人を明らかにする。More... |
薔薇の沈黙―リルケ論の試みby 辻邦生 \2,200 辻文学の認識の到達点を示す遺著。More... |
プルースト美術館―『失われた時を求めて』の画家たちby 吉川一義 \4,800 平易にして創見にみちたプルースト文学への誘い。More... |
破滅のマヤコフスキーby 亀山郁夫 \5,800 マヤコフスキーはなぜ死んだのか?新資料を駆使し、全体主義の嵐に呑み込まれた詩人の「愛」のメカニズムと謎に包まれた死の全容に迫る。More... |
知の庭園―19世紀パリの空間装置by 松浦寿輝 \4,200 図書館、オペラハウス、美術館、博物館、植物園、動物園など、19世紀西欧の都市空間に配された「知の仕掛け」がいかなる進化をとげていったのか―「知の庭園」すなわち「集団の夢の家」(ベンヤミン)の耀いを、明晰な論理と華麗なエクリチュールで描ききる卓抜な空間論。More... | マザー・グースをたずねて―英国への招待 by 鷲津名都江 \1,748 代表的なマザー・グースの研究書3冊を調べると、マザー・グースに関連する地名はロンドン市内を除いて83カ所。More... | チェーホフの光と影 by 松下裕 \2,600 チェーホフの作品は、なぜ私たちを魅了しつづけるのか―個人訳「チェーホフ全集」を完成させた著者ならではの入念で新しい読み。More... |
アメリカ短編小説興亡史―とめどもなくあらわれるアメリカの短編小説をめぐる、めどもなくあられもない断片的詳説by 青山南 \1,800 短編小説はアメリカの名産品です。More... | 原始仏典 by 中村元 \3700 More... | 大乗仏典 by 中村元 \3700 More... | 逃走論 by 浅田彰 \1800 More... |
| 原典訳 チベットの死者の書 by 川崎信定 \1,398 人間の死後の世界は?人間はどのようなものとなって生まれ変わるのか?チベット語原典からの初の完訳。More... | 命題コレクション 哲学 by 坂部恵;加藤尚武 \2,398 哲学との出会いは、ひとつの言葉との出会いであり、それがひとりの〈他者〉との出会いになる。More... | ゲーテ的世界観の認識論要綱 by シュタイナー,ルドルフ \2,796 弱冠25歳のシュタイナーが、自らの主体性確立のために、ゲーテの世界観から出発して独自の認識論と哲学を打ち立てた記念碑的論考。More... | モモも禅を語る by 重松宗育 \1,194 More... |
| ヒューモアとしての唯物論 by 柄谷行人 \1,845 有限な人間の条件を超出し、同時にそのことの不可能を告知するような精神的態度、それこそが「唯物論」であり「ヒューモア」である。More... | 小さなものの諸形態―精神史覚え書 by 市村弘正 \2,233 小さなもの―その余儀なき敗北を「獲得される敗北」として、その切りつめられた場所を「思考の始まる場所」として、その二十世紀的現実を「私たちの未来形の課題」として、批評的に救出しようと試みた、「エッセイという思想」の結晶体。More... | アリス、禅を語る by 重松宗育 \1,359 『不思議の国のアリス』と共に、非日常の世界へ入っていくと―。More... | ミシェル・フーコー―構造主義と解釈学を越えて by ドレイファス,ヒューバート・L.〈Dreyfus,Hubert L.〉;ラビノウ,ポール〈Rabinow,Paul〉;井上克人;北尻祥晃;高田珠樹;山形頼洋;山田徹 \4,500 人間研究の方法を展開し現行の社会状況を診断するためのもっとも果敢な挑戦―その著作群が体現する試みの軌跡を読解する。More... |
心を知る技術by 高橋和巳 \1,500 悩みをかかえた心は、どうすれば癒されるのか?受容→気づき→自立へと進む、カウンセリングの技術を追うことで、心への理解を深める。More... |
ボディ・ソシアル―身体と感覚の社会学by シノット,アンソニー \3,600 わたしの身体は誰のものか?身体の境界は?その意味は?価値は?そして身体はいかに生きられ、愛されるべきか。More... |
ミシェル・フーコー/情熱と受苦by ミラー,ジェイムズ \4,400 「自分自身になれ」というニーチェの言葉に従おうとしたひとりの人間の苦闘の報告書。More... |
カントはこう考えたby 石川文康 \2000 More... |
ウエディング・マニア―ダイアナなあなたの心の落とし穴by 香山リカ \1,400 あなたの幸せを妨げているものは、なに?ダイアナが亡くなった時、あなたが涙を流したのはなぜだったのか?―彼女の家族の問題、結婚と離婚、そして心の病の分析を通して、今の時代を懸命に生きるすべての女性たちの心と人生について考える。More... |
タオ―老子by 加島祥造 \1,700 道は無い…それが道(タオ)だ。More... |
思考の用語辞典by 中山元 \2,400 哲学の概念を用語から解説した辞典。More... |
死別の悲しみを癒すアドバイスブック―家族を亡くしたあなたにby サンダーズ,キャサリン・M. \2,400 家族を亡くしたあなたに明日への勇気を。More... |
法然―イエスの面影をしのばせる人by 井上洋治 \1,500 いくつもの大きな転機が、イエスの生涯と類似していることを明らかにし、新しい法然像に迫る。More... |
「他力」を生きる―清沢満之の求道と福沢諭吉の実学精神by 延塚知道 \1,800 人は何によって生きるのか―自力に破れ、親鸞の教えに真実を見出した明治の仏教者、清沢満之の峻烈な生涯と思想を、時代を牽引した福沢との比較から照射する。More... |
哲学的思考―フッサール現象学の核心by 西研 \2,500 哲学とは根源的に問い、確かめ、共有しようとする営みである。More... |
世界がわかる宗教社会学入門by 橋爪大三郎 \1,800 「知らない」ではすまされない。More... |
形而上学者ウィトゲンシュタイン―論理・独我論・倫理by 細川亮一 \4,800 ウィトゲンシュタインの主著『論理哲学論考』は、なぜフレーゲとラッセルに理解されなかったのか?無理解のただなかで彼が語ろうとしたものは何か?「語りうるもの」と「語りえないもの」という哲学の基本問題をめぐる彼の天才的な洞察を論理・独我論・倫理の視点から分析、「反形而上学のチャンピオン」とされる従来のウィトゲンシュタイン像を覆し、形而上学の伝統のなかへと解放する独創的な試み。More... |
花と山水の文化誌by 上垣外憲一 \2900 More... |
南無の心に生きるby 井上洋治 \1,500 人間中心の世界観に警鐘を鳴らし、生きとし生けるものの共生を切願する最新作。More... |
生まれ変わる心―カウンセリングの現場で起こることby 高橋和巳 \1,600 「悩み」の中にいる人は、どこへも行けないと感じる。More... |
こころに天使を育てる本by 森津純子 \1,200 本書は、幸せになるための「心のトレーニング本」。More... |
ドゥルーズへのまなざしby シェレール,ルネ \2,600 親友ルネ・シェレールのまなざしを通して姿を現すドゥルーズの特異なユートピア。More... |
ニーチェby 杉橋陽一 \1,400 20世紀に衝撃を与え、新たな世紀へ疾走するニーチェの思考の核心を、あなたの思考のなかへ。More... |
柳田国男by 船曳建夫 \1,400 「民俗学者」を超える柳田国男。More... |
ことばの実存―禅と文学by 上田閑照 \3,000 More... |
アルチュセール伝―思想の形成 1918‐1956by ムーリエ・ブータン,ヤン \8,800 「認識論的切断」によって60年代思想界に根底的変革をもたらしたルイ・アルチュセール。More... |
日本人の思想の重層性―「私」の視座から考えるby 山折哲雄 \2,200 豊かな多様性をもつ日本文化と日本人の思考様式の特質を「私」の基層へと向かう視座から問いなおす八名の共同研究による書下ろし論集。More... |
邪教・立川流by 真鍋俊照 \3,500 異形の密教。More... |
グラモフォン・フィルム・タイプライターby キットラー,フリードリヒ・A. \5,800 蓄音機(聴覚技術メディア)・映画(視覚技術メディア)・タイプライター(文書技術メディア)―メディア史を彩る三つのテクノロジーの華々しい登場から、その展開とともに文字文化が解体してゆく歴史を、フーコーの系譜学的手法とラカンの精神分析を用いた驚異的なディスクールで、戦争までを視野に収めて描き出す壮大なメディア論。More... |
表象と倒錯―エティエンヌ=ジュール・マレーby 松浦寿輝 \4,000 “表象”から“イメージ”へ。More... |
汝の症候を楽しめ―ハリウッドvsラカンby ジジェク,スラヴォイ \3,200 現代思想の鬼才ジジェクによる映画論=ラカン入門。More... |
風土学序説―文化をふたたび自然に、自然をふたたび文化にby ベルク,オギュスタン \3,800 地理学から存在論へと架橋し、“通態的理性”の発現をめざす著者半生の集大成。More... |
ルドルフ・シュタイナー100冊のノートby シュタイナー,ルドルフ;高橋巌 \5,800 遺された600余冊のノートから100冊を選び、12のテーマに分けて、その思想の跡を辿る世界初の試み。More... |
ヘ−ゲルby 熊野純彦 \3200 More... |