| 落語百選 冬 by 麻生芳伸 \950 「え、『とは』ってえのは、いったいなんです?」「とは、というのは、あとで調べたら千早の本名だった」。More... | ヨーロッパワインの旅 by 宇田川悟 \800 ワインの真実を知りたければ「産地」へ行こう。More... | 悲しみに笑う韓国人 by 古田博司 \580 韓国人と日本人はこんなにもちがうのだ!ソウルに暮らした著者が目のあたりにしたものは!?海をへだてた隣国には私たちとは全くちがう思考、生活、風土があった。More... | アジア道楽紀行 by 森枝卓士 \780 バックパックツアーにも魅力はある。More... |
| 陽水の快楽―井上陽水論 by 竹田青嗣 \680 たとえば彼が描くのは、耳当たりのいい、頽落した都会のエロス的幻影だ。More... | 「半七捕物帳」江戸めぐり―半七は実在した by 今井金吾 \720 「江戸」の正確な範囲とは?町奉行所は現在のどのあたりに?岡っ引の収入は?…「半七捕物帳」の背景となる江戸の世相風俗地誌を丹念な調査でいきいきと甦らせ、また半七親分の生涯を実地の踏査と推理で浮き彫りにした傑作。More... | 夢見る頃を過ぎても―中島梓の文芸時評 by 中島梓 \720 文芸誌はいったい誰が読んでいるのだ!?みんなが思っていても口にしなかったことをズバズバと指摘する。More... | 決定版ルポライター事始 by 竹中労 \760 美空ひばり、大杉栄、ビートルズ、チャンバラ映画…。More... |
| 素敵なダイナマイトスキャンダル by 末井昭 \580 実母のダイナマイト心中を体験した末井少年が、町工場への集団就職ののち上京、キャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、伝説のエロ本編集長として活躍するまでの、波乱にとんだ身辺記。More... | 賢い血 by オコナー,フラナリー \620 軍隊から戻ると、がらんとした家には箪笥しかなかった。More... | 戯作者銘々伝 by 井上ひさし \640 お上を皮肉ってついに命を断つにいたる恋川春町、なんでも世の中のアベコベをやり、あげくのはてに恋女房を吉原に売ってしまった唐来参和、ほかに式亭・三馬、山東京伝など、江戸の戯作者の生態を、見て来たような筆で今によみがえらせる傑作。More... | 漢文楽話 by 多久弘一 \720 「民」という字の本当の意味は?「料理」は中国人に通じない?「銀行」は何語?「熊の掌」はうまいのか?などなど、長年代々木ゼミナールで大人気漢文講義を続けてきた著者が、食の話、糞尿譚、残酷誌など豊富なエピソードで、一見小難しい漢文を楽に楽しく読み解く方法を伝授。More... |
| 淀川さんと横尾さん―二人でヨの字 淀川長治・横尾忠則連続対話 by 淀川長治;横尾忠則 \720 淀川長治と横尾忠則という異色顔合わせによる連続対談。More... | 厩舎物語 by 大月隆寛 \760 馬と、馬にまつわる仕事の場をできるだけ眼の高さで、手に合う限りの小さな言葉で書きとめてみよう。More... | ライカ同盟 by 赤瀬川原平 \600 中古カメラ患者として名高い著者が、その感染初期からの病状を記した貴重な闘病記。More... | 櫓の正夢―鶴屋南北闇狂言 by 星川清司 \740 文政七年夏、歌舞伎役者・鶴屋南北が、しのつく雨の中で見かけた浪人者がひとり。More... |
| 暮らしの中の日本語 by 池田弥三郎 \620 話しことばが乱れている、と言われて久しい。More... | やくざと日本人 by 猪野健治 \780 「やくざは、むかし八九三と書いた。More... | 十六夜橋 by 石牟礼道子 \950 不知火(しらぬい)の海辺に暮す土木事業家の主とそれをとりまく三代の女たち。More... | ファンタステス―成年男女のための妖精物語 by マクドナルド,ジョージ \840 「お前たち人間はいつだってそうなんだよ。More... |
| 中国笑話集 by 駒田信二 \840 辛辣でエロティックで小気味よい中国の笑話。More... | カモン!恐怖 by しりあがり寿 \520 More... | ヘイ!マスタ− by 上村一夫 \680 More... | 忘れえぬ山〈1〉 by 串田孫一 \860 「あなたが一番好きな山はどこですか?」「一番印象に残っているのはどこの山ですか?」―真摯に自然と向きあうアルピニストが自分の山の書棚へ加えたいと集成した山の文学。More... |
| 忘れえぬ山〈2〉 by 串田孫一 \880 山への讃歌を綴ったこの「忘れえぬ山」を読みながら、読者は地図をひろげ、未知の山への登山計画を練ってもよいだろう。More... | 忘れえぬ山〈3〉 by 串田孫一 \880 大雪山・鳥甲山・信州和田峠などの日本各地、朝鮮、台湾、ヨーロッパ・アルプス、ヒマラヤ―かつてそこを歩いた岳人たちが綴った「忘れえぬ山」。More... | きのうの祖国―東欧崩壊 by 杉山隆男 \840 一夜にして体制が崩壊したとき、人は何を思うのか。More... | 宗教なんかこわくない! by 橋本治 \680 オウム真理教事件を契機に、日本人が本当の「近代」を獲得するために橋本治が宗教について真っ正面から取り組んだ話題の本、ついに文庫化!新潮学芸賞受賞作。More... |
| 月世界旅行―詳注版 by ヴェルヌ,ジュール \1,200 時は南北戦争後。More... | アコンカグア山頂の嵐 by セケリ,チボル \860 アコンカグア(標高6959m)はアルゼンチンにあり、アメリカ大陸の最高峰である。More... | ねぼけ人生 by 水木しげる \580 陽気な落第生だった少年時代、ラバウルで死の淵をさまよい片腕を失った戦争の時代、赤貧のなかで紙芝居や貸本マンガを描き続けた戦後、そして突然訪れた「鬼太郎」と妖怪ブームの中で締め切りに終われる日々。More... | 世界史の誕生 by 岡田英弘 \740 世界史はモンゴル帝国とともに始まった!地中海文明と中国文明の運命を変え、東洋史と西洋史の垣根を超えた世界史を可能にした、中央ユーラシアの草原の民の活動。More... |
| 乱歩の幻影 by 日下三蔵 \1,000 幼い頃に見た写真によって江戸川乱歩の小説にとりつかれたように成長した女性が、夫の書棚で発見した一本のエッセイ。More... | まことの自分を生きる by 井上洋治 \580 日本人の感性でイエスの道を歩む著者が、大自然のいのちの風にみずからの存在の根底を洗われた四人の日本人、宮沢賢治・芭蕉・西行・良寛と、著者の生涯の師イエスの生きかたを清新な読み方によって語る魂の書。More... | ワン・デイ・イン・ニューヨーク by サローヤン,ウイリアム \840 ニューヨーク56番街の古いホテルに、かつての流行作家イェップがふらりと帰ってきた。More... | おせいさんの落語 by 田辺聖子 \580 思わず抱腹絶倒する、おせいさんの創作落語の数々。More... |
| 私の東京万華鏡 by 川本三郎 \640 川・下町・相撲、あるいは原っぱ、地下鉄、橋といった細かい色ガラスを筒に入れ、くるくる回し眺めた東京の町。More... | 禁酒宣言 by 上林暁 \880 病気の妻に先立たれ、酒におぼれて酒場、屋台を徘徊する作家―。More... | A面B面―作詞・レコード・日本人 by 阿久悠;和田誠 \680 歌謡曲界のトップランナーとして数々の名曲を作り出した作詞家・阿久悠と、名うての聞き上手・和田誠が語り合った作詞・流行歌・日本人。More... | 木をみて森をみない by 青山南 \780 専門用語はつかわない、というか、つかえない。More... |
| 正直な誤診のはなし by 川人明 \580 恐るべき“誤診”、しかしそれは医師の側からはごく日常的な経験でもある。More... | ヴァージニア・ウルフ短篇集 by ウルフ,ヴァージニア \580 『ダロウェイ夫人』などの長篇や評論で知られるウルフのもうひとつの世界、短篇小説の魅力を集めた一冊。More... | 風俗の人たち by 永沢光雄 \780 人びとの歓びと哀しみが交差する「風俗」の世界。More... | 実用 青春俳句講座 by 小林恭二 \680 現代人にとって俳句の面白さはその謎めいたところにある。More... |
| 一葉の口紅 曙のリボン by 群ようこ \500 美人で、聡明で、完璧な人に見える“一葉”には頭の痛い大問題があった。More... | 沈思彷徨 by 藤原新也 \800 わたしたちはどこから来てどこへ行くのか―学生運動燃え盛る日本を飛び出しヨーロッパへと飛んだ藤原新也の旅の始まりから30年。More... | とびきり陽気なヨーロッパ史 by ディックス,テランス \840 フクザツな歴史も、笑ってるうちにみるみるわかる…か?おもしろ歴史ガイド決定版。More... | すばらしいセリフ by 戸板康二 \740 子供の頃から聞きおぼえ、生活の中に生きている歌舞伎・新派など心に残るセリフ120を役者の魅力を通して語りかける名随筆。More... |
| 小倉ミチヨ・相対会研究報告 by 小倉ミチヨ \580 女の性が正しく理解されることのなかった時代、性科学研究家で夫の小倉清三郎とともに「相対会研究報告」を出しつづけた小倉ミチヨに襲いかかる困難の数々。More... |
英国鉄道文学傑作選by ダイメント,クリフォード〈Dyment,Clifford〉;エリス,カスバート・ハミルトン〈Ellis,Cuthbert Hamilton〉;ディケンズ,チャールズ〈Dickens \760 世界で最初に鉄道という科学技術システムを生み出した国イギリスは、鉄道が一般の生活や思考の中に深く浸透している国であり、また鉄道を芸術において見事に表現した世界最初の国でもある。More... |