| 太宰治全集〈8〉 by 太宰治 \777 戦争は敗れて終わった。More... | 太宰治全集〈9〉 by 太宰治 \777 太宰最晩年の代表作「斜陽」「人間失格」「桜桃」他15篇を収録する。More... | 太宰治全集〈10〉 by 太宰治 \699 「生きて行く力―いやになってしまった活動写真を、おしまいまで、見ている勇気。More... | 滝田ゆう落語劇場 by 滝田ゆう \860 More... |
| 方丈記私記 by 堀田善衛 \460 1945年3月、東京大空襲のただなかにあって、著者は「方丈記」を痛切に再発見した。More... | 人生処方詩集 by ケストナー,E. \460 孤独にたえられなくなったら、なまけたくなったら、ふところがさびしかったら、結婚が破綻したら、など、人生上かかりやすい病いの処方箋を『エミールと探偵たち』『飛ぶ教室』で知られるエーリッヒ・ケストナーが詩の形式にして綴る。More... | ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 by 阿部謹也 \560 《ハーメルンの笛吹き男》伝説はどうして生まれたのか。More... | 鬼の研究 by 馬場あき子 \560 かつて都大路を百鬼夜行し、一つ目、天狗、こぶ取りの鬼族が世間狭しと跳梁し、また鬼とならざるを得なかった女たちがいた。More... |
| エレンディラ by ガルシア・マルケス,ガブリエル \380 コロンビアのノーベル賞作家ガルシア=マルケスの異色の短篇集。More... | 江戸へようこそ by 杉浦日向子 \380 江戸人と遊ぼう!北斎も源内も京伝も、みんな江戸のワタシらだ!!江戸人に共鳴し、彼らに新たな生命を吹き込む現代絵師が、ワクワク、イキイキ、しみじみと江戸を語る。More... | 荒涼館〈1〉 by ディケンズ,チャールズ〈Dickens,Charles〉 \740 エスタ。More... | 荒涼館〈2〉 by ディケンズ,チャールズ \740 物語りの展開とともに、人々のうえにさまざまな変化がおきてくる。More... |
| 荒涼館〈3〉 by ディケンズ,チャールズ \738 エスタは重い病気にかかり、長い間寝ついてしまう。More... | 荒涼館〈4〉 by ディケンズ,チャールズ〈Dickens,Charles〉 \738 エスタの周囲で事件があいつぐ。More... | オモニの歌―48歳の夜間中学生 by 岩井好子 \437 48歳で初めて学校にいった在日朝鮮人オモニが、苦難の半生と学ぶことの喜びを語る感動の記録。More... | 叛アメリカ史―隔離区からの風の証言 by 豊浦志朗 \583 アメリカ合衆国は、果たして自由と民主主義の国なのか?アメリカインディアン居留区・ブラックパワーの渦中に自ら飛び込み、叛史の担い手たちとともに行動しながら「自由の国」アメリカの見えざる暴力と虐殺の事実とその構造をあばきだす。More... |
| 原典対照 ルイス・キャロル詩集―不思議の国の言葉たち by キャロル,ルイス \718 チャールズ・ラトウィジ・ドジソン少年が13歳の時に書いた詩から始めて、二つの『アリス』物語、『スナーク狩り』、『シルヴィーとブルーノ』など主要作品から〈詩〉を摘みとって編み上げた“不思義の国”のアンソロジー More... | ヘリオット先生の動物家族 by ヘリオット,ジュームズ〈Herriot,James〉 \524 イギリスはヨークシャー谷で獣医として活躍するヘリオット先生の奮戦記。More... | あの世の事典 by 水木しげる \476 明日訪れるかもしれない“死の世界”。More... | 劇画近藤勇 by 水木しげる \1050 More... |
| 芥川龍之介全集〈7〉 by 芥川龍之介 \718 全評論を収載。More... | 芥川龍之介全集〈8〉 by 芥川龍之介 \718 本巻には紀行、日記、詩歌、講演を収録。More... | 古典落語 志ん生集 by 古今亭志ん生 \757 八方破れの生きざまがみごと芸の肥やしとなった、といわれる五代目古今亭志ん生。More... | 古典落語〈文楽集〉 by 桂文楽 \757 その昔、文楽が『明烏』を高座にかけると、売店の甘納豆がよく売れた。More... |
| クラクラ日記 by 坂口三千代 \860 More... | グリム童話〈上〉 by グリム,ヤーコプ〈Grimm,Jacob Ludwig Carl〉;グリム,ウィルヘルム \573 「狼と七ひきの子やぎ」「ヘンゼルとグレーテル」「灰かぶり姫」「赤ずきん」「ブレーメンの音楽隊」など32篇を骨太でしかもリズミカルな名訳で贈る。More... | グリム童話〈下〉 by グリム,ヤーコプ〈Grimm,Jacob Ludwig Carl〉;グリム,ウィルヘルム \573 「いばら姫」「白雪姫」「水のみ百姓」「ヨリンデとヨリンゲル」「きつねと猫」に新訳「すすまみれ悪魔の弟」「若返った小男」「わがままな子供」など6篇を加え35篇をKHM順に収める。More... | 古典落語 円生集〈上〉 by 三遊亭円生 \757 子ども義太夫語りの豊竹豆仮名太夫として、寄席に出演したのが6歳のとき。More... |
| 古典落語 円生全集〈下〉 by 三遊亭円生 \757 洒脱な滑稽みで聞かせる落とし噺、しとしと語りこむ人情噺。More... | アースワークス―大地のいとなみ by ワトソン,ライアル \524 『生命潮流』『スーパーネイチャー1・2』などのロングセラーをもつ,ライフサイエンティスト・ワトソンの待望の文庫化。More... | 建築探偵の冒険〈東京篇〉 by 藤森照信 \583 日本近代建築史の研究者たちが、ある日街を歩いていて由緒ある西洋館や古い街並を発見した。More... | ギリシア神話 by 串田孫一 \466 恋多きゼウスと、嫉妬に狂う妻ヘラ、その子ヘーパイトスと美の女神アプロディテ、恋の矢をもつエロス…オリュンポスの神々はいかに戦い、いかに恋したか。More... |
| 観光―日本霊地巡礼 by 中沢新一;細野晴臣 \864 現代は「大洪水の時代」だ。More... | 10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 by 隈研吾 \417 住宅には隠そうと思っても現われてしまう「顔」がある。More... | 新編性悪猫 by やまだ紫 \480 More... | 古典落語 金馬・小円朝集 by 三遊亭金馬;三遊亭小円朝 \913 落語との結縁は3代目金馬を聞いてから、という落語ファンは今も数多い。More... |
| 育児力―子どもの成長・おとなの成長 by 藤村美津;伊藤雅子 \524 幼児教育の現場で働く保育者として、子どもの発達を見つめてきた藤村氏と、社会教育の現場で働く公民館職員として主婦の問題を考えてきた伊藤氏が、お互いの問題を「育児」という場で照らしあいつつ考えた本。More... | ケルトの神話―女神と英雄と妖精と by 井村君江 \437 神々は英雄と結婚し、英雄はまた妖精の恋人に…「幻の民」ケルトの人びとが伝え残した神話のかずかず。More... | 古典落語 小さん集 by 柳家小さん \864 35歳で大名跡柳家小さんを襲名、以来つねに第一線で活躍をつづけ、今や芸・人物ともに落語界の最高峰に立つ五代目。More... | 柳田国男全集〈1〉 by 柳田国男 \1,097 日本人は如何にして渡って来たか。More... |
| 柳田国男全集〈4〉 by 柳田国男 \922 岩手県遠野郷に伝わる民間信仰・伝説・怪異談・習俗などの聞き書き『遠野物語』は、柳田民俗学の出発を告げる記念碑的作品であり、その高雅にして新鮮な文体によって、優れた文学作品としても高く評価されている。More... | 柳田国男全集〈11〉 by 柳田国男 \1,097 古代の祭政一致社会において兄の帝を守護し助けた巫祝的性格をもつオナリ神をはじめ、玉依姫、御霊信仰、姥神伝説などをとりあげ、目に見えぬ精霊の力によって女性が歴史の舞台の影ではたしてきた役割を掘り起こし、さらに口承文芸の伝播に関わった遊行の女婦について考証する『妹の力』。More... | 柳田国男全集〈13〉 by 柳田国男 \1,146 死後の霊魂の行きつく他界を日本人はどのようにイメージしているのだろうか―死者の魂は、十万億土の幽遠の彼方ではなく、故郷の山の高みから、いつも子孫のなりわいを見守っているという、仏教の死生観とは異なる他界観が展開される『先祖の話』は、敗戦の色濃い昭和二十年春、戦死した多くの若者の魂の行く方を想い、連日の空襲警報のもとで書き続けられたものであり、柳田国男の祖先観の到達点である。More... | 柳田国男全集〈20〉 by 柳田国男 \922 豊かな自然に囲まれて、起伏に富む地形をもつわが国は、地名のきわめて多い国である。More... |
| 柳田国男全集〈23〉 by 柳田国男 \1,097 文字に書かれざる日本人の生活の歴史を、激しい戦争下、疎開先で暮らす若い人々に向けて平明に綴った心暖まる名著である。More... | 新編 小児科の窓口から―育児の反省 by 毛利子来 \466 子どもは何度も病気やけがを経験しながら育つのだから、病気をマイナスとだけみるのはやめよう。More... | 写真集 50本の木 by 丹地保堯 \602 笑っている木がいる。More... | 古典落語〈正蔵・三木助集〉 by 林家正蔵;桂三木助 \961 More... |
| のんのんばあとオレ by 水木しげる \437 授業中は居眠りばかり、休み時間には活躍しすぎて立たされたり、家へ帰れば、ガキ大将めざす攻防戦に大いそがし―。More... | 劇画ヒットラ− by 水木しげる \520 More... |