| 聖ベネディクトゥスと修道院文化 by 上智大学中世思想研究所 \4500 More... | 教会・神学・救い―新しい千年紀への展望 by エルダース,レオ〈Elders,Leo J.〉 \2,200 20世紀はわれわれに、進歩・革新・繁栄と同時に戦争・伝統的価値の崩壊・未来の不確実さという負の遺産をも残していった。More... | 十字架のヨハネ研究 by 鶴岡賀雄 \6500 More... | 甘え・病い・信仰―第3回長崎純心レクチャーズ by 土居健郎 \1,500 隣人愛に象徴される他者への愛が強調されてきたキリスト教の従来の見方にたいし、「甘え」の視点から聖書に光を当てて、愛されること、愛の受容がもつ深い意味を浮き彫りにし、癒されて在ることの真実の姿を示す。More... |
| 問題としての神―経験・存在・神 by 稲垣良典 \2,000 本書は、経験論哲学と形而上学を中心とした著者30年の研究を背景に、神こそは問題のなかの問題であると説く。More... | 科学史からキリスト教をみる by 村上陽一郎 \2,000 1543年、コペルニクスは地動説を発表したためにカトリック教会によって弾圧されたのか、それとも褒められたのか?ガリレオ裁判をはじめ、われわれは「宗教と科学の対立」という見方で捉えがちであるが、ホーリー・デザインの解明を求めた16〜17世紀の「科学」は教皇庁の推奨をうけたものであり、近現代の科学とは大きく異なるものであった。More... | 憧憬の神学―キリスト教と現代思想 by 小田垣雅也 \2,800 人間が手に取るものは必ず消滅する。More... | 主の山上のことば by 上智大学神学部 \3500 More... |
| 神学大全〈25〉 by アクィナス,トマス \6,600 More... | エックハルト論述集 by エックハルト,マイスター \4,800 More... | 非他なるもの by ニコラウス・クサヌス \4000 More... | 近代アジアの流通ネットワーク by 杉山伸也;グローブ,リンダ〈Grove,Linda〉 \4,800 70年代以降の急速なアジアの経済発展は、アジア諸地域の内部で伝統的に形成された貿易と決済のネットワークを基盤に可能となった。More... |
| 近世日本の国家形成と外交 by トビ,ロナルド・P. \3,800 More... | イギリス帝国連邦運動と自治植民地 by 木村和男 \5,300 19世紀後半、植民地ナショナリズムの覚醒に伴い亀裂を深め始めていた大英帝国では、台頭する欧米諸列強に対抗し、“日の沈まない国”を再生する唯一の手段として、帝国連邦論が脚光を浴びる。More... | 入門 十二世紀ルネサンス by ヴェルジェ,ジャック \2,500 十二世紀はヨーロッパの文化が大きく刷新された時代であり、ヨーロッパが最初の精神的自覚に達した世紀である。More... | ヨ−ロッパ世界の誕生 by アンリ・ピレンヌ \4800 More... |
| 儒教と道教 by M・ウェ−バ− \4800 More... | 中世都市 by アンリ・ピレンヌ \2900 More... | 古代から中世へ by アンリ・ピレンヌ \2300 More... | |
| 中世ヨ−ロッパ都市と市民文化 by フリッツ・レ−リヒ \2200 More... | 中世都市論集 by アンリ・ピレンヌ \2300 More... | 中世ヨーロッパ文化史―宗教と西方文化の興隆 by ドーソン,Ch. \2,800 一千年にわたる中世ヨーロッパは、〈宗教的権力〉と〈世俗的権力〉との内的緊張をひめた激しい闘争と変化の時代である。More... | ロシア・ナショナリズムの政治文化―「双頭の鷲」とイコン by 広岡正久 \7,000 国家と宗教ないし“疑似”宗教とが2本の縒り糸のように絡み合い、「国民国家(Nation State)」の観念を発展させることがなかったロシアの国家統合原理は、ナショナリズムにほかならなかった。More... |
| 戦後国際秩序とイギリス外交―戦後ヨーロッパの形成1945年〜1951年 by 細谷雄一 \6,800 1945年、第二次大戦の舞台となり廃墟と化したヨーロッパで、新たな歴史が動き始める。More... | 転換期の政治思想―20世紀からの問い by 鷲見誠一 \2,500 世界史上稀にみる政治的変動を経験した20世紀とは何だったのか?本書は、政治を深層で規定している思想のレベルから、時代を色濃く反映するテーマに絞って最高の政治学者が語りかけた「政治思想における20世紀」と題する連続講義の記録である。More... | 共生の作法 by 井上達夫 \3800 More... | 親族法講義 by 鈴木禄弥 \3200 More... |
| 民法総則講義 by 鈴木禄弥 \3000 More... | 刑法綱要総論 by 団藤重光 \5,500 More... | 刑法綱要各論 by 団藤重光 \5,500 More... | 市場・道徳・秩序 by 坂本多加雄 \4,200 本書は、明治という新たな時代の展開のなかで秩序構想をめぐって格闘した4人の思想家(福沢諭吉・徳富蘇峰・中江兆民・幸徳秋水)の言説構造を浮かび上らせ、現代の政治哲学の新たな地平に向けて展望する、現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。More... |
| エゴイストの共存―人間・倫理・政治 by 平尾透 \4,800 あらゆる人間は、エゴイストである。More... | 物権法講義 by 鈴木禄弥 \3500 More... | 現代倫理学の冒険―社会理論のネットワーキングへ by 川本隆史 \3,500 メンバーの自由・平等・福祉をバランスさせる〈まともな社会〉のあり方をどう構想するのか―ロールズに始まる現代正義論は、この問いをめぐって果敢な論争を繰り広げている。More... | 制度論の構図 by 盛山和夫 \4,200 「秩序問題」という社会理論の問題の立て方は、根本のところで間違っていたのではなかろうか。More... |
| 市場経済の哲学 by 桂木隆夫 \2,900 More... | 相続法講義 by 鈴木禄弥 \3,500 本書は、東北大学法学部における相続法の講義をまとめたものである。More... | デモクラシーを生きる―トクヴィルにおける政治の再発見 by 宇野重規 \3,500 More... | サッチャリズムの世紀―作用の政治学へ by 豊永郁子 \4,000 本稿は1980年代に英国の政治風景を一変させ、世界的な新保守主義ブームの先鞭をつけたサッチャリズムと呼ばれる一連の政治的イニシアティヴを理解しようとする試みである。More... |
| コミュニティの法理論 by 名和田是彦 \2,900 本書は、現代のコミュニティは、単なる行政の下請けでもなく、地域福祉などのボランティア活動の担い手にもとどまらず、社会的決定の主体でもありうることをラディカルに主張する、現代自由学芸の騎士による時代診断・時代予測の書である。More... | 他者への自由―公共性の哲学としてのリベラリズム by 井上達夫 \3,500 一方には、リベラリズムの哲学的勝利を謳歌する人々が、他方には、その哲学的挫折を宣告する人々がいる。More... | 憲法 by 樋口陽一 \2,800 本書は、日本国憲法とその運用を、近代憲法史・憲法思想史の流れのなかに位置づけてとらえることを通して、憲法学についての著者なりの見とおし図を提示したものである。More... | 新社会哲学宣言 by 山脇直司 \3,300 社会科学のトランス・ディシプリナリーな基礎概念を再定式化し、公共世界という観点から政治と経済の世界を架橋する、現代自由学芸の騎士による新社会哲学宣言。More... |
| 福沢諭吉 文明と社会構想 by 中村敏子 \3,000 家族の関係および家族と社会との関連に注意しながら福沢の議論を綿密に読み直し、その文明論に歴史の洞察をみたうえで、社会の現実のなかで福沢の思想を生かし得る社会構想を掲示する、現代自由学芸の騎士による、挑戦の書。More... | 近代法の再定位 by 石井三記;寺田浩明;西川洋一;水林彪 \5,000 本書は、比較史的な視野のもと、近代という時代をその重要なモメントである「法」の視角から再検討した、気鋭の法学者による熱いシンポジウムの記録である。More... | 自然法と宗教〈2〉 by 水波朗;阿南成一;稲垣良典 \4,500 本書は、「自然法研究」シリーズの第六巻『自然法と宗教1』に続いて、その2に当る論文集で、諸宗教の対話を志して編集したものである。More... | 債権法講義 by 鈴木禄弥 \5,500 本書は、東北大学法学部における債権法の講義をまとめたものである。More... |
| 民法総則講義 by 鈴木禄弥 \3,500 本書は、東北大学法学部における民法総則の講義をまとめたものである。More... | ドイツ法制史概説 by ハインリヒ・ミッタイス \6500 More... |