| 家永裁判運動小史 by 徳武敏夫 \950 家永裁判とは何だったのか。More... |
空想から科学へby エンゲルス \1,300 マルクスが「科学的社会主義の入門書」と推奨したエンゲルスの名著。More... |
賃労働と資本・賃金、価格および利潤by マルクス \1,400 賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。More... |
地域経済は再生できるか―自治体のあり方を考えるby 中山徹 \1,900 財政赤字を拡大してまで大型公共事業を推進し、その一方では市民サービスの削減、地域経済の衰退を引き起こす地方自治体。More... |
| 自己啓発セミナー―「こころの商品化」の最前線 by 柿田睦夫 \950 日本での自己啓発セミナーの歴史は二十年余り。More... |
ガイドブック『アンネの日記』を訪ねるby 黒川万千代 \1,300 「百聞は一見にしかず」といつも感じるホロコーストの旅です。More... |
非同盟研究序説by 岡倉古志郎 \4,800 世界の三分の二の国々、アジアでは23カ国中20カ国が加盟する非同盟運動の理念と創立過程、歴史と現段階を分析し、21世紀に向かう運動の有効性を考える。More... | 新しい法と自分らしい生き方―女性のための法律学 by 杉井静子 \1,800 女性のライフ・サイクルに、法律はどうかかわっているか。More... |
レーニンと『資本論』〈3〉マルクス主義論by 不破哲三 \2,300 More... |
家族・私有財産・国家の起源by エンゲルス \1,800 人類の先史時代を史的唯物論の立場から解明し、現代社会の婚姻・家族形態、私有財産制、国家制度の歴史的性格を明らかにした労作。More... |
現代日本の中小商工業 現状と展望編by 全商連付属・中小商工業研究所 \2,100 中小商工業の困難はどこから生まれるか、再生は可能なのか!戦後最大の苦境を迎えている日本の中小商工業。More... |
共同研究 広島・長崎原爆被害の実相by 沢田昭二 \2,800 最新のデータと総合的な実態解明によって、被害の真相に迫る!「原爆の非人間性は、人間が人間として死ぬことを許さなかっただけでなく、かろうじて生き残った人々にまで、長期にわたって心と体をさいなみつづけることにある」原爆投下への経緯、物理的被害と放射線障害、“黒い雨”、人体への影響、原爆症認定制度の問題などを最新の到達から検証する。More... |
議事堂の石by 工藤晃;大森昌衛;牛来正夫;中井均 \1,500 石の博物館・国会議事堂の建築秘話。More... |
黒沢明―人と芸術by 山田和夫 \1,400 多くのエピソードと知られざる事実をまじえ、黒沢映画の面白さとその生涯に迫る。More... |
「日本的経営」の崩壊とホワイトカラーby 牧野富夫 \1,900 なぜ、ホワイトカラーはリストラの標的にされるか!急増するホワイトカラーの自殺。More... | 死の商人 by 岡倉古志郎 \950 戦争を「糧」とし、昔は鉄砲から近年はミサイル、核兵器まで、つぎつぎに新兵器を開発しては売りさばく、世界の「死の商人」たちの生態と系譜をつづる実録物語。More... |
イギリス民主主義思想史by 浜林正夫 \1,800 近代民主主義の誕生と成長の物語!封建制の危機から革命へ、さらに産業革命へと連なるイギリスの400年にわたる社会変動と思想変革のドラマを、民衆の闘いとともに生きいきと描き、現代に受けつぐべき民主主義の課題を探究する。More... |
レーニンと『資本論』〈4〉戦争と帝国主義by 不破哲三 \2,100 この巻では、レーニンの帝国主義論の発展の足取りを、世界大戦に先行する時期から1916〜17年まで、いくつかの角度から追跡している。More... | 後醍醐天皇と建武政権 by 伊藤喜良 \950 十四世紀、時代の転換期に歴史の舞台に登場した後醍醐天皇。More... |
『資本論』と産業革命の時代―マルクスの見たイギリス資本主義by 玉川寛治 \2,200 二本の脚で歩いて爆発した蒸気機関車、歴史を変えた精紡機の発明、議会に衝撃をあたえた悲惨な児童労働―。More... |
美術の心をたずねてby 箕田源二郎 \1,500 神殿の石壁に古代エジプト人がのこした鮮やかな色、クレタの壁画がとらえた瞬間のうごき、現実をみつめ真実を追求したルネサンスの精神―。More... |
どばぴょんby あさのあつこ \1,200 ナナミのおとうと・ユウキは二さい。More... | 指導要領をこえる学校づくり by 梅原利夫 \950 授業時間は減ったのに、学習内容のつめこみはかえってひどくなった新指導要領。More... |
筑紫君磐井の戦争―東アジアのなかの古代国家by 山尾幸久 \2,600 日本列島の六世紀、九州を舞台に何が起きたのか!豪族・磐井がヤマト王権と交戦したと伝えられる「磐井の乱」。More... |
帝国主義論by レーニン \1,600 自由競争から独占へ―帝国主義という新しい段階に到達した20世紀初頭の世界資本主義を、事実の総体をとりあげて全面的に分析。More... |
現代資本主義と新自由主義の暴走by 二宮厚美 \2,200 弱肉強食の市場原理を煽るイデオロギーを論断する!世界資本主義の矛盾拡大を背景に、規制緩和、リストラや福祉破壊の尖兵役を果たす新自由主義の特徴と理論的混乱を浮き彫りにし、その全体像に迫る。More... |
「自由主義史観」批判と平和教育の方法by 佐貫浩 \2,400 歴史の真実をめぐって、平和教育・歴史教育はどう展開されるべきか。More... | 太陽系を翔ける by 小森長生 \950 太陽系のはるか辺境からやってくる彗星、次々に発見される新しい小天体、多彩な顔をもつ衛星、地球外生命の探索など―太陽系の新しい素顔にせまり、21世紀の本格的な宇宙進出について考える。More... |
戦争と平和の問題を考える―ユーゴ空爆からアジア外交までby 新原昭治 \900 約十年ほど前、東欧のいわゆる「社会主義」体制が崩壊し、ソ連も解体したことから、「冷戦は終結」し、世界は平和に向かうだろうという見方が、ひろく流されました。More... |
レーニンと『資本論』〈5〉1917年・『国家と革命』by 不破哲三 \2,200 この巻には、1917年のロシア革命の、その前史をもふくめての研究、二月革命に先立つ時期の研究にもとづき十月革命の前夜に執筆した著作『国家と革命』の研究をおさめました。More... |
自分を生きる―子どもの権利条約を読むby 牧柾名 \1,700 子どもの権利条約をどう活かすか!子どもは私たちの未来!精一杯いまを生きようとしている日本の子どもたちをはげまし、条約にいのちを吹きこむ子どもとおとなの協力を問いかける。More... |
徹底解明 東海村臨界事故by 舘野淳;野口邦和;青柳長紀 \1,500 439人の被曝者(2000年1月31日現在)と1人の犠牲者を出した日本初の臨界事故はどんな事故だったのか。More... |
| 新・税務調査とのたたかい 100の心得 by 浦野広明 \1,700 大反響を呼んだ旧版『税務調査とのたたかい』から10年、消費税徴税攻勢への対応など、新たな視点でパワーアップした全面改訂版!不当税務調査への強力な対処法を、業者や組合・団体の身になって具体的に分かりやすく伝授!人権侵害当たり前、中小業者を自殺に追いこむ酷い税金取り立ての実態を、最新現場から告発。More... |
現代日本産業の構造と動態by 産業構造研究会 \3,200 世紀の変り目を間もなく迎えようとする今日、失業者は増大し、新規学卒者の就職は極めて厳しく、中小・零細企業の破綻も統計上に現れたものだけでも、依然として高水準を維持している。More... |
「日の丸・君が代」と「内心の自由」by 堀尾輝久;右崎正博;山田敬男 \1,400 押しつけを許さない憲法の精神と民主主義の論理!近代国家のあり方として何が問われているか?国民的討論を広げ、教育現場への強制を許さない対話と共同に役立つ書。More... |
現代日本の中小商工業―国際比較と政策編by 全商連付属・中小商工業研究所 \2,300 「中小企業重視」の世界の流れを明快に示す共同研究―ILOなどの国際機関や欧米諸国の中小企業振興政策と比較検討しつつ、日本の中小企業政策の変化と改革の方向を、自治体や税制などの主要問題別にも取り上げ解明する。More... |
ジロー、生きててよかったねby 岸川悦子 \1,400 飼い主のおとうさんといっしょに、阪神大震災救援の募金活動をつづけている犬・ジロー。More... | NATOはどこへゆくか by 森原公敏 \950 現代の戦争の主役として頻繁に登場するNATOとはどういう組織か。More... |
イギリスにおける労働者階級の状態〈上〉by エンゲルス,F. \1,700 目を覆うばかりの窮乏、人間性を奪う都市環境、悲惨な過度労働と女性労働、児童虐待、乱れた性関係、健康破壊…。More... |
心が空を駆けるby 米沢富美子 \1,700 自分の研究室から若手の男性研究者が育ち、「ぞくぞく世に出るというのも楽しい」と語る“科学者である女先生”。More... |
現代日本の職場労働―JITシステムと超過密労働by 丸山恵也;高森敏次 \2,700 本書は、日本の職場における労働が効率至上主義的に編成され、いかに過密と緊張の労働が日常化して労働者を苦しめているか、その仕組みを実態分析にもとづいて解明しようとしたものである。More... |
イギリスにおける労働者階級の状態〈下〉by エンゲルス,フリードリヒ \1,600 犯罪や暴動など、資本家階級への未熟で無益な「反抗」をのりこえて、しだいに組織化され発展する労働運動。More... |
12歳たちの伝説by 後藤竜二 \1,500 きょうからがすべて!―パニック学級が、生まれかわる日。More... | 佐賀藩と反射炉 by 長野暹 \950 アヘン戦争に衝撃を受けた佐賀藩主・鍋島直正は長崎警備の強化に力を入れ、そこに配備する大砲製造に蘭学の知識や地元職人の在来技能を結集した。More... |
奈良世界遺産と住民運動by 石部正志;杉田義;浜田博生 \1,700 科学的な立場から国民的合意の形成による文化・自然遺産保存のあり方を考える。More... |
金融グローバル化を読み解く―10のポイントby 高田太久吉 \2,500 投機市場化を鋭く批判し、金融民主化のための社会的仕組みを検討。More... |
今日の賃金―財界の戦略と矛盾by 小越洋之助 \2,800 成果主義賃金や日本版401k確定拠出型年金制度など、新たな問題を登場させている財界の賃金抑制政策と、その背景・根拠を批判的に検討。More... |
原爆の火by 岩崎京子 \1,500 「ヒロシマを忘れない」の「灯の心」を世界中の人に訴えていくのは、今を生きる私どもの義務です。More... |
かえってきたキジムナーby 岸川悦子 \1,400 青い海にうかぶ島・沖縄。More... |
自然の弁証法 抄by エンゲルス \1,400 宇宙、生命、進化、人類史、科学論など、物質と運動、その認識の法則的発展を、広大な視野と透徹した洞察力で論じた労作。More... |