無心のさとりby 福島慶道 \1800 More... |
無門関by 安谷白雲 \3,000 臨済禅第二の古典の全48則を詳細に解説し、公案の味わい方を平明に述べた秀抜な提唱。More... |
禅と茶の湯by 有馬頼底 \1,800 茶禅一味のこころに触れる。More... |
禅に生きるby 福富雪底 \1,700 自らの「禅」の人生をふりかえりつつ、禅の立場から茶の湯など日本文化のありようを語り、あわせて、日本人の本当のこころに立ち戻ることの重要さを説く、注目の人生の書。More... |
法句経のこころby 福島慶道 \1,800 広く日本人に読まれてきた法句経。More... |
坐禅―「いま・ここ・自分」を生きるby 対本宗訓 \1,700 若い私たち日本人は、この「豊かな」社会をどう生きていけばよいのか。More... |
法句経 真理の言葉by 山田無文 \1,600 「本当の幸せ」を問い直す名講話集。More... |
禅 迷わずまっすぐby 則竹秀南 \1,500 柳は川風に吹かれて自由自在。More... |
禅 無所得を生きるby 松山寛恵 \1,600 禅は無所得・無一物。More... |
人生、しっかり生きなされよby 福富雪底 \1,700 いま不安に満ちた混沌の時代、あなたは迷わず生きていますか。More... |
CDブック 幸せのうたby 則竹秀南 \1,500 花、風、月、雪。More... |
忘れられた“恩”のはなしby 中村文峰 \952 “恩”をめぐって、仏典『父母恩重経』を手がかりに、禅の立場から、やさしく味わい深く語るエッセイ集。More... |
剣と禅by 大森曹玄 \1,800 剣の道は殺し合いの術ではなく、実に「人間の道」である。More... |
呼吸のくふう―日常生活の中の禅by 辻双明 \1,748 あらゆる修行や健康法の原点ともいうべき〈呼吸〉の究極を平易に語る。More... | 鈴木大拙―その人とその思想 by 古田紹欽 \1,942 世界の禅者、鈴木大拙。More... | 山岡鉄舟 by 大森曹玄 \1800 More... |
| 禅の高僧 by 大森曹玄 \1800 More... |
山岡鉄舟by 大森曹玄 \1,800 江戸を戦火から救うために功績のあった鉄舟。More... | by 道元 \6,019 | by 河村孝道 \7,670 |
正法眼蔵〈1〉by 鏡島元隆 \5,000 宋より帰朝後、晩年に至るまで、正伝の仏法を広めるべく何度も書き改め、練り上げられた畢生の主著『正法眼蔵』。More... |
永平広録〈1〉by 道元 \5,600 『正法眼蔵』と並ぶ道元禅師の主著の巻1〜3を読解し、興聖寺時代から越前永平寺に定着するまでの青壮年期の熱意と使命感あふれる説法を、実際にその場で聴聞しているごとくに再現し、新たなる道元像を浮き彫りにする。More... |
永平広録〈2〉by 道元 \5,600 本巻では『永平広録』全十巻のうちの、巻四〜六を収録する。More... |
原文対照現代語訳・道元禅師全集〈第12巻〉永平広録3by 鏡島元隆 \5,600 仏法がいまだ滅びていない末法の世に生まれ遇うことは世間の優曇花のように稀な果報であり、転輪聖王の果報もはるかに及ばない。More... |
永平広録〈4〉永平語録by 鏡島元隆 \5,600 道元の詩的世界を表現し尽くした『広録』最終巻(巻十)、およびその示寂後、中国(宋)にもたらされた『広録』が無外義遠の手で編集・抜粋された『略録』を収録。More... |
宝慶記・正法眼蔵随聞記by 鏡島元隆 \5,800 道元が在宋中、師の如浄と交わした問答の記録『宝慶記』、帰国後、興聖寺での説法を後継者の懐奘が記録しまとめた『正法眼蔵随聞記』を収録。More... |
道元思想の展開by 倉沢幸久 \3,500 その著作をひたすら読み込むことにより、生涯をかけた思索の軌跡(ドラマ)を現代に甦らせる。More... |
修正義の仏教by 水野弘元 \1,800 宗派を超えた道元思想のエッセンス!釈尊の教えに忠実たらんとした道元禅師。More... |
悟りなき「悟り」への道by 窪田慈雲 \1,700 「無」の体験を超えて開ける禅仏教の究極の世界。More... |
信心銘拈提を読むby 東隆真 \2,200 禅の真髄を語るとされる『信心銘』に瑩山禅師が、註釈をほどこした『拈提』を、みずからの禅の境涯をこめて、丹念に身読。More... | 生かされて生かして生きる by 青山俊董 \1,456 美しくのびやかに生きたい、自然のこころのままに生きたい。More... |
仏のいのちを生死するby 青山俊董 \1,600 喜びに輝くときもあれば、悲しみに曇るときもある。More... |
道元禅師の宗教と現代by 衛藤即応 \2,800 道元禅師の思想を「21世紀の宗教」として生かすことを念願とし、研究と修行に生涯をかけた著者の偉業がここに甦る。More... |
わが人生をどう料理するか―「典座教訓」に参ずる〈上〉by 青山俊董 \1,600 道元禅師の実体験に裏打ちされた具体的で細やかな教えの数々を尼僧堂堂長が一字一句丁寧に読み解く。More... |
わが人生をどう料理するか―「典座教訓」に参ずる〈下〉by 青山俊董 \1,600 道元禅師の説く食事作りの心得を、尼僧堂堂長が自らの修行体験を通して提唱する講話集(付全原文)。More... |
禅のことばに生き方を学ぶby 青山俊董 \1,700 「挨拶」「色即是空」「脚下照顧」「関」など、生活に浸透した100以上の禅のことば。More... |
従容録by 安谷白雲 \4,500 曹洞禅の一大宝典を流暢な現代語で読解し、その綿密な家風を遺憾なく発揮した名提唱。More... |
「いのち」をほほ笑むby 板橋興宗 \1,700 快適・快楽のみを追求し、物欲的な現代の日本人に、「私(エゴ)」を捨て「無心」になることで、「おいのちさま」がほほ笑む、ホントの生き方を説く、注目の人生の書。More... |
正法眼蔵参究―現成公案by 安谷白雲 \2,200 この現象界、人間生活のすべてが活きた仏道であることを謳いあげた『眼蔵』大綱の巻を読み解き、道元禅の真意義を明らかにする。More... | 正法眼蔵参究―山水経・有時 by 安谷白雲 \2,800 山水こそが仏法を説く一巻の経であると禅の自然観を高らかに謳いあげた「山水経」。More... |
正法眼蔵参究―弁道話by 安谷白雲 \2,200 実地の修行を軽視する昨今の風潮に対し、道元禅師の帰朝第一声である『眼蔵』首巻の、正伝の仏法に参入する道は端坐参禅以外ありえないとの真意を、委曲をつくして闡明する。More... |
正法眼蔵参究―谿声山色・礼拝得髄by 安谷白雲 \2,800 悟りの体得は決して画に描いた餅ではないことを示した「谿声山色」。More... | 正法眼蔵参究―仏性 by 安谷白雲 \2,800 人間に内在する成仏の可能性と理解される「仏性」を人間さらには生き物の枠組を超えて、草木国土・日月星辰のすべてが現に仏であるとする『眼蔵』最重要巻の真義を詳細平易に開示。More... |
親鸞とその妻の手紙by 石田瑞麿 \1,800 親鸞その人の思想と人格にふれる!親鸞が門弟に宛てた手紙をまとめた『未灯鈔』。More... |
親鸞全集〈第1巻〉教行信証(上)by 石田瑞麿 \5,000 More... | 親鸞全集〈第2巻〉教行信証(下) by 石田瑞麿 \5,000 More... |
親鸞全集〈第3巻〉愚禿鈔・如来二種廻向文 他by 石田瑞麿 \5,000 More... |
親鸞全集〈第4巻〉和讃・消息 他by 石田瑞麿 \5,000 More... |
親鸞全集〈別巻〉歎異抄・恵信尼消息他by 石田瑞麿 \4,000 More... |
真宗入門by 鈴木大拙 \1,500 さとりの体験そのものの自らなる展開を経て、晩年の著者が語る真宗の「信」の世界。More... |