殺意―松本清張短編全集〈4〉by 松本清張 \848 本書には昭和三十一年以降の作品を収めた。More... |
紳士遊戯by 赤城毅 \800 昭和六年、駆け出しの詐欺師・立見広介は、日本一の伝説の詐欺師に弟子入りするため、上海から東京へ舞い戻る。More... |
密室に向かって撃て!by 東川篤哉 \800 More... |
青葉の頃は終わったby 近藤史恵 \800 「ねえ、知ってる?瞳子が死んだんだって」瞳子は孤高の存在で、ガラス細工の天使のようだった。More... |
声―松本清張短編全集〈5〉by 松本清張 \848 数百人の声を聞き分けられるすばらしい聴覚にめぐまれたベテランの電話交換手―彼女がたまたまその耳に強盗殺人犯の声を聞き、その頭脳に忘れえぬ記憶としてしまいこむはめにおちいる。More... |
網にかかった悪夢―影の探偵と根津愛 四月by 愛川晶 \800 ぼくは十三歳。More... |
MUSASHI!〈巻之2〉二十六聖人の殉教by 富樫倫太郎 \943 「四人の騎士」を探して旅に出た武蔵たちが出会った、異国人の少女・ルチア。More... |
吉敷竹史の肖像by 島田荘司 \1,143 「秋好事件」という現実の事件に材を取って、一編の詩を思わせる美しい風景を作中に現出させた渾身の書下ろし最新作「光る鶴」と、吉敷竹史はなぜ刑事になったのか、そのきっかけとなった「最初の事件」を瑞々しい筆致で描いた珠玉の青春小説「吉敷竹史、十八歳の肖像」。More... |
青春の彷徨―松本清張短編全集〈6〉by 松本清張 \848 「青春の彷徨」では、愛しあう若い二人が“死場所”をもとめて北九州の阿蘇、耶馬渓をさまよい歩く…。More... |
三毛猫ホームズの戦争と平和by 赤川次郎 \762 迷い込んだ村は戦争中。More... |
妖藩記by 菊地秀行 \781 信州の山間にひっそりたたずむ小藩・夕城藩―あり得ない妖異が起きてしまう地。More... |
猫探偵・正太郎の冒険〈2〉猫は聖夜に推理するby 柴田よしき \800 クリスマス・イヴの夜、推理作家・桜川ひとみはリビングで膝の上の猫・正太郎に語りかける。More... |
千年岳の殺人鬼by 黒田研二;二階堂黎人 \819 オーストラリアの日本語学校の仲間15名が夏休みを利用して、日本のスキーのメッカ・千年岳にやってきた。More... |
鬼畜―松本清張短編全集〈7〉by 松本清張 \848 本巻は、追いつめられて、わが子をわが手で殺そうとする父親の、恐ろしく、哀れな姿を追求する力作「鬼畜」、著者が“小栗虫太郎ばり”という「なぜ『星図』が開いていたか」、殺人者の側から、くずれゆく犯罪を描いた、「反射」などの推理小説、江戸時代の侍の「家」を背景に、恐妻から逃れようとする夫のレジスタンスを描く「怖妻の棺」、同じく江戸時代に材をとった恐怖物語「甲府在番」などを収めた。More... |
心では重すぎるby 大沢在昌 \1,048 新たな依頼に応じて東京駅に着いた私立探偵・佐久間公を、異様な男が待っていた。More... |
蝉の誤解―推理昆虫館by 佐野洋 \848 長男の敬吾に友だちから届いた絵葉書は、怪獣のように大きい蝉の抜け殻の写真だった。More... |
遠くからの声―松本清張短編全集〈8〉by 松本清張 \848 第八巻には推理小説に新生面をひらいた傑作「カルネアデスの舟板」「一年半待て」「恐喝者」のほか、美しい義妹の、自分に寄せる想いを知りながら、彼女の流転を黙って見つめるほかなかった男の苦しい愛を描いた「遠くからの声」、時代ミステリ「左の腕」「いびき」、世にいれられぬ芸術家の苦悩を描いた「写楽」、ふとしたことからニセの豊臣秀頼となった男の破滅までをたどる「秀頼走路」の八編を収めた。More... |
王都炎上・王子二人―アルスラーン戦記〈1・2〉by 田中芳樹 \838 猛勇なる騎士集団を誇り、不敗の国王アンドラゴラス3世が君臨するパルス王国。More... |
誤差―松本清張短編全集〈9〉by 松本清張 \848 「誤差」は、法医学と人間心理の“誤差”にからんで、真犯人を追及するとともに、男女の微妙な愛の心理を描いた推理小説である。More... |
エネミイby 森村誠一 \800 子飼い社員の裏切りに遭い、自殺した父を持つ家木路江。More... |
ミステリアス学園by 鯨統一郎 \781 ミステリアス学園ミステリ研究会、略して「ミスミス研」。More... |
空白の意匠―松本清張短編全集〈10〉by 松本清張 \848 「空白の意匠」は、地方小新聞社の悲哀を描いて、かつて新聞社の広告部に籍を置いたことのある著者の実感のこもった力作である。More... |
新・寝台特急(ブルートレイン)殺人事件by 西村京太郎 \800 東京・幡ケ谷の路上で起きた喧嘩で、仁科芳男は、暴走族あがりのグループ・SS会のメンバーを刺し殺してしまう。More... |
寝台特急(ブルートレイン)殺人事件by 西村京太郎 \848 ブルートレイン(寝台特急)の人気の秘密を探るため、週刊誌記者の青木は東京駅16時45分発下り“はやぶさ”に乗りこむ。More... |
風水火那子の冒険by 山田正紀 \800 謎の美少女、謎を解く。More... |
共犯者―松本清張短編全集〈11〉by 松本清張 \848 More... |
蘭剣 からくり烈風by 菊地秀行 \800 藩主の隠し子・千代之助を巡るお家騒動に巻き込まれた浪人・篝兵四郎と農家の娘・お滝。More... |
落日悲歌・汗血公路―アルスラーン戦記〈3・4〉by 田中芳樹 \838 ルシタニアの侵攻により、王都を奪われた強国パルス。More... |
殺人山行 恐山by 梓林太郎 \800 恋人の片桐三也子と訪れた恐山で、紫門一鬼は、身元不明の女性の絞殺死体と遭遇した。More... |
阿弥陀ケ滝の雪密室―ふたり探偵シリーズby 黒田研二 \800 シリアルキラーJの襲撃により、意識不明に陥った刑事・胡田キョウジと、彼の婚約者でルポライターの向河原友梨。More... |
首切り坂by 相原大輔 \781 明治四十四年初夏、東京。More... |
悪夢の果て―シリーズ・闇からの声by 赤川次郎 \781 目を覚ますと、そこは一九四五年、第二次世界大戦下の東京だった―日下良治は大学教授で、政府の教育改革審議会の委員も務めている。More... |
飛翔天使by 響堂新 \819 並み外れた跳躍力と人間離れした怪力、そして闇を見通す暗視能力と高周波の音を聞き分ける聴力―。More... |
プレシャス・ライアーby 菅浩江 \819 近未来―金森詳子は、従兄で次世代コンピュータの開発者・谷津原禎一郎からの依頼により、VR世界であるものを探索していた。More... |
OZの迷宮―ケンタウロスの殺人by 柄刀一 \857 被害者は密室において矢で殺され、あるいは自分の描いた絵の中で溺れ死に、さらには半人半馬の神話内生物として発見される。More... |
幻神伝by 浅田靖丸 \1,143 “霊障相談所”を開業する勘解由小路春海の許を、“鬼”と化した兄を探してほしいという少年が訪れる。More... |
五欲の海 乱舞篇by 神崎京介 \762 1990年春、大学進学のため、西伊豆の田舎町から上京した深津圭介。More... |
帝国アメリカ消失by 田中光二 \838 政治、経済…あらゆる点で世界をリードする帝国・アメリカ。More... |
誉生の証明by 森村誠一 \838 スキーバスのダム転落事故から生還した四人が、八ヶ岳の山荘で共同生活を始めた。More... |
陰陽師 鬼一法眼―鬼女之巻by 藤木稟 \848 頼朝亡き後の鎌倉幕府は、嫡子・頼家と、その母・政子を中心とした北条氏とが反目、一触即発の状態になる。More... |
一休破軍行by 朝松健 \1,200 青墨色の闇の中、“邪宝剣”八支刀三柄剣が十賊色に輝き、殺戮と焼尽の幕が切って落とされた―。More... |
S.I.B―セーラーガール・イン・ブラッドby 佐神良 \848 近未来、荒廃した日本では“自由地帯”と呼ばれる地域にホームレスが集まっていた。More... |
征馬孤影・風塵乱舞―アルスラーン戦記〈5・6〉by 田中芳樹 \838 パルスの王都・エクバターナ奪還を目指し、進軍を始めた王太子・アルスラーンに、北方の強国・トゥラーン軍急襲の報が入る。More... |
林真紅郎と五つの謎by 乾くるみ \781 林真紅郎は三十五歳の元法医学者。More... |
月の扉by 石持浅海 \819 週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。More... |
完全犯罪に猫は何匹必要か?by 東川篤哉 \924 回転寿司チェーンを経営する資産家・豪徳寺豊蔵が殺された。More... |
帝都探偵物語―私が愛した木乃伊by 赤城毅 \781 昭和二年・帝都東京―上野の帝室博物館に、島原で発見された三百年前のエジプト様式の木乃伊が運び込まれた。More... |
街でいちばんの探偵by 司城志朗 \1,000 私立探偵・天白五郎は、二人の女性の依頼を立て続けに受け、トラブルに巻き込まれた。More... |
鎌倉NGO紫苑の家―日美子の夢by 斎藤栄 \781 二階堂日美子は、榊原一族の資金提供を得て、ドメスティック・バイオレンスの被害者を救うNGO施設“紫苑の家”を、鎌倉材木座の所有地に立ち上げた。More... |
こまち田沢湖殺人事件―さすらい署長・風間昭平by 中津文彦 \781 秋田中央署の藤田署長がある日突然、失踪した。More... |