| D・H・ロレンスとオーストラリア by 朝日千尺 \2,816 新資料を踏まえてロレンス研究の欠落部分を埋め、新しいロレンス像を掘り起こす。More... | キーツの世界 by 伊木和子 \4,660 わずか25歳余の生涯に、英文学史上鮮やかな足跡を残した詩人の詩と諸相を、克明な資料渉猟により論述する精魂込めた労作。More... | グレアム・グリーンの文学世界―異国からの旅人 by 山形和美 \6,602 20世紀を生きた英国文壇の巨匠グレアム・グリーンの文学を総括する画期的労作。More... | 「ユリシーズ」演義 by 川口喬一 \5,534 出版後70年、つねに話題作であり続けた『ユリシーズ』。More... |
| アメリカ文学と暴力―ポオ/トウェイン/ヘミングウェイ/ベロウ/マラマッド by 元山千歳;金谷良夫;清水一雄;佐川和茂 \3,398 暴力が日常化しているアメリカ。More... | アメリカ女性文学論 by 鈴江璋子 \2,913 ケイト・ショパンからアリス・ウォーカーに至る9名のアメリカ女性作家を取り上げ、その人と作品を縦横に論じてアメリカの女性像を明らかにする。More... | 神秘主義とアメリカ文学―自然・虚心・共感 by 志村正雄 \3,600 エコロジカル・ミスティシズムの提唱。More... | 愛国の血糊―南北戦争の記録とアメリカの精神 by ウィルソン,エドマンド \8,400 傑出した「マン・オブ・レターズ」であったエドマンド・ウィルソンが「アメリカ最大の危機」であった南北戦争を人々がいかに経験したかを、リンカーンの演説、南部副大統領やグラント、シャーマン、リー将軍らの回想録、南部婦人や黒人女性の日記、ホウムズ最高裁判書の書簡、『アンクル・トムの小屋』、「アウル・クリーク鉄橋」、『ラヴネル嬢』などからの膨大な引用によって、生き生きと語る。More... |
| イギリス文学論集 by 平井正穂 \2,500 イギリス文学の泰斗が、長年の研鑚と思索を経て、イギリス文学の主流をなす詩と文学思想について、日本人としての考え方と読み方を語る著者久々の魂の表白ともいえる論集。More... |
シェイクスピアのアナモルフォーズby 蒲池美鶴 \4,000 ホルバインの『大使達』を全く新しい角度から読み解く方法を、シェイクスピアをはじめとするエリザベス朝演劇の解釈に応用した画期的な論集。More... |
絵で見るシェイクスピアの舞台by C.ウォ−ルタ−・ホッジズ \3800 More... |
アメリカン・ソドムby 巽孝之 \3,800 汚れなき楽園アメリカ。More... |
アメリカ!―幻想と現実by 八木敏雄 \4,000 アメリカ!幻想と現実がわかちがたく、夢が悪夢をはらみ、光と闇が交錯し、すべてがどこか極端で、サブライムにしてグロテスクな国、アメリカ!この「アメリカ」に、深く、長らくかかずらわってきた我が国一流の書き手たちが、それぞれの流儀で、思いのたけを吐露する稀有なるエッセイの饗宴。More... |
シェイクスピアを読み直すby 柴田稔彦 \2,000 400年の時空を超えて、情報が飛び交い、新たなテクスト校訂の中で、批評の地平は変幻自在。More... |
ハムレットの仲間たちby 村上淑郎 \2,800 More... |
モダンの黄昏―帝国主義の改体とポストモダニズムの生成by 宮本陽一郎 \6,000 1933年、キング・コングがエンパイア・ステート・ビルの頂上で咆哮する。More... |
シェイクスピア―世紀を超えてby 日本シェイクスピア協会 \3,200 ジーン・E.ハワード氏(コロンビア大学)による特別寄稿の論文を含め、多様なアプローチで展開する12の論文を収録。More... | 悲劇とは何か by 加藤行夫 \3,200 「人はなぜ劇を見るのか」「劇と現実はどう違うのか」―演劇の原理から説き起こし、観客受容のメカニズムを追求した画期的な悲劇研究。More... |
文学・文化研究の新展開―「間テクスト性」by アレン,グレアム \3,400 本書は、“批評”の専門用語の定義を提供しながら、20世紀の最後の数十年間に、文学・文化研究の領域で起きた急激な変化を明確にしようとするものである。More... | 卒業論文のテ−マと書き方 by 野町二 \2136 More... |
| イギリス児童文学の作家たち by 猪熊葉子 \2800 More... | 女性と文学 by エレン・モアズ \4272 More... | 冒険小説・ミステリ−・ロマンス by ジョン・G・カウェルティ \4000 More... | ジェイン・オ−スティンと娘たち by 川本静子 \1592 More... |
| アメリカの家庭小説―十九世紀の女性作家たち by 佐藤宏子 \1,800 More... | 女の伝記―ロマン主義の時代を生きて by 野島秀勝 \3,800 ロマン主義の時代の疾風怒濤を果てまで生きた女たちの生の軌跡。More... | バースの肖像―イギリス18世紀社交風俗事情 by 蛭川久康 \3,204 イングランド南西部の一地方都市バースは温泉社交場として空前の繁栄を亨受した。More... | シェイクスピア史劇の古戦場 by 柏倉俊三 \2,427 シェイクスピアはその史劇のなかで、イギリス王統史にかかわり数多くの戦を活写した。More... |
シェイクスピアの民衆世界by 青山誠子 \3,495 中世的世界観とルネサンス的世界観のせめぎ合うイギリス史上稀有な過渡期に、快楽と商売と犯罪の都ロンドンでシェイクスピアは生き、そして劇を書いた。More... | ジョンソン伝の系譜 by 中原章雄 \3,107 More... | E・M・フォースター その他 by 松村達雄 \3,398 鋭く繊細な感受性と柔軟な視点が生みだす微妙な魅力をたたえた評論集。More... | シェイクスピアの織物 by 上野美子 \4,757 第1部では英国史劇を論じたが、その陰画にあたるのが第2部の牧歌論である。More... |
| ホワイト・シティの幻影―シカゴ万国博覧会とアメリカ的想像力 by 大井浩二 \2,425 コロンブスの新大陸到達400年を記念して開催された1893年シカゴ万国博覧会のイメージを、詩人、小説家、歴史家、自伝作家などが書き残したテクストのなかに探り、世紀転換期アメリカの危機という歴史的文脈において考察する。More... | 英国パブ・サイン物語―酒場のフォークロア by 桜庭信之 \2,913 More... | イギリス挿絵史―活版印刷の導入から現在まで by 平田家就 \3,398 5世紀にわたる変遷を一目に。More... |
世紀末のイギリスby 出口保夫 \3,689 イギリスが最も繁栄した19世紀ヴィクトリア朝期について、各分野からその時代性と文化・文学を解説と図版により浮き彫りにする。More... |
| イギリス諷刺文学の系譜 by 鈴木善三 \3,883 美は乱調にあり!「諷刺」を既成概念の軛から解き放ち、奔放な不統一性を志向する混成ジャンルとして再定義、諷刺文学論に新たな「キャノン」を呈示する。More... | 魅惑の女―ひとつのイギリス近代史 by 西村孝次 \2,800 More... | 英米文学の名作を知る本 by 渡辺恵子 \1,600 英米文学の宝の数々に気軽に親しみませんか。More... | 差異と同一化―ポストコロニアル文学論 by 山形和美 \4,000 旧植民地が政治・経済的支配からの解放をかち得てもなお、世界のいたるところに、さまざまなかたちで残存する「帝国主義」。More... |
| 花のイギリス文学 by 金城盛紀 \2,300 花の命のはかなさ、作品世界の永遠性。More... | 英国ガーデン物語―庭園のエコロジー by 赤川裕 \2,200 自然をそのまま生かし、果てしなく開くことを志向する英国庭園は、英国の政治史・思想史・文学史とからみあいながら発達してきた。More... |
この話、したっけ?―インターネットでこんなに読めるアメリカ文学by 青山南 \1,500 アメリカ小説の新しい楽しみ方、教えます。More... |
英米児童文学ガイド―作品と理論by 日本イギリス児童文学会 \2,500 More... |
イギリス近代詩法by 高松雄一 \5,200 20世紀は、英語文学に豊穣な稔りを生んだといえよう。More... |
紙表紙の誘惑―アメリカン・ペーパーバック・ラビリンスby 尾崎俊介 \2,200 それはフラナリー・オコナーの小説の表紙絵から始まった。More... |
小説の迷宮―ディケンズ後期小説を読むby 新野緑 \4,500 ヴィクトリア朝英国の現実を、ジャーナリスティックな感性で活写した小説家チャールズ・ディケンズ。More... |
イギリスの修道院―廃墟の美への招待by 志子田光雄;志子田富寿子 \2,800 イギリス各地には廃墟となった修道院が数多く見られる。More... |
「英文学」とは何かby ロバ−ト・イ−グルストン \2400 More... | 英文法の急所 by 毛利良雄 \1262 More... |