チェロと宮沢賢治―ゴーシュ余聞by 横田庄一郎 \1,800 チェロは賢治の真実の声だった。More... |
名門オーケストラを聴く!―CDでたどるその栄光の歴史と名盤by 音楽之友社 \1,900 本書は、長い歴史と伝統を誇る世界の“名門オーケストラ”を、残されたCD(録音)をもとに“名門”への成長と変遷の過程をたどり、どのようにしてその独特の魅力を形成していったのかを探ったものである。More... |
ヴェルディのオペラ―全作品の魅力を探るby 永竹由幸 \4,600 これは単なる解説書ではない。More... |
わたしのヴェルディ―16人のアーティストが語る12の傑作オペラby ベンティヴォリオ,レオネッタ \1,800 ヴェルディ、没後100年目の結論。More... |
ヨーロッパ名曲紀行―失われしもののうたby 田村正明 \2,000 NHKの名物番組『名曲アルバム』の担当ディレクターであった著者が、ヨーロッパ各地を取材するなかで、現地でなくては得られない実感、共感を綴った音楽紀行。More... |
魅惑のウィンナ・オペレッタby 寺崎裕則 \2,200 かつてウィーンのフォルクスオーパーは“夢をつむぐ劇場”だった。More... |
日本フルート物語by 近藤滋郎 \2,400 ザビエルが伝え、ペリーの黒船に乗ってやってきたフルート。More... |
恋する大作曲家たちby スピーグル,フリッツ \2,800 純愛、不倫、秘めた恋…etc.書簡や日記など豊富な資料を駆使しながら今、赤裸々に明かされる大作曲家の私生活!「35人の愛憎劇」。More... |
名曲の「常識」「非常識」―オーケストラのなかの管楽器考現学by 佐伯茂樹 \1,800 モーツァルト「魔笛」、ベートーヴェン「第9」からラヴェル「ボレロ」、レスピーギ「ローマの祭」など、オーケストラの名曲には、間違った「常識」のまま演奏されている曲がある?当時作曲家が考えていた音のイメージを研究してみると、もしかするとこれまでの常識は「非常識」なのか?楽譜やさまざまな資料をもとに大胆な推論を展開する。More... |
音楽の悪魔―デーモンに魅入られた作曲家たちby 喜多尾道冬 \2,500 近代音楽の美と戦慄はどこから生まれるのか。More... |
音楽という魔法―音を語ることばたちby ハート,ミッキー〈Hart,Mickey〉;リーバーマン,フレドリック \1,500 演奏家、作曲家、哲学者、作家、詩人、科学者ら200人余の音をめぐる鮮烈なスピリット。More... |
志鳥栄八郎のディスク手帖by 志鳥栄八郎 \1,400 この道50年のヴェテラン音楽評論家が不滅の名盤・必聴盤をチョイスその思いをエッセイ風につづるクラシックのCDガイド。More... |
音楽の神童たち〈上〉by ケネソン,クロード \2,400 カザルス、アルゲリッチ、バレンボイムはどのような困難を乗り越えて「天才」になったのか。More... |
音楽の神童たち〈下〉by ケネソン,クロード \2,400 マゼール、デュ・プレ、ヨーヨー・マはどのような子供時代をすごして「天才」になったのか。More... |
夢の交響楽―わが随想かくのごとしby 堀内敬三 \1,800 放送、訳詞、交響楽、レコード、音楽雑誌と多方面に活躍した堀内敬三の貴重な音楽創世期からの随想集。More... |
魂に響く音楽by 宇野功芳 \1,600 強烈な信念にもとづく単刀直入な評価で、多くの熱狂的支持者を獲得している著者による十八年ぶりのエッセイ集。More... |
音楽との対話by 粟津則雄 \2,100 More... | 吉田秀和・小沢征爾理想の室内オーケストラとは!―水戸室内管弦楽団での実験と成就 by 吉田秀和;小沢征爾 \1,800 文化を育てるという理想に燃えた地方都市の新たな試みとして、一九九〇年水戸芸術館が誕生、館長として吉田秀和氏が就任、長い評論活動中に温めた「理想のオーケストラ」を実現させるべく創設したのが、小沢征爾氏の指導する水戸室内管弦楽団である。More... | 幸助のステージとーく―音楽マネジメント65年 by 野口幸助 \1,800 戦後の苦難のスタートから繁栄へ、そして’95年大震災の瓦礫の中からの復興、また巨星朝比奈隆の死、新しい才能との出合い、など音楽一筋の筆者の歩みを綴る。More... |
王道楽土の交響楽―満洲―知られざる音楽史by 岩野裕一 \2,900 満洲の大地に帝政ロシアが築いた植民都市・ハルビン。More... |
シネマ・ミーツ・クラシック―94人の大作曲家が書いた映画音楽by 西村雄一郎 \2,600 「幸福な結婚」にもたとえられ、切っても切れない関係にある映画と音楽。More... |
天上の音楽・大地の歌by なかにし礼 \1,800 直木賞作家なかにし礼アーティスト写真で綴る初めての音楽エッセイ。More... |
音楽で逢いましょう―忘れられぬ人、街、味への讃歌by 山本益博 \1,500 ワイン、料理をはじめ、著者が少年時代から熱烈なファンであった音楽などを中心に、ヨーロッパの豊かさと道を極めようとする人たちへの讃辞を綴った滋味あふれるエッセイ集。More... | 上海ブギウギ1945―服部良一の冒険 by 上田賢一 \1,600 流行歌王、ここにあり。More... |
| 永井荷風 オペラの夢 by 松田良一 \1,553 若き永井荷風の米仏生活と精神の彷徨をたどり、彼がひそかに抱いていたオペラ作家への夢と挫折から新しい荷風像を提示する。More... |
安原顯の乱聴日記by 安原顕 \1700 More... |
上野桜木ジャズ日記by 安原顕 \2,850 本書は輸入盤ジャズを中心に、音楽エッセイを纏めたものだが、現代曲、展覧会、本の話題も出てくる。More... |
祝祭の都ザルツブルク―音楽祭が育てた町by 小宮正安 \1,800 More... |
ウィーンっ子によるウィーン音楽案内by エンドラー,フランツ \1,800 生粋のウィーンっ子が案内する、めくるめく音楽都市ウィーン!ウィーナーリート、オペレッタ、ウィンナ・ワルツ…まだまだ知らない素敵なウィーン音楽の魅力が満載。More... | by ネベハイ,クリスティアン・M. \1,800 | by ネベハイ,クリスティアン・M.〔シライシヒロコ〕 \1,800 |
横顔のウィーン―音楽と小さな旅by 河野純一 \1,800 ウィーンの小径を歩きながら、隠れた歴史をたどり、ウィーナー・リートを口ずさみながら、ウィーンの人たちの「ウィーン気質」を探る。More... |
ウィーンに生きて―ある打楽器奏者の音楽日誌by 大塚敬子 \1,600 世界から留学生が集まる“大学”伝統が息づく“街”とそこに暮す人々。More... |
ヨーロッパ オペラの旅―徹底ガイドby プランタムラ,キャロル \2,600 あこがれのオペラ座、名作の舞台裏、オペラ史エピソードetc.ヨーロッパ全45都市、本場の魅力を徹底紹介したガイドブック。More... | カメラが見た来日演奏家1960’s by 辻修 \2,233 茶目っ気たっぷりのカラヤン、苦虫をかみつぶしたコンヴィチュニー、そして、観る者を圧倒するチャンガロヴィチの眼…。More... |
クラシック心の旅―泣いたとき、癒されたときby 宮本英世 \1,500 発すればたちまちに消えてしまう、はかない音の組み合わせである音楽。More... |
クラシックのおすすめ―いい音楽との出会いby 黒田恭一 \1,600 音楽そして演奏家へ、愛と感謝をもって謙虚にニュートラルに接してきた著者が、みずからの音楽への入門とふれあいの歴史を思い出等まじえながら綴ったエッセイ集。More... | 歌の翼に by 鮫島有美子 \1,204 More... |
『古楽器』よ、さらば!by 鈴木秀美 \2,100 ベートーヴェンを弾きにくいからといって音を変えないのに、なぜバッハの「無伴奏チェロ組曲」では許されるのか!?作曲家が「本当に聴きたかった音」を求めつづけるチェロ弾きからのメッセージ。More... | 母と子のシンフォニ− by 和波その子 \2200 More... |
オーケストラ空間・空想旅行―オーボエ奏者の旅日記by 茂木大輔 \1,600 音楽空間旅行―全世界26都市にまつわる実体験エッセイ、音楽空想旅行―空想世界にまで飛躍した著者の新世界。More... |
子どもが音楽を好きになるとき―嫌いになるおケイコさせていませんかby 加宮葵 \1,500 More... |
ぼくらはみんなミュージシャン―知的障害のある子どもたちとの音楽活動の記録by 吉田豊 \1,600 More... | バリトンドクターが語る音声(こえ)と声帯(のど)のすてきな関係 by 萩野昭三 \2,427 1センチそこそこの取り替えのきかない、貴重な楽器である声帯とそこから生まれる声との微妙な関係について、耳鼻咽喉科医院の院長であり、同時に現役のバリトン歌手である著者が、両方で活躍する経験を生かし、さまざまな声帯の写真や対談、質問コーナーなどを交えてわかりやすく解説。More... |
| 南蛮音楽その光と影―ザビエルが伝えた祈りの歌 by 竹井成美 \2,233 More... | 唱歌と十字架―明治音楽事始め by 安田寛 \2,524 激動の明治音楽教育草創期。More... |
深い河のかなたへ―黒人霊歌とその背景by 小川洋司 \2,200 ゴスペル、ブルース、ジャズ、そしてロックのルーツ、黒人霊歌。More... |
江藤俊哉 ヴァイオリンと共に―「何を歌っているか知りたい」by 江藤俊哉 \2,900 わが国ヴァイオリン界の重鎮、江藤俊哉。More... |
日本音楽のちから―次世代に伝えたい古くて新しい音の世界by 現代邦楽研究所 \2,400 「日本音楽に未来はあるか?」第一線の作曲家・演奏家・ジャーナリスト・研究者が、熱っぽく語り合う“二十一世紀の日本音楽”像…。More... | あのうたが聴こえますか―戦後50年歌物語 by 毎日新聞社会部 \2,427 More... |