日本ファシズムとその時代―天皇制・軍部・戦争・民衆by 須崎慎一 \7,500 日本ファシズム体制成立への過程を克明にたどり、比較政治史の視角から日本におけるファシズム体制の特質を明らかにする。More... |
君たちは戦争で死ねるか―小林よしのり『戦争論』批判by 大日方純夫;山田朗;山科三郎;石山久男 \1,500 『戦争論』は何をどう語っているか。More... |
南京事件と三光作戦―未来に生かす戦争の記憶by 笠原十九司 \3,200 「南京事件まぼろし」説との不毛な論争を脱し、世界史のパースペクティヴから、日本の戦争責任問題に照明をあて、戦争の記憶を生かす道を若い世代とともに考える。More... |
日の丸・君が代50問50答by 歴史教育者協議会 \950 More... |
南京事件の日々―ミニー・ヴォートリンの日記by ヴォートリン,ミニー \2,400 南京の戦場に輝いた良心の記録。More... |
近代日本 女性倫理思想の流れby 布川清司 \2,200 女性のあるべきあり方・生き方の変遷から、女性解放思想の歩みを学ぶ。More... |
徹底批判『国民の歴史』by 「教科書に真実と自由を」連絡会 \2,000 西尾幹二『国民の歴史』は、ほんとうに歴史の本といえるのか?第一線の歴史学者22人が、嘘と欺瞞を全面的にあばき、完膚なきまでに批判する。More... | 満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会 by 長野県歴史教育者協議会 \3,000 なぜ長野県は「義勇軍送出全国一」になったのか。More... |
日の丸・君が代にどう立ちむかうかby 歴史教育者協議会 \1100 More... |
資料 ドイツ外交官の見た南京事件by 石田勇治 \3,400 暴虐の嵐が吹きすさぶ南京で、駐華大使館南京分館の勤務についていたドイツ人外交官たちは、南京城内と近郊で起きた事件についてリアルな報告を刻々と書き送っていた。More... | 沖縄戦と民衆 by 林博史 \5,600 ひめゆり学徒、皇民化教育、「集団自決」…はげしい地上戦のなかで沖縄の老若男女が選んだ道をはたしてこうしたイメージだけで描きつくせるのか。More... |
はじめて学ぶ日本近代史上by 大日方純夫 \1800 More... |
はじめて学ぶ日本近代史〈下〉―日露戦後から敗戦までby 大日方純夫 \1,800 「外」からの眼、「内」からの眼、女性の眼、子どもの視点などを交差させながら、日本の近代を豊かに描く。More... |
Q&Aもっと知りたい靖国神社by 歴史教育者協議会 \1,100 戦争に国民を動員するためのシンボル靖国神社。More... |
中国戦線従軍記by 藤原彰 \2,000 1941年秋、弱冠19歳で少尉に任官し、4年近くにわたって対中国戦争の最前線で小隊長、ついで中隊長として野戦部隊の指揮をとった著者が、中国戦場での日本軍の作戦行動のありさまと兵士・将官たちの日常を生き生きと描く。More... |
中国山西省における日本軍の毒ガス戦by 粟屋憲太郎 \5,800 毒ガス戦被害者を探索し、文書史料との照合によって、日本軍の戦争行動の詳細を明らかにした調査研究と証言を集成。More... |
これならわかる沖縄の歴史Q&Aby 楳沢和夫 \1,400 チャンプルー文化を知っていますか。More... |
中国河北省における三光作戦―虐殺の村・北〓村by 石田勇治;井上久士;小野寺利孝;田中隆;松井繁明 \3,400 「粛正掃蕩作戦」の名で中国各地で大規模に展開された日本軍の軍事行動は、「三光作戦」と呼ばれて憎まれ、恐れられた。More... | 1848年革命 by 良知力 \4854 More... | 黒人の歴史 by ウィリアム・Z.フォスタ− \5825 More... |
| 子どもたちは泣いたか―ナチズムと医学 by シュヴァルベルク,ギュンター \2,136 大戦終結直前にハンブルクの強制収容所から20人の子どもの姿が消えた。More... |
ノアの大洪水―西洋思想の中の創世記の物語by コーン,ノーマン \2,800 世界中でこれほど多様な経歴をもつ物語が、ほかにあるだろうか。More... |
コミンテルン史―レーニンからスターリンへby マクダーマット,ケヴィン〈McDermott,Kevin〉;アグニュー,ジェレミ \5,600 第1次大戦の惨禍とロシア革命の高揚のなかで、世界革命の理想をかかげてコミンテルンは創立された。More... |
封印されたホロコースト―ローズヴェルト、チャーチルはどこまで知っていたかby ブライトマン,リチャード \5,600 イギリス諜報機関はドイツ警察の暗号無線を解読して、ナチスによるユダヤ人大量殺戮を刻一刻把握していた…。More... |
ムッソリーニの毒ガス―植民地戦争におけるイタリアの化学戦by デル・ボカ,アンジェロ \3,200 1935〜36年のイタリアによる対エチオピア戦争で毒ガスが大規模に使用された事実を初めて史料にもとづいて証明し、イタリア政府をも動かした話題の書。More... | 山の動く日きたる―評伝与謝野晶子 by 山本千恵 \1,700 晶子研究に新たな光をあてる。More... | マザー・テレサ―インドから世界へ by 西川潤 \1,942 全人生をインドの貧困と病に苦しむ人びとを癒すために捧げるマザー・テレサ。More... | 正月はなぜめでたいか by 岩井宏実 \1300 More... |
| ドイツ文学研究史 by ローゼンベルク,ライナー \4,369 ドイツ文芸学の成立と発展の歴史を「いくつかの断面に輪切り」にすることによって、著者に比較文学研究史の立場から、文学研究の自己理解、文学概念、時代区分、国民文学と世界文学などのアクチュアルな諸問題に、当時の東ドイツの文芸学からは想像もできない大胆さで切り込んでいる。More... | 酒は風―「亀の翁」をつくる人びと by 英伸三 \1,942 グルメコミック「夏子の酒」のモデルとなった大吟醸「亀の翁」づくりのすべて。More... | 国際交流のための英語―人権・環境・平和のコミュニケーション by 川人博;佐藤綾子 \1,456 自己紹介、会合の進め方、人権・平和・教育・医療などの分野ごとの会話例、署名の依頼やアピールの書き方など、すぐに役立つ英語の実例がいっぱい。More... | 人はなぜ犬や猫を飼うのか―人間を癒す動物たち by 有馬もと \1,456 アニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法)の正しい情報と世界と日本の現状を伝える待望の書。More... |
ファウストby ゲーテ \9,500 みずみずしい生気を吹きこまれ、新たな姿形を得て、躍動するファウスト。More... |
はてしなき荒野by グラス,ギュンター \6,800 ベルリンの中央を東西に走るウンター・デン・リンデンの大通りのあたりは、東西ドイツ統一の悲願達成を祝う群集で溢れかえっている。More... |
レシピ絵ノート 旬を食べましょby 高橋由為子 \1,200 ほのぼのマンガとイラストでつづる季節感たっぷりのシンプル料理集。More... |
動物のいのちby クッツェー,ジョン・M. \2,600 「哲学者と動物」、「詩人と動物」と題されプリンストン大学でおこなわれたクッツェーの2度の講演は、高名な小説家エリザベス・コステロが、ある大学からなんでも好きなテーマで話をしてくれるようにと招かれ、講演をするというフィクションだった。More... |
| ブリューゲル・さかさまの世界―子どもの遊び;ネーデルランドのことわざ;バベルの塔 by カシュ,ヤーノシュ〈Kass,J´anos〉 \2,200 本書は、16世紀のネーデルランドの偉大な画家、ピーテル・ブリューゲルの絵をもとにして、ハンガリーで製作された3冊の本を1冊にまとめ直したものです。More... | 手製本を楽しむ by 栃折久美子 \3900 More... | 小黒三郎の組み木 by 小黒三郎 \3900 More... | 踊りに生きる―三人三踊 by 小林紀子;芙二三枝子〔フジミエコ〕;花柳千代 \2,000 バレエ、現代舞踊、日本舞踊の第一線で活躍・指導する3人が、それぞれの歩みをふりかえりながら、“踊りのこころ”と“踊りの世界”について語る舞踊への招待。More... |
| 歌舞伎 by ふじだあさや \1,500 感動の舞台ができるまでを伝える、初めてのシリーズ。More... | あそびの大図鑑―オールイラストガイドブック by 菅原道彦 \2,233 More... | 手づくりおもちゃ大図鑑 by 菅原道彦 \2,427 More... | 恋はやさしい野辺の花よ―田谷力三と浅草オペラ by 清島利典 \4,000 帝劇でも、赤坂ローヤル館でも苦闘つづきだったオペラが、なぜ浅草で花咲いたのか。More... |
| by 佐藤道信 \2,718 | by 田中淳 \2,718 | by 草薙奈津子 \2,718 | by 万木康博 \2,718 |
| by 酒井忠康 \2,718 | by 青木茂 \2,718 |