| 風魔山岳党 by 高橋義夫 \667 時は戦国末期、秀吉の北条攻めの頃、所は小田原にて幕が上がる。More... |
浄瑠璃坂の仇討ちby 高橋義夫 \724 大坂夏の陣からおよそ五十年、天下太平の世に、宇都宮・奥平家において藩主六十日忌の席で起きた刃傷は、両家を二つに分ける騒動となった。More... |
眠る鬼―鬼悠市 風信帖by 高橋義夫 \562 日本海をのぞむ、みちのくの城下町、松ヶ岡。More... | 涼しい脳味噌 by 養老孟司 \437 解剖学者による社会解剖。More... |
| 続・涼しい脳味噌 by 養老孟司 \448 学生の解剖実習につきあって約三十年、奇妙な生活のにおいが、私のどこかにしみ込んでいる―。More... |
臨床読書日記by 養老孟司 \429 本を読むことは、いい面もあるし悪い面もある。More... |
異見あり―脳から見た世紀末by 養老孟司 \552 政治・経済の混迷から学級崩壊まで。More... | わが青春のハプスブルク―皇妃エリザベートとその時代 by 塚本哲也 \514 なぜ人々は今もハプスブルク家を慕うのか?なぜハプスブルク帝国には絢爛たる文化・学術の花が咲いたのか?皇妃エリザベート、皇帝フランツ・ヨーゼフからシューベルト、ヴィスコンティ、クーデンホーフ・カレルギーまで、著者自身の体験を交えながら中欧の歴史と人物を語り尽くした、ハプスブルク・エッセイ。More... |
エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女by 塚本哲也 \657 老皇帝フランツ・ヨーゼフを祖父に、男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、運命の子として生まれたエリザベート。More... |
エリザベート〈下〉―ハプスブルク家最後の皇女by 塚本哲也 \657 一九三八年、ドイツ軍はついにオーストリアに侵攻。More... | 漱石を売る by 出久根達郎 \437 漱石の直筆だからと買ったら弔辞で売るのに四苦八苦する「漱石を売る」。More... | 笑い絵 by 出久根達郎 \724 小学校の教師を馘になってしまった月形史人は、友人の京太の許に家族ごと居候して紙芝居屋になる。More... |
| 波のり舟の by 出久根達郎 \533 More... | 朝茶と一冊 by 出久根達郎 \590 More... |
粋で野暮天by 出久根達郎 \552 More... |
人は地上にありby 出久根達郎 \590 人捜しの名人がいて、縄文人のウンコの研究者がいる。More... |
| 恋忘れ草 by 北原亜以子 \408 新進気鋭の女流絵師・歌川芳花ことおいちは、出世作『竹林七美人図』で彫師をつとめた才次郎と恋におちる。More... | 昨日の恋―爽太捕物帖 by 北原亜以子 \467 文化三年の大火で孤児となった爽太が芝露月町の鰻屋「十三川」に引き取られてはや十三年。More... | 銀座の職人さん by 北原亞以子 \495 「職人の仕事ってのは、生産をあげなくちゃいけないんです。More... |
埋もれ火by 北原亜以子 \476 維新後も龍馬の妻として生きたお龍。More... |
| コルシア書店の仲間たち by 須賀敦子 \437 1950年代の半ばに大学を卒業し、イタリアへ留学した著者は、詩人のトゥロルド司祭を中心にしたミラノのコルシア書店に仲間として迎え入れられる。More... | ヴェネツィアの宿 by 須賀敦子 \533 ヴェネツィアのフェニーチェ劇場からオペラアリアが聴こえた夜に亡き父を思い出す表題作、フランスに留学した時に同室だったドイツ人の友人と30年ぶりに再会する「カティアが歩いた道」。More... | 漫才病棟 by ビートたけし \408 いつか、を夢見る若き下積み芸人達がたむろした町―浅草。More... |
仁義なき映画論by ビートたけし \466 「夢」、「フィールド・オブ・ドリームス」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」…話題の洋画・邦画三十四作をメッタ斬り。More... |
| サイモン印 by 柴門ふみ \408 女性にとって、恋は、対象である男性の内に存在するのではなく、女性本人の内に存在するものなのだ、と気づき、セックスとは、単に器官による欲望の刺激ではないか、と深く疑い、主婦が浮気をしない理由は、面倒くさいからである、と見事に喝破する。More... | 石の来歴 by 奥泉光 \388 「石には宇宙が刻印されている」レイテで戦友から聞かされた言葉によって、岩石に魅せられた男。More... | 怖い絵 by 久世光彦 \660 モネの睡蓮を見ながら育った子とモローのサロメを見て大きくなった子とでは、その後の人生に計り知れない隔たりがある…。More... | マイ・ラスト・ソング―あなたは最後に何を聴きたいか by 久世光彦 \371 もし最期の刻に一曲だけ聴くことができるとしたら、どんな歌を選ぶだろうか―。More... |
逃げ水半次無用帖by 久世光彦 \590 More... |
みんな夢の中―続マイ・ラスト・ソングby 久世光彦 \638 「ラスト・ソングを選ぶということは、自分の人生をどんな気持ちで終わるかということである」人生の最後の刻に何を聴きたいかをテーマに綴るエッセイ集第二弾。More... | 顔が掟だ! by 石川三千花 \437 人間、まず顔だ。More... |
シネマ通信 石川三千花の勝手にシネマby 石川三千花 \952 一瞬の映像に命をかけて、突っ込み上手なミチカが斬った57本の映画。More... |
ともだちシネマby 中野翠;石川三千花 \552 映画について語らせれば何時間でも喋り続ける、超毒舌映画フリーク・コンビによる対談集。More... |
服が掟だ!by 石川三千花 \667 巷には妙な服を着ている人たちがあふれている!衿なしスーツが主張する“知的な女”度、プリーツ加工服に漂う“クセのある女”度…。More... |
いきなりハッピーby 石川三千花 \590 UA、浅野忠信、ヴィンセント・ギャロ、石野卓球、山田詠美、岡村隆史、ダンカン、荒木経惟、清水ミチコ、近田春夫との、爆笑対談トークが一冊に。More... | 古代幻視 by 梅原猛 \505 日本人の魂の原質をさぐろうとすれば、最後は「幻視」という心の力に頼らざるをえない―。More... |
| 世界と人間 by 梅原猛 \438 More... | 自然と人生―思うままに〈2〉 by 梅原猛 \448 なぜ既成仏教の救済力は衰えたのか、隠居は生まれ変わりの準備期、人間中心の世界観に代わる構想は何か?ゼネコンは行基の菩薩行に立ち戻れ、縄文のウッドサークルは神様のエレベーター、など、折々の時事問題の中に歴史の古層をえぐり出す「考えるヒント」。More... | 蛇鏡 by 坂東眞砂子 \476 婚約者の広樹と共に帰郷した玲は、かつて姉の綾が結婚を目前にして首を吊った蔵で、珍しい蛇の浮き彫りのある鏡を見つける。More... | 永遠も半ばを過ぎて by 中島らも \438 「えっ。More... |
| 水に眠る by 北村薫 \419 見合い話に苛立ち、後輩の若さがふと眩しい美也子の淡々とした日々に鳴り響く謎の電話。More... | 私の梅原龍三郎 by 高峰秀子 \667 女優だった著者が二十代のころから四十年近く、親交のあった洋画界の巨匠・梅原龍三郎画伯。More... | わたしの渡世日記〈上〉 by 高峰秀子 \667 女優・高峰秀子は、いかにして生まれたか―複雑な家庭環境、義母との確執、映画デビュー、養父・東海林太郎との別れ、青年・黒沢明との初恋など、波瀾の半生を常に明るく前向きに生きた著者が、ユーモアあふれる筆で綴った、日本エッセイスト・クラブ賞受賞の傑作自叙エッセイ。More... | わたしの渡世日記〈下〉 by 高峰秀子 \667 名演出家、成瀬巳喜男の「浮雲」、木下恵介の「二十四の瞳」など多数の映画に出演した戦後。More... |
にんげん蚤の市by 高峰秀子 \476 忘れえぬ人がいる。More... | 台所のオーケストラ by 高峰秀子 \486 台所はオーケストラの舞台です。More... |
にんげんのおへそby 高峰秀子 \429 風のように爽やかな幸田文、魅力の英雄・周恩来、ぼけた妻に悩まされる谷川徹三、超変人の木下恵介、黒沢明…そして無名の素晴らしい人たち。More... |
コットンが好きby 高峰秀子 \724 「いつか私がこの世から片づいてしまったあとも、これらのものは、どこかの誰かの手に渡って、また新しい主人のために生き続けていくだろう―」。More... |
| われ笑う、ゆえにわれあり by 土屋賢二 \438 愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。More... | われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う by 土屋賢二 \448 名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。More... |