無憂華夫人by 菊池寛 \419 維新の変乱からの因縁で敵同士となってしまった侯爵家と伯爵家。More... | 司馬遼太郎エッセンス―『播磨灘物語』から『ひとびとの跫音』まで by 谷沢永一 \388 1985年に世に出た本書は、司馬文学理解のもっともふかい到達点として、いまなお不滅の光をはなつ一冊だ。More... |
こんな「歴史」に誰がした―日本史教科書を総点検するby 渡部昇一;谷沢永一 \552 昨今の中学歴史教科書には何が書かれているのか。More... | 人間通と世間通―“古典の英知”は今も輝く by 谷沢永一 \495 読書とは、人の世に生きてゆくための、知恵を蓄える準備行動である―そう考える人へ、この一冊を贈りたい。More... |
| 誰が国賊か―今、「エリートの罪」を裁くとき by 谷沢永一;渡部昇一 \619 バブルが弾け、日本は戦後最悪の平成不況に突入した。More... | 落語と私 by 桂米朝 \360 落語の歴史、寄席の歴史、東京と上方のちがい、講談、漫談とのちがい、落語は文学か、女の落語家は何故いないか等々、当代一流の落語家にして文化人が、落語に関するすべてをやさしく、しかも奥行き深い蘊蓄をかたむけて語る。More... |
美味礼讃by 海老沢泰久 \563 彼以前は西洋料理だった。More... | 監督 by 海老沢泰久 \515 More... |
| ヴェテラン by 海老沢泰久 \437 西本聖、平野謙、石嶺和彦、牛島和彦、古屋英夫、高橋慶彦―個性豊かな6人のプロ野球選手はスーパースターではなかったが、職人芸の心意気とプロフェッショナルな野球魂を持っていた。More... | 帰郷 by 海老沢泰久 \437 故郷の町の自動車エンジン工場からF1チームのエンジン組み立てメンバーに選ばれた男の日常は輝かしい栄光の日々の連続だった。More... | 二重唱(デュエット) by 海老沢泰久 \438 新居を購入するローンを組むため肘の故障を隠して力投するリリーフエースに、妻は「もううんざりなのよ」といった…。More... |
満月 空に満月by 海老沢泰久 \457 博多で歯科大学入学を目指していた青年は、3度目の浪人中に、地元ラジオ局が募集していたオリジナル曲のオーディションに応募した。More... |
| 昭和天皇とっておきの話 by 河原敏明 \369 昭和64年1月7日、昭和天皇崩御。More... |
良子皇太后―美智子皇后のお姑さまが歩んだ道by 河原敏明 \495 美智子皇后を皇室に迎えたときの複雑な胸の内、皇太子誕生までの苦悩…。More... |
昭和天皇の妹君―謎につつまれた悲劇の皇女by 河原敏明 \590 昭和天皇に隠された妹君がいた!この衝撃的な「三笠宮さま双子説」の真相を確かめるべく、皇室関係者百人近くに取材、月刊誌・週刊誌・TVで公表してマスコミの話題になった著者が、その後も調査を続け、「妹君」のおられる奈良円照寺を訪ね、面会もした上で、その検証の全てをまとめた。More... |
昭和天皇とその時代by 河原敏明 \629 More... |
| 死語読本 by 塩田丸男 \467 「不良」「便所の火事」「団地族」「三角ベース」「夜汽車」等々、消滅した多くの言葉。More... |
人体表現読本by 塩田丸男 \600 なぜ「顔が広い」「肝を冷やす」「足を棒にする」などと言うのか。More... | カイロ―世界の都市の物語 by 牟田口義郎 \629 文明の発祥地としての栄光を担う古代エジプトの話をまくらに、七世紀におけるアラブの征服を踏まえた上で、十世紀のカイロ建設から現代までナイル川のほとりにしるす千年の叙事詩。More... | 真夏の葬列 by 北方謙三 \380 青春とは?友情とは?海をめざしてひたすら車をとばす2人の青年…。More... |
| やがて冬が終れば by 北方謙三 \340 「心の中にいた獣がはじめて自分で疾走する荒野を見つけた!」上役の女性関係のスキャンダルもみ消し工作で出会った19歳の少年と殴り合いの死闘を演じたことで、かつて学生運動に命をかけた青春の日々が甦った!今まで眠っていた“獣”がめざめた!男の生きざまを鮮烈に描くハード・ロマン衝撃作。More... | 一日だけの狼 by 北方謙三 \438 More... | 二月二日ホテル by 北方謙三 \437 過去にこだわりながらシャッターを押し続けるカメラマンの眼に、無彩色に映る人生のアラベスク。More... | わが叫び遠く by 北方謙三 \448 小市民でしかなかった男の、屈辱と再生。More... |
| 牡牛の柔らかな肉 by 連城三紀彦 \602 「剃髪前の私は本当に恐ろしい顔で一人の男の命を死にまで追いつめた、人殺しと変わりない女なのですから」。More... | 前夜祭 by 連城三紀彦 \438 亡き親友の未亡人・清江とたった一度だけの肉体関係を持った真山。More... |
暗色コメディby 連城三紀彦 \667 もう一人の自分を目撃してしまった主婦。More... | 明治快女伝―わたしはわたしよ by 森まゆみ \638 女性ジャーナリスト第一号の清水紫琴、「青鞜」の主宰者平塚らいてう、歌人与謝野晶子、救世軍を支えた山室機恵子、日本初の女医荻野吟子、名女優水谷八重子、大本教開祖出口なお…一度きりの人生を、自分らしく懸命に生きた明治生まれの五十二人の女性たち。More... |
大正美人伝by 森まゆみ \619 More... | 私のNHK物語―アナウンサー38年 by 山川静夫 \524 「ひるのプレゼント」「紅白歌合戦」「ウルトラアイ」などの司会をつとめた名アナウンサーが綴った半生記。More... |
地球の落とし穴by 広瀬隆 \657 ダイアナ妃の死、株価暴落など、ニュースの裏を調べていくと、国際金融マフィアや死の商人の暗躍が見えてくる。More... | 誰も知らないあした―ガン病棟の手記 by 中島みち \400 ひとは誰も明日を知らない。More... |
| 悔いてやまず―ガンで逝った夫 by 中島みち \380 ガンの早期発見には何を心がけたらよいか。More... |
がんと闘う・がんから学ぶ・がんと生きるby 中島みち \876 自らの乳がんとの闘いを綴る『誰も知らないあした』、同じがんに明暗を分けた二人の女性の生の軌跡『がん病棟の隣人』、そして肺がんで逝った夫の看取りの記『悔いてやまず』―ロングセラーの三部作に、最新の知見を加えて一冊に。More... | 僕の青春放浪 by 猪瀬直樹 \495 自分はどこから来て、ごとへ行こうとしているのか。More... | 黒船の世紀―ガイアツと日米未来戦記 by 猪瀬直樹 \676 「日米、もし戦わば…」、日露戦争に勝利した日本、アジアへベクトルを向けるアメリカ、双方で「未来戦記」が流行した。More... |
| 日本国の研究 by 猪瀬直樹 \448 吹きつのる霞が関批判の嵐。More... |
ペルソナ―三島由紀夫伝by 猪瀬直樹 \590 官途を辿った祖父と父にならい、若き日の三島由紀夫は大蔵省に勤めた。More... |
続・日本国の研究by 猪瀬直樹 \448 事務所近くの駐車場は「NPセンター」なる横文字の団体が管理していた。More... | てんのじ村 by 難波利三 \400 大阪は通天閣の下、しがない芸人の集り住む一郭があった。More... |
| 中くらいの妻―ベスト・エッセイ集〈’93年版〉 by 日本エッセイスト・クラブ \447 戦地へ息子を送り出す父親の心の揺れを描いた「鰻の蒲焼き」、癌を宣告され、三度の手術をくりかえした男に恩返しに来た不思議な桜の話「春小袖」などなど、人の世の移ろい、人情の機微を鮮やかに描ききったエッセイ62篇を完全収録。More... | 母の写真―’94年版ベスト・エッセイ集 by 日本エッセイスト・クラブ \448 砂漠を走る列車でご対面したのは懐かしき七輪。More... | お父っつあんの冒険―ベスト・エッセイ集〈’95年度〉 by 日本エッセイスト・クラブ \476 「死ぬ時は麻雀をやりながら」というほどだった宇野千代が晩年に書いたエッセイ「私と麻雀」、浅草で生まれ育った池波正太郎に町遊びの極意を学ぶ川本三郎「町っ子の魅力」、漱石の名作を題材に“論証”を試みた秦恒平「『こころ』の先生は何歳で自殺したのか」など、’94年に発表されたエッセイの中から選び抜かれた64篇を収録。More... | 父と母の昔話 by 日本エッセイスト・クラブ \514 More... |
| 司馬サンの大阪弁―’97年版ベスト・エッセイ集 by 日本エッセイスト・クラブ \476 名だたる大作家が相次いで亡くなった96年。More... |
最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集by 日本エッセイスト・クラブ \476 五木寛之「髪を洗う話」、渡辺淳一「いわゆる遊離症について」など、大作家が素顔を垣間見せる随筆や、いとうせいこう、宮沢章夫ら若手人気作家の現代を切り取る鮮やかな視線。More... |
木炭日和by 日本エッセイストクラブ \476 More... |
日本語のこころby 日本エッセイストクラブ \543 More... |
| 走って、ころんで、さあ大変 by 阿川佐和子 \437 真夜中に働くテレビの仕事には慣れたけど、一人ぼっちの外食はイヤだなあ…。More... | 阿川佐和子のこの人に会いたい by 阿川佐和子 \552 More... |