揺れるユダヤ人国家―ポスト・シオニズムby 立山良司 \690 「ユダヤ人論」が好きなわりに、われわれ日本人はその実際をよく知らない。More... |
代議士のつくられ方―小選挙区の選挙戦略by 朴〓@45F6煕《バクチョルヒー》 \680 1988年のリクルート事件以来、日本の政界は「政治改革」という旋風に巻き込まれた。More... |
日本の司法文化by 佐々木知子 \680 死刑制度を存置しているのに、世界にもまれな量刑の軽さときめの細かさ。More... |
フランスワイン 愉しいライバル物語by 山本博 \690 「世界でいちばんいいワインとは?」それは「世界で一番偉い人は誰か?」という問いと同じで永遠に答えが出ることはないだろう。More... |
サラブレッド・ビジネス―ラムタラと日本競馬by 江面弘也 \680 金と暇にあかせた貴族たちの究極の遊びとしてイギリスで誕生した近代競馬が、一攫千金も夢ではないビジネスへと変貌するのに時間はかからなかった。More... |
昭和史の論点by 坂本多加雄;秦郁彦;半藤一利;保阪正康 \690 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。More... |
物語古代エジプト人by 松本弥 \710 古代エジプトでは、なぜ左右は東西、結婚は船の碇泊、正義はダチョウの羽であらわされたのか?なぜフンコロガシは太陽の守護者なのか、黒はどうして再生を象徴する色なのかなどなど、五千年前に誕生した古代エジプト文明をヒエログリフで読み解いた古代エジプト人たちの不思議な世界。More... |
電脳社会の日本語by 加藤弘一 \710 本、雑誌、新聞等に印刷された文書は、いまや仮の姿でしかない。More... |
熟年性革命報告by 小林照幸 \660 とかく誤解されやすい中高年の性行動の本当の姿がここにある。More... |
スーツの神話by 中野香織 \720 1666年10月7日、時のイギリス国王・チャールズ二世の「衣服改革」によって、この世に新しい服が生まれた―。More... |
アメリカ人の中国観by 井尻秀憲 \690 冷戦後の状況の中で、今後も、もし、「ニクソン・ショック」のような米中間の頭越し外交に出会うならば、日本人は、はたと困惑し、焦燥と不安感に陥り、あらためて「米中関係がいかに重要であるか」に気づくことになるのではないか。More... |
スポーツ・エージェント―アメリカの巨大産業を操る怪物たちby 梅田香子 \660 アメリカ世界最大のプロスポーツ大国として知られる。More... |
毒草を食べてみたby 植松黎 \690 たった0.06ミリグラムで巨象を打ち倒すバッカク。More... |
法医解剖by 勾坂馨 \660 病死、交通事故死、溺死、焼死、圧死、窒息死、中毒死、転落死、落雷死、感電死、自然死、自殺、他殺、戦死…。More... |
現代広告の読み方by 佐野山寛太 \690 二十世紀は「広告の世紀」である。More... |
民族の世界地図by 21世紀研究会 \750 チェチェン人は、なぜロシアに抵抗するのか。More... |
プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏by 上山明博 \680 西暦2000年、世界は本格的な「プロパテント時代」に突入した!アメリカが80年代の莫大な貿易赤字から脱出できたのは、まさにこの「プロパテント(特許重視)政策」による。More... |
日米中三国史―技術と政治経済の55年史by 星野芳郎 \690 戦後55年、日米中三国の政治・経済・技術は、ともに挫折と失敗を繰り返してきた。More... |
ES細胞―万能細胞への夢と禁忌by 大朏博善 \660 医薬品、移植用臓器、果ては「オーダーメイド人間」にまで道を開こうとしているES細胞。More... |
ワインという物語―聖書、神話、文学をワインでよむby 大岡玲 \740 むずかしい、わからない、だから古典はつまらない。More... |
サウジアラビア現代史by 岡倉徹志 \710 石油とイスラームと。More... |
依存症by 信田さよ子 \660 酒、たばこ、薬、買い物、ゲーム、ギャンブル…快楽は、我々が不安や悩みから束の間逃れ、明日をよりよく生きるためのセルフコントロールの手段だ。More... |
文化の経済学―日本的システムは悪くないby 荒井一博 \660 自由競争讃美の市場第一主義の跋扈で、バブル経済期以降、日本社会は深刻な混乱に直面している。More... |
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめby 谷岡一郎 \690 世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。More... |
アトピービジネスby 竹原和彦 \660 アトピー性皮膚炎をめぐる医療が混乱している。More... |
二十世紀日本の戦争by 阿川弘之;猪瀬直樹;中西輝政;秦郁彦;福田和也 \660 この百年の間、日本は多くの戦争にかかわった。More... |
不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望by 春日武彦 \660 虎に喰われたかったのに熊に喰われて昇天してしまった主婦、葬式代がないからとアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、電動式自動遙拝器を作ってただひたすら「供養」する男などなど―世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自分から選びとっているとしか思えない人たちがいる。More... | インターネット取引は安全か by 五味俊夫 \660 通信販売と金融サービス。More... |
消された政治家・菅原道真by 平田耿二 \710 「学問の神さま」菅原道真。More... | ジャズCDの名盤 by 悠雅彦;稲岡邦弥;福島哲雄 \800 ニューオリンズで「ジャズ」が誕生してから100年。More... |
新・戦争学by 松村劭 \660 世界の紛争に目をやれば分るように、戦争の危機は身近なところにたえず潜んでいる。More... |
入れ歯の文化史―最古の「人工臓器」by 笠原浩 \690 歯を失うことは、食べるのに不自由なだけではなく、いつまでも威厳や容貌を保ちたいリーダーや女性たちにとっては、まさに人生の一大事であった。More... |
マンションは大丈夫か―住居として資産としてby 小菊豊久 \690 都市に暮らす多くの日本人が生活の基盤とし、「2DK」「3DK」なる珍妙な和製英語で呼ばれる類型的な間取りとして定着したマンション。More... |
ヒトはなぜ、夢を見るのかby 北浜邦夫 \690 ヒトはなぜ、夢を見るのか。More... |
江戸川柳で読む平家物語by 阿部達二 \710 「平家物語」に登場する英雄美女も川柳世界では讃仰される一方ではなく、少しでも欠点弱みがあれば得意のうがちやもじりでさんざんにからかわれる。More... |
あえて英語公用語論by 船橋洋一 \710 英語の専門家でもない私が、英語の本を書くことにしたのにはそれなりの訳があります。More... |
金融工学、こんなに面白いby 野口悠紀雄 \690 二一世紀の経済で中心的な役割を果たすとされながら、高度な数学や難解な用語が飛びかい、多くの読者がとまどって敬遠している金融工学。More... |
テロリズムとは何かby 佐渡竜己 \690 テロリズムは戦争である。More... |
自動車 合従連衡の世界by 佐藤正明 \710 時には結び、時には敵対する―。More... |
ベ平連と脱走米兵by 阿奈井文彦 \710 「ベトナムに平和を!市民連合」という集まりがあった。More... |
江戸のお白州by 山本博文 \690 江戸時代も現代も人間が人間であることは同じ。More... |
百年分を一時間でby 山本夏彦 \690 コラムは三十枚の内容を十枚に、十枚を三枚に、削りに削るから、用は足りるが語気が荒くなる、恐ろしい人だと思われるのは残念だと前回「誰か『戦前』を知らないか」では爆笑裡に戦前を彷彿とさせようと試みた。More... |
翻訳夜話by 村上春樹;柴田元幸 \740 roll one’s eyesは「目をクリクリさせる」か?意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう?翻訳が好きで仕方がないふたりが思いきり語り明かした一冊。More... |
ドリトル先生の英国by 南条竹則 \710 日本では井伏鱒二の名訳で親しまれてきた「ドリトル先生」シリーズの舞台は、十九世紀の古き佳きイギリスです。More... |
リサイクル幻想by 武田邦彦 \660 リサイクルをはじめ「循環型社会」「持続性のある文明」などの新しいパラダイムは、全体を俯瞰し、統合する理論と思想を伴わなければなりません。More... |
クラシックCDの名盤 演奏家篇by 宇野功芳;中野雄;福島章恭 \880 スコアは演奏者の魂を得てはじめて生きた音となり、一瞬にして消え去る音は録音技術の発達、CDによってはじめて永遠の命を保つ―。More... |
ネットバブルby 有森隆 \660 日本中をバブルの熱狂が襲ったのは十数年前である。More... |
ウェルカム・人口減少社会by 藤正巌;古川俊之 \660 あと数年で世界一の高齢者大国になる日本。More... |
こどもの詩by 川崎洋 \660 読売新聞の“家庭とくらし欄”で長く連載されている「こどもの詩」の秀作集。More... | カラー新書 中国茶図鑑 by 工藤佳治;兪向紅 \880 原寸カラーが誘う清香の世界。More... |