| 二十六夜待の殺人―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \950 More... |
香水―ある人殺しの物語by ジュースキント,パトリック〈Suskind,Patrick〉 \1,600 あらゆる匂いをかぎわけ彼ひとり匂わない。More... | 麦屋町昼下がり by 藤沢周平 \1,200 この作家、円熟期えりぬきの秀作4篇!奇しき運命の縁にむすばれ、狂気の刃の前に立つ男。More... | ダイヤモンドダスト by 南木佳士 \980 都会化し荒廃する、火の山を望む高原の“ふるさと”で、逝く者と残される者と―。More... |
| 夜鴉おきん―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \971 おなじみの捕物帳シリーズ、御宿かわせみ。More... | 三屋清左衛門残日録 by 藤沢周平 \1,262 日残りて昏るるに未だ遠し―。More... | 鬼の面―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \971 More... | あるクリスマス by カポーティ,トールマン \1,262 父さんと過ごした最初で最後のクリスマス。More... |
| TVピープル by 村上春樹 \922 得体の知れないものがせまる恐怖、生の不可解さ、そして、奇妙な欠落感…。More... |
珠玉by 開高健 \1,456 海の色と、血の色と、月明の色と。More... | 野に降る星 by 丸山健二 \1,262 幽玄の銀世界に、自立の魂と克己の精神を余すところなく体感させる、熱血の詩小説。More... | 神かくし―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \971 More... |
| 誘拐―新鬼平犯科帳 by 池波正太郎 \1,087 風が鳴った。More... | 恋文心中―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \971 More... | クリスマスの思い出 by カポーティ,トルーマン \1,553 「イノセント・ストーリー」シリーズ決定版。More... | 大地の子〈上〉 by 山崎豊子 \1,359 文化大革命の嵐の中で迫害される中国残留孤児。More... |
| 大地の子〈中〉 by 山崎豊子 \1,262 日中復交・中国首脳に翻弄される日本の企業群…。More... | 大地の子〈下〉 by 山崎豊子 \1,456 中国残留孤児の選んだ自らの進路は。More... | 玄鳥 by 藤沢周平 \1,456 武家の妻の淡い恋ごころを、帰らぬ燕に託してえがく表題作をはじめ、時代小説の第一人者がおくる名篇五作。More... |
トラッシュby 山田詠美 \1,942 トラッシュ缶に捨てるには、愛した記憶はいとおしく、そして、あまりにも真実。More... |
| 孟夏の太陽 by 宮城谷昌光 \1,262 芳醇と品格。More... | 自動起床装置 by 辺見庸 \971 かれは、涼しい面だちをした「起こし名人」だった―。More... | IT〈上〉 by キング,スティーヴン \3,107 IT(イット)とは何なのか?ITはITとしか呼びようがない。More... | IT〈下〉 by キング,スティーヴン \3,107 IT(イット)とは何なのか?ITはITとしか呼びようがない。More... |
| 八丁堀の湯屋―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \971 More... |
コルシア書店の仲間たちby 須賀敦子 \1,262 ミラノのある書店を舞台に、貴族から泥棒まで、強烈な個性をもつ人びとがくりひろげるさまざまなドラマ。More... | 受け月 by 伊集院静 \1,262 野球を通して語られる人生の機微、人々とのふれあいは愛しく衰しい。More... | 金曜日の別荘 by モラヴィア,アルベルト \1,942 金曜日の夜、妻は愛人のもとへ急ぐ。More... |
| 沈黙の王 by 宮城谷昌光 \1,359 文字をつくった王の話。More... | 雨月―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \1,068 大川端の御宿「かわせみ」の軒先で、男が大きな荷を背に雨宿りをしていた。More... | とり残されて by 宮部みゆき \1,262 この世であってこの世でない、宮部ゆみきの怪しい世界七篇。More... |
ゾマーさんのことby ジュースキント,パトリック \1,456 どこへ行くのだろう?黙って、いつも、ゾマーさんは歩いている。More... |
| 秘太刀馬の骨 by 藤沢周平 \1,262 北国の藩、筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣をたずねあるく七つの物語。More... |
フーコーの振り子〈上〉by エーコ,ウンベルト \2,233 ミラノの出版社に持ちこまれた原稿は、またしてもテンプル騎士団にまつわるものだった。More... |
フーコーの振り子〈下〉by エーコ,ウンベルト \2,233 記号の海で再編される歴史、そこで“振り子”の役割は?錬金術からナチズムに至る百科引用大小説。More... |
マディソン郡の橋by ウォラー,ロバート・ジェームズ \1,359 橋の写真を撮りに来た男と、アイオワ州マディソン郡の農夫の若い妻。More... |
| 医学生 by 南木佳士 \1,262 医師として患者の生死に向き合う著者が、4人の医学生の青春に託して人生のいとおしさを描く自伝的小説。More... | 「秘曲」―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \1,068 能楽師・鷺流宗家一子相伝の秘曲「鷺」を伝授された先代の隠し子に危険が迫る。More... |
地を這う虫by 高村薫 \1,553 失意の内にあっても仄かな光を放つ男たちの矜持豪腕作家が挑む新たな世界。More... | 文学少女 by 林真理子 \1,262 母を疎み友を憎みながら、愛を、非凡な世界を、称賛の言葉を渇望した青春の日々―。More... |
| 蕨野行 by 村田喜代子 \1,553 蕨野―。More... |
時雨の記by 中里恒子 \1,262 二十年ぶりの再会がふたりの心に火をともす。More... | 「かくれんぼ」―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \1,068 品川・御殿山での菊の茶会の間に、源太郎と花世が迷い込んだ家で男女が斬られた。More... | 壊音―KAI‐ON by 篠原一 \1,165 現役女子高生が差し出す、今、もっとも新しい時代の感性。More... |
| 「お吉の茶碗」―御宿かわせみ by 平岩弓枝 \1,068 大売出しで賑う江戸の町、女中頭のお吉は深川の骨董屋でよりどり一箱一両の古物を買う。More... | 菊籬 by 宮尾登美子 \1,456 義理という建前ゆえに保たれる“その家”。More... | 司法卿 江藤新平 by 佐木隆三 \1,553 初代法務大臣の栄光と悲惨。More... | 野呂邦暢作品集 by 野呂邦暢 \3,301 透徹した視点と瑞々しい感性、品格高き文章で文学界に新時代を提示しながらも、志半ば四十二歳で夭折した天性の詩魂の全貌。More... |
| 夜消える by 藤沢周平 \1,262 酒びたりの父をもてあます娘と母の心のゆれを描く表題作をはじめ、市井のひとびとの哀歓をつづる名品七篇。More... |
陰陽師(おんみょうじ)飛天ノ巻by 夢枕獏 \1238 More... |