| 哲学の原風景―古代ギリシアの知恵とことば by 荻野弘之 \830 「私自身を知りたい」紀元前五世紀のヘラクレイトスの言葉は極めて今日的である。More... | 愛の詩人・ゲーテ―ヨーロッパ的知性の再発見 by 小塩節 \870 詩と音楽と哲学の国ドイツが生んだ近代最高の詩人・文学者ゲーテ。More... | 万葉歌人の愛そして悲劇―憶良と家持 by 中西進 \870 憶良と家持、あまりに対照的なふたりの歌人。More... | 庭園の美・造園の心 by 白幡洋三郎 \970 More... |
| 迷いから悟りへの十二章 by 田上太秀 \1,070 私たちはなぜ迷い、そして悩むのか。More... | 妙好人を語る by 楠恭 \970 浄土真宗の在家の篤信者、妙好人。More... | ヴァイオリンと翔る by 諏訪内晶子 \870 世界をステージに駈ける諏訪内晶子は3歳からヴァイオリンを始めた。More... | 日本の桜、歴史の桜 by 小川和佑 \1,020 春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことはいのちなりけり(『古今和歌集』)。More... |
| 「精神分析入門」を読む by 鈴木晶 \1,020 失錯、夢、神経症を扱った『精神分析入門』。More... | 「源氏物語」の時代を生きた女性たち―紫式部も商いの女も平安女性は働きもの by 服藤早苗 \920 平安時代は、紫式部の先輩にあたる歌人で『栄花物語』の作者と考えられている赤染衛門、少し年上のライバルで『枕草子』を書いた清少納言、恋多き情熱の歌人である和泉式部などの女性の名前が思い起こされる時代である。More... | いのちの探究―宇宙の生命力で満ち溢れている大乗仏典からの学び by 鎌田茂雄 \1,020 人生の智慧の宝庫ともいえる大乗仏教の教え。More... | 論語紀行 by 坂田新 \830 『論語』は二千五百年にわたり読み継がれ、中国・日本をはじめとする漢字文化圏における道徳の規範とされてきた。More... |
生命誌の世界by 中村桂子 \870 私たちはどこからきてどこへいくのか。More... | 良寛―漢詩でよむ生涯 by 柳田聖山 \870 生涯無一物、清貧で無欲の良寛は今でも私たちの胸の中にいます。More... | こころの痛み―どう耐えるか by 小此木啓吾 \970 激変する現代社会において、人はこころの痛みを避け、忘れて、楽しく暮らしたいと考えがちだが、これは決して本質的な解決とはいえない。More... | 文珍流・落語への招待 by 桂文珍 \870 上方落語の人気者・桂文珍が、落語の魅力と笑いのツボをとき明かす。More... |
| 大衆魚の世界 by 河井智康 \970 イワシ、サンマ、サバ、アジはいずれも私たちに親しい魚だが、これら大衆魚の生態は謎に満ちている。More... | 漂泊の俳人たち by 金子兜太 \870 古人も多く旅に死せるありと『おくのほそ道』に記した芭蕉。More... |
20世紀という時代―平和と協調への道by 田中浩 \1,120 自由、平等、平和。More... |
インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッドby 前田専学 \1,020 『リグ・ヴェーダ』により幕を開けたインドの思惟。More... |
| 旧約聖書と現代 by 大島力 \970 旧約聖書はキリスト教の基本教典として西欧世界を中心に、現代世界に三千年の時空を隔てて連なっています。More... | 蘇東坡100選 by 石川忠久 \1020 More... | 白楽天100選 by 石川忠久 \1020 More... | 野戦の指揮官・中坊公平―不良債権回収に挑む! by 今井彰;首藤圭子 \920 史上最大の不良債権回収に挑む弁護士・中坊公平。More... |
| 森の回廊〈上〉ビルマ辺境に生きる山地民の心根にふれる by 吉田敏浩 \970 天響の駈ける国・ビルマ辺境の闇の奥へ。More... | 森の回廊〈下〉山の民と精霊の道を辿る by 吉田敏浩 \970 人は草木のように生きて、草木のように死ぬ―。More... | 古代日本人・心の宇宙 by 中西進 \920 天地の構造、時間、数、ことばなど、古代日本人の心の宇宙に迫る。More... | 中国近世小説への招待―才子と佳人と豪傑と by 大木康 \870 『三国志演義』『水滸伝』『封神演義』『西遊記』『金瓶梅』『紅楼夢』など、中国の明代から清代にかけて、広く読まれた通俗小説。More... |
| 西欧精神の探究―革新の十二世紀〈上〉 by 堀米庸三;木村尚三郎 \920 ヨーロッパは「中世」に始まる。More... |
西欧精神の探究―革新の十二世紀〈下〉by 堀米庸三;木村尚三郎 \970 ヨーロッパは「中世」に始まる。More... |
先端技術と人間―21世紀の生命・情報・環境by 加藤尚武 \830 生命操作、臓器移植、環境破壊、ネット犯罪…。More... | 14歳・心の風景―1900人のアンケートから「居場所」を求めてゆれる子どもたちの心の闇を探る by NHK「14歳・心の風景」プロジェクト \870 自分を隠しているわけじゃない、抑えているだけなんだ。More... |
トラウマの心理学―心の傷と向きあう方法by 小西聖子 \830 思いもよらぬ犯罪が相次ぐ現在、人の対処能力を超えた圧倒的な出来事によって生じる心の傷、トラウマに人々の関心が集まっている。More... | モスクワ特派員物語 エルミタージュの緞帳 by 小林和男 \970 ゴルバチョフの登場から超大国ソ連の消滅まで、世界の構造を大きく変えた歴史の変遷を、最も至近距離から取材した元モスクワ特派員の珠玉のジャーナリスティック・エッセイ。More... |
競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界by 吉沢譲治 \970 カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。More... | 自画像の魅力と謎―自己を見つめた11人の画家たち by 粟津則雄 \970 自画像を描くことは、自己とはどのような人間から問う行為に他ならない。More... |
| イエスの生と死―聖書の語りかけるもの by 松永希久夫 \1,020 キリスト教の信仰の中心は十字架の贖罪と復活の生命にある。More... | 平和のグローバル化へ向けて by 入江昭 \830 同時多発テロの発生により、世界は「新しい戦争」の世紀に突入したのか?戦争の時代といわれた20世紀も、いっぽうでは平和を求める人びとの努力が着実に成果を遺した。More... | 漱石 片付かない「近代」 by 佐藤泉 \920 未完成であったり、まとまりの悪い作品を多く残した漱石の、その謎とはなんなのか?近代国家と近代社会の成立現場を目撃し、そこを舞台に小説の文体で思想を提示し続けた漱石。More... | 鳥が教えてくれた空 by 三宮麻由子 \830 夜明け、空の高さ、季節の移ろい、人との出会い…。More... |
| 東京文学探訪 明治を見る、歩く〈上〉 by 井上謙 \830 More... |
沖縄・米軍基地の素顔―フェンスの内側からのリポートby NHK沖縄放送局 \870 1995年の少女暴行事件で湧き上がった沖縄県民の基地への反発のうねりのなかで、米軍が県民感情を和らげようと打ち出した「良き隣人」政策。More... | 建築に夢をみた by 安藤忠雄 \920 More... | ボルガ いのちの旅 by 沢地久枝 \870 More... |
| 笑いをつくる―上方芸能笑いの放送史 by 沢田隆治 \870 大正期、伝説の落語家・桂春団治の落語をラジオ放送することから始まった上方笑いの放送史。More... | 東京文学探訪 明治を見る、歩く〈下〉 by 井上謙 \870 東京には多くの「明治」がある。More... | こんな母親が子どもをダメにする by 金盛浦子 \870 不登校、いじめ、引きこもりなど、現代の子どもが抱え込む数々の問題には、我が子に多大な期待を寄せてしまう「母親」の存在が大きく関係している。More... | 空海のことばと芸術 by 真鍋俊照 \870 空海の美意識と密教の芸術には、いかなる関係が成り立っているのか。More... |
| ものづくりの時代―町工場の挑戦 by 小関智弘 \780 一本のねじから、ハイテク製品まで、人の手なくしては生まれない。More... | やさしい唯識―心の秘密を解く by 横山紘一 \920 唯識思想は仏教でありながら科学、哲学、宗教の三面を兼ね備えた、世界に通用する普遍的な思想である。More... |