| 愛しすぎる女たち by ノーウッド,ロビン \933 愛することが苦痛をともなう時、私たちは愛しすぎているのである…対等な「愛」が「愛しすぎ」に変わる過程と状態、どのようにして「愛しすぎ中毒」におちいるかが見えてくる―あなたが自分自身と向かいあい、「愛いすぎ」症状から抜け出す不断の挑戦をし続けるための、優れたセルフ・ヘルプの本。More... | 女は結婚すべきではない―選択の時代の新シングル感覚 by スミス,シンシア・S. \819 選択の時代である今、結婚だけが女の存在証明ではない。More... | 性幻想―ベッドの中の戦場へ by 河野貴代美 \667 女性の性幻想やイメージの取材から、どこにあるのかわからない性の自立と解放の土地をめざして、女たちが彷徨っている姿が浮かびあがる―自らの性感覚や感情の新たな覚醒や行動を自覚すること、自らのセクシュアリティを相対比する作業を積み重ねていくこと…他者との自由なかかわりをめざして。More... | 恋愛論序説 by 佐野洋子 \571 はじめてのお別れ、故郷の年上のお兄さん、つっぱった女子クラスメイト、毎日くっついていた変わり者の男の子…幼いころから本当の大人になるまで、人を愛するレッスンを気づかずに繰りかえしていた、無器用な日々、さまざまな出逢い。More... |
| 四季の英国紅茶 by 出口保夫 \724 イギリスにおいて、紅茶は、過去三百年の間に、優雅に洗練された文化になった。More... | 物語 江戸の事件史 by 加太こうじ \743 侠客・幡随院長兵衛はただのならず者で、八百屋お七の菩提寺は指ケ屋・円乗寺、吉良上野介は治政にすぐれた名君で、大岡越前守は民衆の味方ではない等々、家康以来の江戸っ子の著者が、江戸時代に起こった諸事件を取りあげ、作りあげられた定説をくつがえし隠された歴史の真相に迫る。More... | 鬼平学入門―鬼平を読む・楽しむ・極める by 吉野準 \590 現代にも通用する平蔵流の捜査手法、平蔵流の組織管理法や人材活用術、平蔵の心に秘めた勇気や人情、そして江戸の町や料理の愉しみなど、『鬼平犯科帳』の鬼平の言行から、その魅力のすべてをさぐる。More... | 日本国憲法はこうして生まれた by 西修 \1,143 日本国憲法の制定は国際社会を巻き込んだ一大ドラマであった。More... |
| 中国文明の歴史〈3〉秦漢帝国 by 日比野丈夫 \1,143 法律と謀略と武力のかたまりだった秦は、わずか10余年で亡ぶが、この間に領土・制度といった後の中国の基礎が出来あがる。More... | とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 by いがらしゆみこ \590 後深草院の後宮に入った女房二条が、三十六年間にわたるみずからの半生を綴った日記・紀行文学。More... | 虹色のトロツキ−3 by 安彦良和 \533 More... | 春日局1 by 池田理代子 \533 More... |
月光の東by 宮本輝 \686 「月光の東まで追いかけて」。More... |
プレーンソングby 保坂和志 \686 うっかり動作を中断してしまったその瞬間の子猫の頭のカラッポがそのまま顔と何よりも真ん丸の瞳にあらわれてしまい、世界もつられてうっかり時間の流れるのを忘れてしまったようになる…。More... | 吸血鬼幻想―ドラキュラ王国へ by 菊地秀行 \590 ドラキュラ伝説の地、トランシルヴァニア。More... | 年金風来坊シゲさんの地球ほいほい見聞録 by 金井重 \762 旅先で年金を受け取りつつ、4年半の歳月をかけ北米を皮切りに中南米、欧州、オセアニア、アジアの48カ国を踏破した、おばさんバックパッカー・シゲさん。More... |
英国とアイルランドの田舎へ行こう―ダヤンのスケッチ紀行by 池田あきこ \686 猫のダヤンを水先案内にして伝説の宝庫へと旅に出よう!石さえも不思議な磁力を持つこの土地に「わちふぃーるど」の街や森を訪ねる。More... | 伊勢物語 謎多き古典を読む by 杉本苑子 \648 『伊勢物語』は在原業平の恋愛遍歴を描いた、作者不詳の歌物語である。More... | 妻たおれ夫オロオロ日記 by 藤子不二雄A \838 素雄さん、和代氏と呼び合うマンガ家夫妻。More... | 今ひとたびの戦後日本映画 by 川本三郎 \743 なぜ田中絹代や原節子や高峰秀子…はあんなに美しかったのか。More... |
| 松竹大船撮影所前松尾食堂 by 山本若菜 \590 『東京物語』『二十四の瞳』―数々の日本映画の名作を生み出した松竹大船撮影所前に、映画人や俳優たちが集う名物食堂があった。More... | 清水ちなみの禿頭考 by 清水ちなみ \686 人類の有史以来の最難題にして、日本社会最強のタブー、そのメカニズムに迫り、屈指の“すだれ大国”として独自の文化を育んできた日本人の、世界的にも特異な「ハゲ観」の秘密を解き明かす。More... | 参謀は名を秘す―歴史に隠れた名補佐役たち by 童門冬二 \571 参謀・軍師は絶対に自分の名を出してはならない。More... | 日本の漢字 by 中田祝夫;林史典 \1,048 漢字とは、日本語にとって何か?日本人はどのようにして自分たちの感情と思想を漢字で表現することに成功したのか?漢字の伝来から現在まで、漢字の機能、“訓”の発生と変化、日本語の書記法とその変化、日本漢字音の特質、漢語と日本語、等にわたって、日本語との断ち難い関係を掘り下げる。More... |
| 中国文明の歴史〈4〉分裂の時代―魏晋南北朝 by 森鹿三 \1,143 漢帝国滅亡後の中国は、麻のごとく乱れる。More... | 吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 by 竹宮恵子 \590 以仁王、源頼政の挙兵から六代将軍宗尊親王の京都送還まで、八十年余りにわたって鎌倉幕府の事蹟を記す『吾妻鏡』。More... | 虹色のトロツキ−4 by 安彦良和 \533 More... | 春日局2 by 池田理代子 \533 More... |
| 津軽殺人事件 by 内田康夫 \571 コスモス、無残。More... | 特急「白鳥」十四時間 by 西村京太郎 \590 「警視庁捜査一課亀井刑事。More... | 奥日光 愛の殺人旅行 by 斎藤栄 \552 鉄道警察隊・江戸川警部が婚約者とともに訪れた奥日光でホテルの従業員が殺害され、閑静な高級リゾート地は一変、凄惨な雰囲気に包まれた…。More... | 西丸式山遊記 by 西丸震哉 \686 食生態学者にして登山家・探検家である著者が、スキ一、未踏地探検、温泉めぐりなど、半世紀に及ぶ山歩きの体験から山の多彩な魅力をあますところなく紹介する。More... |
| 信州すみずみ紀行 by 高田宏 \705 信州は、どの土地にも頑固なくらい固有の顔がある。More... | C.W.ニコルの森の時間 by ニコル,C.W.〈Nicol,C.W.〉;森洋子 \667 利益最優先の乱開発、産業廃棄物の不法投棄など、とどまることのない自然破壊に対し敢然と立ち向かう著者が、黒姫・アファンの森から送る熱きメッセージ。More... | マッターホルンの空中トイレ by 今井通子 \648 ヨーロッパアルプスの名峰マッターホルンの山小屋には、標高4000メートルに浮かぶ「空中トイレ」が存在した…!?女性登山家として活躍した著者が、登山中や旅先で遭遇したいろいろなトイレ問題をユーモアたっぷりに紹介する異色エッセイ。More... | 彼方の山へ by 谷甲州 \648 とにかく歩くことが好きだった。More... |
| 情報の家政学 by 梅棹忠夫 \724 モノと情報があふれる時代、「創造の場」として見直されるべきは「家庭」である。More... | 私の二都物語―東京・パリ by 辻邦生 \686 もはや世界は、東京だけでも足りず、パリだけでも足りない―東京とパリでの同時的な暮らしの中でめぐり逢った、ふたつの都の新しい美と誘惑。More... | ヨーロッパ 夢の町を歩く by 巌谷国士 \667 どこかの通り、どこかの広場、どこかの建物の光景が、不思議な現実感をともなって目の前にあらわれ、そのままさそいこまれてしまうような…そんな体験をゆるす夢の町がある。More... | 御家騒動―江戸の権力抗争 by 百瀬明治 \629 「いかにして“家”を存続させるか」。More... |
| 中国文明の歴史〈5〉隋唐世界帝国 by 砺波護 \1,143 分裂した中国を統一した隋は、周辺地域を支配下に入れ、世界帝国の建設途上でほろびる。More... | 吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 by 竹宮恵子 \590 御家人の粛清、公文所、問注所の設置、後白河法皇との熾烈な暗闘。More... | 虹色のトロツキ−5 by 安彦良和 \533 More... | 春日局3 by 池田理代子 \533 More... |
ハネムーンby 吉本ばなな \476 世界が私たちに恋をした―。More... | 最後の特攻機―覆面の総指揮官宇垣纒 by 蝦名賢造 \933 連合艦隊参謀長として山本五十六長官を補佐し、のちに陸海軍特攻部隊の総指揮をとった宇垣は、敗戦の日、彗星艦爆に搭乗し悲劇的な特攻戦死を遂げた。More... | 爆下に描く―戦火のラバウルスケッチ紀行 by 林唯一 \667 昭和十七年夏、日米の航空総力決戦に直面する南方の最前線基地ラバウルに、人気挿絵画家林唯一は海軍報道班員として降り立った。More... | 遙かなる鏡―写真で綴る敗戦日本秘話 by 大竹省二 \705 1947年、GHQの広報部嘱託のカメラマンという特異な職を得、米軍将兵のための慰安施設であったアーニー・パイル劇場で働くという貴重な体験に恵まれた著者がマッカーサー元帥、マリリン・モンロー、カラヤンなどの撮影秘話を交えながら、復興日本の足跡を秘蔵写真とともに綴る戦後日本の裏面史。More... |
| ツェッペリン飛行船 by 柘植久慶 \667 揺籃期の空の輸送手段にあって、搭載能力と航続距離の両面で、飛行船が航空機を上回っていた一時期があった。More... | 釣り時どき仕事 by 夢枕獏 \648 一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい―寝ては書き、起きては書く、憑かれたように書きつづけるベストセラー作家がこう語る。More... |