シェイクスピアを楽しむためにby 阿刀田高 \1,600 「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「リア王」…。More... |
コーランを知っていますかby 阿刀田高 \1,500 「離婚しようとする者は四カ月待て」「銀行は、利子を取ってはいけない」「弁護士などは不要である。More... |
京都 恋と裏切りの嵯峨野by 西村京太郎 \762 休暇で京都を訪れた十津川警部が、愛宕念仏寺で見かけた寂し気な美女。More... | 災厄の「つばさ」121号 by 西村京太郎 \800 東京―新庄間を繋ぐ山形新幹線「つばさ」121号のグリーン車に、毎回違う男と乗る、どこか陰を持った妖しい美女。More... |
| 裏切りの特急サンダーバード by 西村京太郎 \800 大阪から、加賀温泉郷や和倉温泉に向かう温泉客を乗せて北陸本線をはしる特急サンダーバード。More... |
松山・道後十七文字の殺人by 西村京太郎 \819 正岡子規、山頭火らの俳人で有名な松山で開催された俳句祭りで、警視庁の亀井刑事が投稿した句が特別賞に選ばれた。More... |
ドイツ婦人のハーブ学by 八木あき子 \1,200 物忘れにはイチョウ、気分爽解になるサルビア(セージ)、消化を助けるローズマリー、血液をきれいにするノイバラ、心臓病に効くサンザシ、気持を落ち着かせるラヴェンダー、「何でもおまかせ」のカミルレ―お茶や料理、湿布やお風呂、軟膏やチンキなど使い方はいろいろ。More... |
文明の主役―エネルギーと人間の物語by 森本哲郎 \1,500 人類の歩みは、小さな灯から始まった…。More... |
ぼくの日本十六景―空の名残りby 森本哲郎 \1,600 春の夕べと西行庵の吉野、夏の光まばゆい北原白秋の町・柳川、漱石ゆかりの小天温泉、冬日きらめく伊良湖岬…。More... | いのちの素 by 塩田丸男 \1,500 21世紀の日本人にもっともふさわしい「食」とは何か、訪ね歩いた20の現場。More... |
天皇はどこから来たかby 長部日出雄 \1,553 青森・三内丸山の発見から始まった古代史像の大きな見直し。More... |
20世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語by 長部日出雄 \2,300 なぜ、かくも正確に20世紀の運命を見据えることができたのか。More... |
校庭に、虹は落ちるby 赤川次郎 \1,100 朝野さつきは高校1年生。More... |
会社がなぜ消滅したか―山一証券役員たちの背信by 読売新聞社会部 \1,600 山一証券の消滅の裏に、背信の階段を昇った何十人もの役員と社員がいた。More... |
豊田市トヨタ町一番地by 読売新聞特別取材班 \1,600 「発明王」創祖・佐吉、大衆車の父・喜一郎、伝説の大番頭・石田退三、「神様」と呼ばれた養成工、「最強」を創る技術者たち―。More... |
南蛮仏by 中薗英助 \1,900 九州八女の生家に伝わる苦行釈迦像「痺せ仏」は謎を秘めた不思議な姿の仏像だった。More... |
また会う日まで―「黄金の人生」という名の老人ホームby 早瀬圭一 \1,500 老いることは、死ぬことよりも、むずかしい。More... |
解散後全劇作by 野田秀樹 \1,900 劇団夢の遊眠社解散後の全作品。More... |
20世紀最後の戯曲集by 野田秀樹 \1,500 鶴屋南北戯曲賞、紀伊国屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞した野田演劇の記念碑的作品集。More... |
二十一世紀最初の戯曲集by 野田秀樹 \1,400 『農業少女』『2001人芝居』『売り言葉』番外公演3本を収録した最新戯曲集。More... |
風の生涯〈上〉by 辻井喬 \1,800 代議士を曾祖父に持ち、「三沢の矢野様」と呼ばれる豪農の家に生まれた重也は、両親の配慮ですぐに里子に出されてしまう。More... |
風の生涯〈下〉by 辻井喬 \1,800 自分の理想と共産党の現実に悩み、離党した重也は、党からの激しい批判を受けながらも、地下に潜って文学活動を続けていた。More... |
深夜の孤宴by 辻井喬 \1,800 今こそ、生きることの具体性を豊かにとり戻すために―。More... | 北の人名録 by 倉本聡 \1700 More... |
| 冬眠の森―北の人名録PART2 by 倉本聡 \1,200 北の国から、あなたに送る笑いと感動のメッセージ。More... |
寄せては返す波の音by 山本夏彦 \1,400 “死神にも見はなされた”史上最強のコラム!ひと言でまとめる今の世のありさま。More... |
一寸さきはヤミがいいby 山本夏彦 \1,600 「死ぬの大好き」のひと、ついに逝く。More... |
ひとことで言う―山本夏彦箴言集by 山本夏彦 \1,400 本書は「週刊新潮」昭和54年7月5日号より平成14年10月24日号まで連載された“夏彦の写真コラム”から選んだ「ひとこと集」である。More... |
| 聖母の鏡 by 原田康子 \1,800 海霧にとざされた釧路で育ち、償いようのない過去を抱き、思い出をよすがに生きてきた女。More... |
父の石楠花by 原田康子 \1,400 亡き父の記憶、釧路・札幌の四季の風景、文学とともに苦しんだ若き頃、読書の愉しみ、趣味の将棋・競馬、作家たちの思い出。More... |
琉球布紀行by 沢地久枝 \2,200 光と風の匂いのする布にふれてみませんか。More... | 日本の遊び歌 by 川崎洋 \2,524 草も木も花も鳥や虫も仲間。More... |
教科書のない小学校by 小松恒夫 \1,500 子どもってやっぱりすごい!著者が十年間密着取材したある小学校の「総合学習」の先駆的実践と驚くべき成果のルポ。More... |
マロニエの花が言った〈上巻〉by 清岡卓行 \3,500 両大戦間のパリに花開いた芸術家たちの青春のすべて。More... |
マロニエの花が言った〈下巻〉by 清岡卓行 \3,500 パリで活躍した芸術家たちの芸術や愛情をめぐる熱き交流。More... |
「閑」のある生き方by 中野孝次 \1,500 「忙」の時代だからこそ「閑」を。More... |
音楽マル秘講座by 山下洋輔;茂木大輔;仙波清彦;徳丸吉彦 \1,400 話せばわかる、耳からウロコの音楽のオキテ。More... |
長江by 加藤幸子 \1,700 日本軍が南京を占領した年、林福平は南京に生まれた。More... |
砂の海―楼蘭・タクラマカン砂漠探検記by 椎名誠 \1,500 赤茶けた大地と、でっかい星空があった。More... |
波のむこうのかくれ島by 椎名誠 \1,500 長年の憧れだった宝島に上陸し、小笠原でクジラに遭遇し、対馬でヤマネコ美人に出会い、硫黄島で究極の露天風呂を満喫し、竹島で「忘れられた島」を再発見し、沖縄に二つある水納島を両方とも訪れ、天売島で幻のオロロン島を探す―潮風に吹かれて綴られた島紀行。More... |
飛ぶ男、噛む女by 椎名誠 \1,500 あやかしのエロティシズム。More... |
風のかなたのひみつ島by 椎名誠 \1,500 なぜかネコだらけの網地島、池間島では念願のカツオ一本釣りに挑戦し、「あやしい探検隊」以来、十数年振りに粟島を訪ねた。More... |
検事霞夕子 夜更けの祝電by 夏樹静子 \1,300 だれも祝ってくれない誕生日。More... | 心療内科を訪ねて by 夏樹静子 \1200 More... |
| ダウン症の子をもって by 正村公宏 \1300 More... |
残る本 残る人by 向井敏 \1,900 本の見どころ勘どころを数行の言葉にきりりと絞る。More... |
泡亭の一夜by 泡坂妻夫 \1,600 絶妙のオチが冴える新作落語、小粋な人情噺に、怪談噺、奇術の指南もございます。More... | 吉兆料理花伝 by 湯木貞一 \12000 More... |
風が見ていた〈上〉by 岸恵子 \1,500 少女は駆け抜ける、青春という海の中を迷いながら、ときめきながら―生涯の全てをモザイクのように鏤めて描く初めての長編小説。More... |
風が見ていた〈下〉by 岸恵子 \1,500 それぞれの孤独を纏って男は往き、女も行く、輝きながら、翳りながら―心魂を込めて描く、20世紀の輪舞。More... |