| 天の花地の星 by 平岩弓枝 \438 More... | 花ホテル by 平岩弓枝 \400 2度目の国際結婚に終止符を打ち、コートダジュールのリゾート・ホテル〈花ホテル〉の経営に人生の再出発を賭ける美貌の女主人、朝比奈杏子。More... | 橋の上の霜 by 平岩弓枝 \480 謹厳実直な幕府の小役人大田直次郎のもう一つの顔は、江戸庶民を熱狂させる狂歌師四方赤良、のちの蜀山人であった。More... | ふたりで探偵 by 平岩弓枝 \350 妻は海外旅行社の優秀な添乗員。More... |
| 花影の花―大石内蔵助の妻 by 平岩弓枝 \427 元禄十六年二月、大石内蔵助、主税父子は忠臣義士として華やかに散る。More... | セイロン亭の謎 by 平岩弓枝 \438 異人館の立ち並ぶ神戸・山手の一角にあって一際目立つ英国風の洋館が、紅茶輸入業を営む高見沢一族の邸宅だった。More... | 風よヴェトナム by 平岩弓枝 \476 ヴェトナムを訪れた舞台照明家・大友健の前に、二人の女性が現れる。More... |
幸福の船by 平岩弓枝 \705 世界一周の豪華客船に船医の娘として乗った三帆子は、婚約解消の傷を癒す旅に出た。More... |
平安妖異伝by 平岩弓枝 \514 あらゆる楽器に通じ異国の血を引く少年楽士・秦真比呂が、若き日の藤原道長と、平安京を騒がせる物の怪たちに挑む。More... |
不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行スby 宮嶋茂樹 \514 どの国にも属さず、交通機関もなしホテルもなんにもない南極に、不肖・宮嶋が突撃!ひょんなことから、観測船『しらせ』に乗り込んだ雑誌初の特派カメラマンは、昭和基地をへて、雪上車で奥地のドームふじ基地をめざす。More... |
不肖・宮嶋 踊る大取材線by 宮嶋茂樹 \781 七歳にして初めてカメラを手にし、十七歳でスクープ写真をものにした報道カメラマンの、過激でシブーイ半生。More... |
ロビンソン・クルーソーを探してby 高橋大輔 \514 あの『ロビンソン・クルーソー漂流記』には実在のモデルがいた!三百年前に遡るその足跡を追う旅が始まった。More... |
| 隠された十字架 by 梅原猛 \781 More... | 水底の歌上 by 梅原猛 \590 More... | 水底の歌下 by 梅原猛 \590 More... | 黄泉(よみ)の王(おおきみ)―私見・高松塚 by 梅原猛 \466 1972年3月、明日香村の高松塚古墳から華麗な彩色壁画が発見され、日本国中の人びとを興奮のるつぼに投げこんだ。More... |
| 海人と天皇〈上〉―日本とは何か by 梅原猛 \660 推古天皇以下6人の女帝が輩出した飛鳥・奈良時代。More... | 海人と天皇〈下〉―日本とは何か by 梅原猛 \621 聖武帝の不安と虚勢、異様なまでの仏教への帰依は何故か。More... | 百人一語 by 梅原猛 \466 神話時代の倭建命から現代の三島由紀夫まで、古今にわたる著名な日本人百人の印象的な一言。More... | がんは切ればなおるのか by 近藤誠 \400 がんと仲良く付き合うコツ、よりよく生きる方法を近藤先生がわかりやすく教えてくれます。More... |
心がだんだん晴れてくる本by 中山庸子 \476 毎日お天気が変わるように、心の空模様も日々変わります。More... |
森の中にいるように、心が生きかえる本by 中山庸子 \400 流れていく毎日のなか、ふと不安を感じてしまうことはありませんか?みんなと同じ速さで走らなきゃ、と気持ちばかりが焦り、でも、自分の目的地はどこにあるのかわからない。More... |
こころに水をやり育てるための50のレッスンby 広瀬裕子 \476 たとえば、自分のための時間がない。More... | 用心棒日月抄 by 藤沢周平 \705 More... |
| 竹光始末 by 藤沢周平 \476 世の中変っても、変らないのは男の心―。More... | 時雨のあと by 藤沢周平 \476 身体を悪くして以来、すさんだ日々を過す鳶の安蔵。More... | 冤罪 by 藤沢周平 \590 More... | 橋ものがたりふ−11−5 by 藤沢周平 \552 More... |
| 神隠し by 藤沢周平 \476 More... | 消えた女 by 藤沢周平 \552 More... | 春秋山伏記 by 藤沢周平 \514 More... | 時雨みち by 藤沢周平 \476 More... |
| 孤剣 用心棒日月抄 by 藤沢周平 \629 More... | 驟り雨 by 藤沢周平 \552 More... | 密謀上 by 藤沢周平 \552 More... | 密謀下 by 藤沢周平 \476 More... |
| 闇の穴 by 藤沢周平 \438 More... | 漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え by 藤沢周平 \360 竪川に上った不審な水死人の素姓を洗って、聞きこみを続ける伊之助の前にくり広げられる江戸の町人たちの人生模様―。More... | 刺客―用心棒日月抄(じつげつしょう) by 藤沢周平 \400 お家乗っ取りを策謀する黒幕のもとから、5人の刺客が江戸に放たれた。More... | 霜の朝 by 藤沢周平 \400 その財力を賭けて粋を競った相手の紀ノ国屋文左衛門は、悪銭廃止令によって没落した。More... |
| 龍を見た男 by 藤沢周平 \400 天に駆けのぼる龍の火柱のおかげで、見失った方角を知り、あやうく遭難を免れた漁師の因縁(表題作「龍を見た男」)。More... | ささやく河―彫師伊之助捕物覚え by 藤沢周平 \480 元は凄腕の岡っ引、今は版木彫り職人の伊之助。More... |
本所しぐれ町物語by 藤沢周平 \427 浮気に腹を立てて実家に帰ってしまった女房を連れ戻そうと思いながら、また別の女に走ってしまう小間物屋。More... |
たそがれ清兵衛by 藤沢周平 \427 下城の太鼓が鳴ると、いそいそと家路を急ぐ、人呼んで「たそがれ清兵衛」。More... |
| 凶刃―用心棒日月抄 by 藤沢周平 \466 好漢青江又八郎も今は四十代半ば、若かりし用心棒稼業の日々は遠い…。More... | ふるさとへ廻る六部は by 藤沢周平 \552 More... | 静かな木 by 藤沢周平 \362 藩の勘定方を退いてはや五年、孫左衛門もあと二年で還暦を迎える。More... |
天保悪党伝by 藤沢周平 \476 天保年間の江戸の町に、極めつきのワルだが、憎めぬ連中がいた。More... |
| 若き数学者のアメリカ by 藤原正彦 \514 More... | 数学者の言葉では by 藤原正彦 \438 More... |