朝日新聞の「調査報道」―ジャーナリズムが追及した「政治家とカネ」by 山本博 \619 「記事に、ひとつの事実の誤りがあっても、調査報道は成りたたない」。More... |
新ゴーマニズム宣言〈1〉by 小林よしのり \476 活動の場を雑誌『SAPIO』に移し、さらに孤高にして至高の境地を突き進む『新ゴー宣』、ついに待望の文庫化!1巻は前代未聞の雑誌移籍騒動から始まり、自らを「広報係」と位置づけ、まだ一般の関心が寄せられることのなかった「薬害エイズ事件」の真相解明の先頭に立った怒濤の日々を中心に描く。More... | 新ゴーマニズム宣言〈2〉 by 小林よしのり \476 オウム真理教、薬害エイズ事件に続いて、「薄っぺらな正義」にゴーマンかます待望の第2巻。More... |
新ゴーマニズム宣言〈3〉by 小林よしのり \533 いよいよ、この国の歴史を巡る闘いが始まった―。More... |
新ゴーマニズム宣言〈4〉by 小林よしのり \533 「オウム、薬害エイズに続く第3の奇跡」、それが「歴史教科書問題」だ。More... |
新ゴーマニズム宣言〈5〉by 小林よしのり \533 教科書問題、従軍慰安婦問題に続き、「南京大虐殺」論争が勃発。More... |
新ゴーマニズム宣言〈6〉by 小林よしのり \533 ますます波に乗るよしりんが、またもや激論を巻き起こす!「個と公」「愛国心」の問題はもちろん、「サッカー・ワールドカップ」「ワインブーム」「学校教育」「子供の人権」「盲導犬の犬権」「南京と慰安婦」「謝罪外交」まで、ゴーマンかましてぶった斬る。More... |
激論!日本人の選択〈上〉by 小学館文庫編集部 \657 21世紀の日本は様々な難問に直面する。More... |
激論!日本人の選択〈下〉by 小学館文庫編集部 \657 21世紀の日本は様々な難問に直面する。More... | ダイエーに残った男たちの「乾坤一擲」 by 小学館文庫編集部 \533 有利子負債2兆4000億円を抱えるダイエーグループ。More... |
わが子に、孫に伝えたい昭和体験〈上〉by 小学館文庫編集部 \638 不景気・凶作に悩まされながら、貧しくもひたむきに生きた日本人。More... |
わが子に、孫に伝えたい昭和体験〈下〉by 小学館文庫編集部 \638 敗戦の衝撃に耐え、廃墟の中から立ち上がった日本人。More... |
| 日本マティーニ伝説―トップ・バーテンダー今井清の技 by 枝川公一 \533 バーテンダー最高の称号、ミスター・マティーニと呼ばれた男がいた。More... | 大増税の世紀―「税金のために生きる日本人」でいいのか by 加藤寛 \476 国の借金666兆円(2000年度)。More... | 「官僚」と「権力」―省庁再編はなぜねじ曲げられたか by 水野清 \476 あらゆる場面で制度疲労が起こり、七〇〇兆円を超えるという負債を抱えている国、それが現在の日本である。More... | 自衛隊に誇りを―銀座に装甲車を入れた元陸将の「国防軍」改革案 by 志方俊之 \476 2000年9月に行われた東京都の防災訓練で、批判を受けながらも実力を発輝した自衛隊。More... |
| 青い目の「債権取り立て屋」奮闘記 by ギャン,スティーブン \476 57年、米国・シカゴ生まれで、米国公認会計士でもある著者が、大卒後に短期留学した日本に憧れ、87年に日本モトローラに就職。More... | 勝ち残りの「生き方」―落合信彦選集〈10〉 by 落合信彦 \419 終身雇用、年功序列という古いパラダイムが次々と崩壊し、「サラリーマン」がいなくなる時代が訪れている。More... | 憎しみの大地―落合信彦選集〈11〉 by 落合信彦 \476 2001年9月11日、世界を震撼とさせた「米同時多発テロ」とは何だったのか―その正体を知るためには、イスラム社会と西欧社会の間に潜む深い亀裂から目を背けてはならない。More... |
成り上がりの時代―落合信彦選集〈12〉by 落合信彦 \400 「偏差値エリート」の時代はバブル崩壊とともに終わりを告げ、これからは「野戦型エリート」が求められる時代になった。More... |
死に方のコツby 高柳和江 \476 More... |
ジーコ 終わりなき挑戦by ルイス・アントニオ・高崎 \552 98年ワールドカップ直前、崩壊寸前まで追い込まれていたブラジル代表。More... |
黒の伏流by 勝目梓 \638 ジャーナリスト梶川達夫がフランス旅行中にふとしたことから巻き込まれた不可思議な事件。More... |
下足番になった横綱―奇人横綱男女ノ川by 川端要寿 \600 面妖怪異な風貌、一九〇センチを超える巨体。More... |
百年目の帰郷―王貞治と父・仕福by 鈴木洋史 \600 七五六本のホームラン世界記録を達成し、国民栄誉賞の第一号に輝いた国民的ヒーロー・王貞治。More... |
北朝鮮の暮らし―浮浪児と美女軍団by 宮塚利雄 \514 配給の途絶えた食糧を求めて、買い出しに行く人々の物乞い袋、粗悪なトウモロコシ、ボロボロになった布靴、ゴムの入っていないパンツ、洗っては何度も使うコンドーム…北朝鮮の人々は、電気の来ない暗い家で暮らしている。More... |
別れのブルース―淡谷のり子 歌うために生きた92年by 吉武輝子 \657 昔、一人の歌い手がいた。More... |
悲劇の洋画家 青木繁伝by 渡辺洋 \619 日本の洋画史上に輝く名画『海の幸』(本書カバーに使用)をはじめとして物語性に富む名作を残し、二十九歳の若さで夭折した洋画家、青木繁。More... |
依頼人by グリシャム,ジョン \952 十一歳の少年マークは、自殺寸前の弁護士から、有名な上院議員の死体の隠し場所を聞かされる。More... |
法律事務所by グリシャム,ジョン \952 ハーヴァード・ロースクールを優秀な成績で卒業し、ウォール街の名門法律事務所からの数え切れない就職勧誘書を手にした青年、ミッチ・マクディーア。More... |
ペリカン文書by グリシャム,ジョン \819 ロースクールで学ぶ女子大生ダービー・ショウ。More... |
コード・トゥ・ゼロby フォレット,ケン \800 スペースウォーの覇権は米ソいずれが握るのか?崖っぷちに立たされたアメリカ。More... |
追われる警官by キャネル,スティーヴン \695 ロサンジェルス市警察・南西署強盗殺人課の巡査部長シェーン・スカリーは、夫の暴力から友人女性を助けようとして、夫レイを正当防衛で射殺してしまう。More... |
汚れた遺産by グリッパンド,ジェイムズ \838 幼い娘を育てながら法律事務所で働くシングルマザー、エイミー・パーケンスに、ある日、差出人のない小包が届けられた。More... |
激震!朝鮮総連の内幕―「9・17拉致自白」で変わったのかby 李策《リチェク》 \476 2002年9月17日の小泉訪朝の際、金正日よりもたらされた「日本人拉致」自白は、北朝鮮の出先機関というべき朝鮮総連にも大きなダメージを与えた。More... |
あんこう刑事の鑑識事件簿by 菊池興安 \476 事件は小説より奇なり。More... |
少年Aの犯罪by 菊池興安 \476 芸能界デビューと騙されて、十五歳からソープランドで働かされていた少女の事件を綴った「吸血鬼プロダクション」。More... |
東大阪元気工場by 品川隆幸 \476 約百社で構成される異業種グループ「ロダン21」のスローガンは、ダメなら、ほかのことをせんかい!くよくよ悩んでおらんと、新しいことせんかい!ホンマに売れるモノ、つくりまっせ!―約八千社もの中小事業所が集まる東大阪市は、まさに町工場の町だ。More... |
東京元気工場by 竹内宏 \476 日本の製造業は空洞化したと言われて久しい。More... |
イラクからの報告―戦時下の生活と恐怖by 江川紹子 \590 湾岸戦争の後遺症と、その後も続く散発的な空爆により、この国はずっと「戦時下」に置かれてきた。More... |
日本経済新聞プロの読み方〈2〉新世紀を生きる判断力をつける本by 榊原英資 \476 出口の見えない不況、日本の政治状況や国際情勢も不透明感を増していく中で、今こそ個々人の「時代を読みとる眼」が必要とされている。More... |
石原「総理」の危うさ―やらせてみたい。でも…by 鳥越俊太郎 \476 依然として根強い「石原慎太郎総理大臣待望論」。More... |
定年後「ひとりビジネス」成功集by 船橋利幸 \476 “目標以上に儲けない”“借金は作らない”“家族を巻き込まない”“嫌な人とは仕事はしない”…そんな信条をもとにローリスク・ローリターンで定年後も悠々自適に働く中高年が増えている。More... |
不況でも儲ける「コンシェルジュ経営」by 渡辺美喜男 \476 不況といわれる現在でも、好調を維持し、発展をつづけている企業群がある。More... |
ホントの話―誰も語らなかった現代社会学 全十八講by 呉智英 \533 「真実は快いものとは限らない。More... |
P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペンby 沢井鯨 \638 札幌の中学の教壇でチョークを握っていた私は、気が付くと灼熱のカンボジアで牢獄に繋がれていた―。More... |
アメリカ「超帝国主義」の正体by 田中宇 \514 2001年9月11日の同時多発テロから、「テロとの戦争」という旗を掲げて、アフガニスタン、イラクへと戦いを拡大していく世界最強の軍事大国アメリカ―。More... |
篠沢教授の「大丈夫だぞ、日本人!」by 篠沢秀夫 \533 日本は「神々の国」だし、首相の靖国神社参拝はあたりまえ。More... |
アメリカの大罪by 西部邁 \476 二〇〇〇年春、イラクに制覇的先制攻撃を加え、占領統治を始めたアメリカに、ひたすら従順な支持を示した日本。More... |
ザ・グレート・ゲーム―石油争奪戦の内幕by 宮崎正弘 \476 イラク戦争の前には、開戦か否かで国際世論を二分した列強各国。More... |