大学教育の創造―歴史・システム・カリキュラムby 寺崎昌男 \2,500 戦後大学の最大の変化は、大学のユニバーサル化である。More... |
新潟水俣病問題―加害と被害の社会学by 飯島伸子;舩橋晴俊 \3,800 本書は、新潟水俣病についての初めての社会学的な研究書として、これまで未解明であった新潟水俣病をめぐる諸問題にアプローチしようとするものである。More... |
芸術理論の現在―モダニズムからby 藤枝晃雄;谷川渥 \3,800 モダニズムは果たして自明か?そう問うことさえなく、「モダニズムの失効」を説く追従と無恥から、われわれはもう目覚めてもいい頃だ―さらに明晰な地平をめざし近現代の知の複雑多様を耕す、「モダニズムから」の出発。More... |
ホームレスウーマン―知ってますか、わたしたちのことby リーボウ,エリオット \3,200 家からはじき出される女たち。More... |
国際法における承認―その法的機能及び効果の再検討by 王志安 \5,200 本書は、国際法における承認制度をその法的機能及び効果の側面から体系的に検証したものである。More... |
絵画論を超えてby 尾崎信一郎 \4,600 現代美術の進路をあざやかに切り開いた「純粋還元」の理念は作品を任意の物体や平面へと変容させる教条性をも秘めていた。More... |
大学力を創る―FDハンドブックby 大学セミナー・ハウス \2,381 FDの中核は授業の改善だ!シラバス作成から成績評価まで、長年の授業体験に基づき練り上げられた、教員と学生の生き生きした相互交流を導き出す、授業現場の改善、教員の能力開発のための具体的な指針を満載する。More... |
私立大学の財務と進学者by 丸山文裕 \3,500 本書は、複雑な日本の私立大学の財務構造と大学進学者の行動を検討したものである。More... |
国際人権法入門by バーゲンソル,トーマス \2,800 人権保護のための国際的な規範、および国際的な制度の発展と現状を記述。More... |
マリア・モンテッソーリ―その言葉と写真が証す教育者像by ハイラント,ヘルムート \2,500 モンテッソーリの全生涯の歩みと彼女の教育観の形成過程を、逸話を取り入れながら生き生きと関連づけて、モンテッソーリ教育学の特質を浮き彫りにする。More... |
アメリカの女性大学・危機の構造by 坂本辰朗 \2,400 本研究は、日本との比較を念頭におきつつ、アメリカにおける女性の大学について、その歴史的発展を把握した上で、女性大学が今現在おかれている状況を明らかにし、基本的趨勢と近年の改革動向の概観した上で、「危機」の克服のために、どのような将来計画策定がおこなわれているのかを、事例研究を中軸に分析することを目的とする。More... |
日本の女性学教育by 内海崎貴子 \2,000 女性学を教える大学等教員への詳細な調査が示す、日本の女性学教育の実態とジェンダー・フリーの実践から多様な教育方法の共有・発展をめざす。More... |
軍縮問題入門by 黒沢満 \2,300 軍縮の一層の進展のために、軍縮問題の歴史と、条約による規制の実体と、今後の進むべき方向を示す。More... |
現代日本の階級構造―理論・方法・計量分析by 橋本健二 \4,300 政治的・イデオロギー的バイアスを排し、新たな視角と最新資料に基づき、階級を社会分析の基礎要因として蘇らす力作。More... |
健康保険と医師会―社会保険創始期における医師と医療by 北原龍二 \3,800 健康保険の創設は、わが国医家にとって我慢せねばならぬ「悪」として意識された。More... |
タルコット・パーソンズ―最後の近代主義者by 中野秀一郎 \1,800 現代的問題意識の下に、世界と日本の代表的社会学者の人と業績を、簡潔的確に紹介・論考する一人書き下ろし入門シリーズ第1回刊行。More... |
夜間大学院―社会人の自己再構築by 新堀通也 \3,200 自己再創造に燃える社会人学生の手記=「自分史」が、端的に証す夜間大学院の存在意義!社会人大学院運営者・大学院を目指す社会人への実践的手引き。More... |
セザンヌとその時代by 中森義宗;永井信一;小林忠;青柳正規 \2,300 本書では、近代絵画の父と見なされたセザンヌ像について語りながらも、そこに留まることなく、近年、新しく捉え直されつつあるセザンヌ像についても述べていきたい。More... |
集団安保と自衛権―高野雄一論文集〈2〉by 高野雄一 \4,800 著者の研究は緻密で実証性の高い、厳密な学問的基礎に立脚するものであり、しかも安全保障、武力紛争法、国際人権、国際組織、国際経済、難民・政治亡命といった個々具体的な問題から国際法の基礎理論にかかわる広範な範囲に及んでいる。More... |
大学の授業by 宇佐美寛 \2,500 授業の目的は、授業の正しい秩序を教えることを含むべきものである。More... |
今問い直す脳死と臓器移植by 沢田愛子 \2,000 99年実施例の何が問題か?再び急浮上したこの問題に関する全ての論点を点検・整理し、さらにわが国の臓器移植実施例(99年4例)の分析として1章を新たに加え、データを更新した最新第2版。More... |
日本の南画by 武田光一 \2,300 本書では、日本南画と中国文人画の精神の関係を、各南画家に具体的に即しつつ解きほぐそう努めた。More... | 福祉政策の理論と実際―福祉社会学研究入門 by 三重野卓;平岡公一 \3,000 福祉の主体・計画・実践の再定置。More... |
ゲオルク・ジンメルby 居安正 \1800 More... |
ジョージ・H・ミード―社会的自我論の展開by 船津衛 \1,800 本書はミードの生い立ちや青年期をたどり、かれの初期の問題関心、ドイツ留学での体験、そして「民主的知識人」としてのシカゴでの社会的活動をフォローしている。More... |
海外帰国子女のアイデンティティ―生活経験と通文化的人間形成by 南保輔 \3,800 現地の生活経験から帰国後の再適応まで―本人・家族への詳細なインタビューを通して、鮮明に描き出された内面的危機の実態と知られざるアイデンティティ回復への道程。More... | 責任という原理―科学技術文明のための倫理学の試み by ヨナス,ハンス \4,800 今や地球の全生物圏を侵し尽くそうとする現代技術の暴走を、人類は制御できるか―科学文明が内包する発展至上主義を根底から批判し、生命の根元性の視点から、存在の未来に対する責任こそ、現代における基底倫理であることを告知・論証した、21世紀人類に投じられた哲学的黙示録。More... |
日本の女性と産業教育―近代産業社会における女性の役割by 三好信浩 \2,800 本書では、国家の主導と民間の自働で進められた日本の「産業戦略」の中で、女性がどのような役割を果たしたかを明らかにした。More... |
入門 比較政治学―民主化の世界的潮流を解読するby ウィーアルダ,ハワード・J. \2,900 本書は比較政治学の入門講座に特に役立つように企画されている。More... |
子どもの言語とコミュニケーションの指導by バーンスタイン,ディーナ・K.〈Bernstein,Deena K.〉;ティーガーマン,エレンモリス〈Tiegerman‐Farber,Ellenmorris〉;池弘子;内 \2,800 本書は、『子どもの言語とコミュニケーション―発達と評価』の続編にあたる。More... |
奥井復太郎―都市社会学と生活論の創始者by 藤田弘夫 \1,800 日本の社会学者は、都市の何を、どのような方法で明らかにしてきたのか?一人書き下ろし入門シリーズ。More... |
労働社会学研究〈2〉by 日本労働社会学会 \1,800 More... |
主観性の復権by ハンス・ヨナス \2000 More... |
ペスタロッチ―その生涯と理念by ナトルプ,パウル \2,800 本書は三章から成っていて、第一章はペスタロッチの生立ちと終焉に至るまでの彼の社会的、政治的、教育的な活動や著作を簡潔ではあるが詳細にナトルプが論じ、第二章はペスタロッチの教育思想の原理を教育学として体系化し、第三章ではペスタロッチの教育思想を具体的な教授の方法原理にまで明解にナトルプが論及している。More... |
判例国際法by 田畑茂二郎;山手治之;香西茂;竹本正幸;松井芳郎;田中則夫;薬師寺公夫;坂元茂樹 \3,500 国際法理解に必備の一冊。More... |
東京研究〈4〉―世界都市「東京」を総合的に分析する学際誌by 東京自治問題研究所 \2,381 バブル崩壊後、ほぼ10年が経過した。More... |
人間形成の基礎理論by 山辺光宏 \2,381 本書の第一章から第四章までは、哲学的・倫理学的、心理学的、及び歴史的道徳的な人間形成の考察である。More... |
図像の世界―時・空を超えてby 中森義宗 \2,500 More... |
比較教育学の理論と方法by シュリーバー,ユルゲン \2,800 More... |
洞察=想像力―知の解放とポストモダンの教育by スローン,ダグラス・M. \3,800 新たな現状突破―脱構築から構築へ。More... |
アラン・トゥーレーヌ―現代社会のゆくえと新しい社会運動by 杉山光信 \1,800 本書ではトゥーレーヌの社会学理論を包括的に示すということはしていない。More... |
「住宅品質確保法」と中小建設業by 建設政策研究所 \800 「品確法」が大手住宅企業に有利に作用し、中小業者を淘汰しかねない事態を打開するために、「品確法」への対応を含めて、多面的な取り組みが必要となっている。More... |
有賀喜左衛門研究―社会学の思想・理論・方法by 北川隆吉 \3,600 「実証」の意義の再発見と検証。More... |
村山政権とデモクラシーの危機―臨床政治学的分析by 岡野加穂留 \4,200 「自社連立」の光と影!戦後50年、突如誕生した村山政権は、自社対立の55年体制に完全に終止符を打った。More... |
現代大都市社会論―分極化する都市?by 園部雅久 \3,200 More... |
フィールド調査“職人芸”の伝承by 日本労働社会学会編集委員会 \3,300 More... | 社会政策研究11 \2000 More... |
現代環境問題論by 井上孝夫 \2300 More... |
オーストラリア・ニュージーランドの教育by 石附実;笹森健 \2,800 アジアの一員として両国がめざす多文化・多民族教育の全体像。More... |
アルフレッド・シュッツby 森元孝 \1800 More... |