フリードリヒ『氷海』―死を通過して、新しい生命へby ラウトマン,ペーター \2,200 凍結した海での難破の光景を、冷気が満ちる清明な空のもとに描いたフリードリヒの代表作『氷海』。More... | 「言語」の構築―小倉進平と植民地朝鮮 by 安田敏朗 \3,000 植民地官僚から京城帝大教授となった小倉進平。More... |
西洋美術研究〈No.1〉特集 イメージとテキスト\2,900 More... |
えー、全部テストするんですか?―いまさら聞けないソフトウェア・テストのやり方by 山村吉信 \2,200 締め切り間近の2000年問題、不幸なあなたを救う、この1冊。More... |
ことばと社会1号\2200 More... |
ピナ・バウシュ タンツテアターとともにby ホーゲ,ライムント〈Weiss,Ulli〉 \2,300 タンツテアター・ヴァッパタールとピナ・バウシュ。More... |
西洋美術研究〈No.2〉特集美術アカデミーby 『西洋美術研究』編集委員会 \2,900 More... |
ことばへの権利―言語権とはなにかby 言語権研究会 \2,200 すべての言語は、十分な発展を可能にする条件を享受すべきである―。More... |
キットラー対話―ルフトブリュッケ広場by キットラー,フリードリヒ〈Kittler,Friedrich〉;バンツ,シュテファン \2,000 数学によって可能となったテクノロジーと、それを前提に出現した文化表現を、ルネサンスから現代のメディア・アートまでたどる。More... |
ことばと社会2号by 『ことばと社会』編集委員会 \2200 More... |
西洋美術研究no.3by 『西洋美術研究』編集委員会 \2900 More... |
だから、英語はできるようにならないby 福田幸夫 \1,300 著者自身は中学校ではじめて英語を習い、大学ではドイツ語を専攻しました。More... |
国文学の誕生by 藤井貞和 \2,500 本書は日本社会での、人文科学がどう成立し、あるいは発展し、そして現在どのようにその変容期を迎えつつあるかについて考察したものである。More... |
ことばと社会〈3号〉特集・単一言語支配by 『ことばと社会』編集委員会 \2,200 More... | たたかいの社会学―悲喜劇としての競争社会 by ましこひでのり \2,500 傷ついた自分をみつめ直すために!本書は「たたかいにかつ」ための本ではない。More... |
西洋美術研究no.4by 『西洋美術研究』編集委員会 \2900 More... |
近代日本言語史再考―帝国化する「日本語」と「言語問題」by 安田敏朗 \3,300 「日本語」はいかに構築されたか。More... |
「同化」の同床異夢―日本統治下台湾の国語教育史再考by 陳培豊 \5,000 「同化」政策の柱とされた国語教育を、台湾人はどのように受けとめていたのか。More... |
ことばと社会4号\2200 More... |
西洋美術研究no.5by 『西洋美術研究』編集委員会 \2900 More... |
「正しさ」への問い―批判的社会言語学の試みby 野呂香代子;山下仁 \2,800 「ことば」をとりまく、無批判に受容されている価値観やいわゆる権威に保証された規準・規範を今一度疑ってみること。More... |
ことばと社会5号by 「ことばと社会」編集委員会 \2200 More... |
実現への制作学―作品と理論の相関からby 小沢基弘 \5,000 一個の信念に貫かれた「可視性の謎」の追求の軌跡。More... |
ティツィアーノ―ピエトロ・アレティーノの肖像by モッツェッティ,フランチェスコ \2,500 「王侯君主の鞭」を自認し、文筆を武器に権力者とわたりあったアレティーノ。More... |
時空のゲヴァルト―宗教改革からプロスポーツまでをメディアから読むby シュナイダー,マンフレート \3,000 ルター×マクルーハン、スポーツヒーロー×エロスなどをメディアという視点で結び合わせ切り裂く、注目の論者、初の邦訳論集。More... |
西洋美術研究〈No.6〉特集 イコノクラスムby 『西洋美術研究』編集委員会 \2,900 More... |
遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成by 橋本毅彦;栗山茂久 \3,800 いつから時計が気になるようになったのか。More... |
占領下日本の表記改革―忘れられたローマ字による教育実験by アンガー,J.マーシャル \2,500 「限界のある読み書き能力」と表記改革の試み。More... |
セザンヌの楽園by フィリップ・ソレルス \5800 More... |
ことばと社会 6by 「ことばと社会」編集委員会 \2200 More... |
イデオロギ−としての「日本」by ましこひでのり \3200 More... |
シンガポールの言葉と社会―多言語社会における言語政策by 大原始子 \2,300 多民族の統合と経済発展を実現した都市国家シンガポールは国民のだれも母語としない「英語」を「国家語」としている。More... |
ピカソ、ザ・ヒーローby ソレルス,フィリップ \7,800 本書は、70におよぶ彼の傑作の数々を引用しながら、ピカソとキュビスム、ピカソと女たち、ピカソと彼の時代の大変動の歴史、ピカソと、あらゆる形の絵画を千里眼的に見なおす彼の任侠騎士物語的な痛快無比の筆の叙事詩を語る。More... |
ゴヤ幻想―『黒い絵』の謎by 小山田義文 \2,500 46歳で聴覚を失ったゴヤは、70代半ばから俄然、自邸“聾の家”を飾る『黒い絵』連作を描き出した。More... |
西洋美術研究no.7by 『西洋美術研究』編集委員会 \2900 More... |
ネパール、ビャンスおよび周辺地域における儀礼と社会範疇に関する民族誌的研究―もうひとつの「近代」の布置by 名和克郎 \6,000 本書は、ネパール王国極西部Darchula郡のヒマラヤ地域に位置するByans地方、及びその周辺に住む人々についての、儀礼と社会範疇を焦点とした文化人類学的な民族誌である。More... |
オブジェクト指向設計法によるデータベース設計技法―UMLによるデータ・モデリングby マラー,ロバート・J.〈Muller,Robert J.〉;苅部英司 \6,000 e‐Business時代、分散オブジェクト時代、を支える新たなオブジェクト指向によるデータベース設計法。More... |
日本大衆文化と日韓関係―韓国若者の日本イメージby 朴順愛《パクスンエ》;土屋礼子 \2,800 日本の大衆文化を、韓国の若者はどう受けとめているのか。More... |
アスコーナ 文明からの逃走―ヨーロッパ菜食者コロニーの光芒by 関根伸一郎 \2,500 20世紀はじめスイス南端の山と湖にかこまれた風光明媚の地アスコーナ、そこは閉塞する時代からの隠れ家、現代文学芸術・思想の揺籃の地、そしてエコロジーの実験コロニー。More... |
ことばと社会〈7号〉特集・危機言語by 『ことばと社会』編集委員会 \2,200 More... |
日本人という自画像―イデオロギーとしての「日本」再考by ましこひでのり \2,300 「日本“文化/史”」のもつイデオロギーをあばきだし、死角にかくされた「想像の共同体」としての日本および多数派知識人の「整形された自画像」を、ラジカルかつ痛快に活写し、かつ脱構築する。More... |
コルシカの形成と変容―共和主義フランスから多元主義ヨーロッパへby 長谷川秀樹 \3,500 革命の母国フランスから「植民化なき植民地」として扱われてきたコルシカの人々の言語・文化・社会の形成と変容を明らかにするとともに、地域の視点から、国民国家、ヨーロッパ統合をとらえ直す。More... |
西洋美術研究no.8by 『西洋美術研究』編集委員会 \2900 More... |
ボッティチェリ「プリマヴェーラ」―ヴィーナスの園としてのフィレンツェby ブレデカンプ,ホルスト \2,200 優美な調和に満ちた楽園を思わせる「プリマヴェーラ」。More... |
新ロシア外交―十年の実績と展望by イワノフ,イーゴリ \2,500 ソ連崩壊から10年、市場経済へと移行し、民主主義国家へと変貌した新生ロシアは、どう外交を展開するのか。More... |
ドイツ新聞学事始―新聞ジャーナリズムの歴史と課題by シュトラスナー,エーリヒ \3,200 近代市民社会の形成と発展、そして現代における世論形成に新聞がはたしてきた役割はおおきい。More... |
植民地支配と日本語―台湾、満洲国、大陸占領地における言語政策by 石剛《シーガン》 \2,500 日本語はなぜ「神」になったのか。More... |
ことばの政治社会学by ましこひでのり \2,600 More... |
| 日本文化としての将棋 by 尾本恵市 \2400 More... |
要件プロセス完全修得法by ロバートソン,スザンヌ〈Robertson,Suzanne〉;ロバートソン,ジェームズ \6,000 要件策定という極めて属人的な職人芸の世界に科学をもちこむ最初の画期的な試み。More... |