ニュートン主義とスコットランド啓蒙―不完全な機械の喩by 長尾伸一 \6,000 スミス経済学など、社会科学の形成に与えたニュートン主義の影響を、実験哲学の導入への着目から初めて本格的に解明。More... | 生殖医療―試験管ベビーから卵子提供・クローン技術まで by 菅沼信彦 \3,800 1978年の体外受精児誕生に始まる生殖医学はめざましく進歩したが、技術的・社会的・倫理的に数多くの将来的な問題を内包している。More... |
放射線安全取扱の基礎―アイソトープからX線・放射光までby 西沢邦秀 \2,400 大学において放射線を取り扱う資格を得るための教育訓練の講議用テキスト。More... | 日本書史 by 石川九楊 \15,000 More... |
デリバティブの基礎理論―金融市場への数学的アプローチby 塚田弘志 \6,000 急速に拡大・多様化していくデリバティブ取引の世界―その価格決定についての理論を統一的な視点から整理するとともに、複雑に見える理論の基本構造と、その経済学的意味を見通しよく記述する。More... |
ナチズムと歴史家たちby シェットラー,ペーター \4,200 戦後歴史学の起源に大きな疑問符をなげかける。More... |
ニクソン訪中機密会談録by 毛里和子;毛里興三郎 \3,200 今日の米中関係の出発点となった毛沢東、周恩来、ニクソン、キッシンジャーによる世紀の外交交渉の息づまるドキュメント。More... | 古代ローマの政治と社会 by 長谷川博隆 \15,000 帝国の形成は国家ローマそしてローマ人にとって何を意味したのか?共和政期ローマの政治/社会を動かすものを、理念と現実の葛藤の中から捉えた碩学の論集。More... |
| 古代ローマの自由と隷属 by 長谷川博隆 \15,000 農業や牧畜など「なりわい」に基づく人間関係を、家・社会・国家という三層の連関の中で捉え、ローマ人における支配と結合のありようを照射した労作。More... |
ケインズとカレツキ―ポスト・ケインズ派経済学の源泉by 鍋島直樹 \5,500 政治経済学の今日的課題に応えるべく理論・思想・政策の三つの側面から総体的な検討を行ない、ケインズとカレツキの統合と発展の方向を探った力作。More... | 熱帯土壌学 by 久馬一剛 \5800 More... | ソフィストと哲学者の間―プラトン『ソフィスト』を読む by 納富信留 \5,800 ソフィストの役割は、これまで不当に軽視されてきた。More... |
ラテンアメリカ経済史―独立から現在までby バルマー=トーマス,ビクター \6,500 従属的低成長は余儀なくされたものか?累積債務、ハイパーインフレ等の経済失政を教訓に、新たな成長戦略を模索するラテンアメリカ諸国の経済史を、1820年代独立以降のマクロデータの丹念な解析によって描き出し、その全体像を一新した初の本格的通史。More... |
資本主義は生きのびるか―経済社会学論集by シュンペーター,J.A. \4,800 透徹した視野で語られた、今日性あふれる資本主義の社会学。More... |
良心論―その哲学的試みby 石川文康 \2,800 良心の警告、良心の呵責、そして後悔―。More... |
聖者の推参―中世の声とヲコなるものby 阿部泰郎 \4,200 「遊者」から後白河院、花山院、文覚等にいたるまで、宗教と芸能、王権と物語のあわいに立ち、「推参」する者の姿を通して、中世世界を動かす深層のダイナミズムに迫る。More... |
中国出版文化史―書物世界と知の風景by 井上進 \4,800 書籍の成立から印刷本誕生をへて一般に普及するまでの、二千年にわたる書物の文化史。More... |
里山の生態学―その成り立ちと保全のあり方by 広木詔三 \3,800 近年急速に失われつつある里山。More... |
ロシア史を読むby マルク・ラエフ \4200 More... |
天津の近代―清末都市における政治文化と社会統合by 吉沢誠一郎 \6,500 比較史へと開かれた地域の「近代」。More... |
| アメリカの経済思想―建国期から現代まで by 田中敏弘 \3,500 建国期の躍動感あふれる初期経済学から最新理論までを包括的に叙述、現代世界に圧倒的な影響を与えるアメリカ経済学の源流とその多様な展開を描く待望の通史。More... | A COURSE IN MODERN JAPANESE〈VOLUME ONE〉 by 名古屋大学日本語教育研究グループ \2,800 More... | A COURSE IN MODERN JAPANESE〈VOLUME TWO〉 by 名古屋大学日本語教育研究グループ \2,800 More... | 小児科診療マニュアル by 渡辺一功;森島恒雄;小島勢二 \7,500 名古屋大学小児科学教室の総力を結集して、小児科の実地医家が診療する代表的な疾患について最新の治療法を具体的に詳述する。More... |
| 飢饉・疫病・植民地統治―開発の中の英領インド by 脇村孝平 \5,000 飢饉・疫病の深刻な様相はなにゆえに生じたのか?開発に起因した被害甚大化のメカニズムと植民地政府の対応を詳述、通説に見直しを迫る労作。More... |
豪商の明治―三井家の家業再編過程の分析by 粕谷誠 \5,500 近世商家から近代日本を代表する資本家へ―三井銀行・三井物産を事例に、その近代的経営基盤の創出を精密に実証、組織と事業の再編過程を鮮やかに描きだした、財閥史・企業形成史の画期的成果。More... |
豊田喜一郎伝by 和田一夫 \2800 More... |
自由と秩序の経済思想史by 高哲男 \2,800 市場化が進展する中、現代の経済社会を多角的に理解し構想していくために、ロック・ヒュームからスティグリッツまで、経済学・経済思想を歴史的=重層的に捉えた最新のテキスト。More... |
| A Course in Modern Japanesevolume 1 by 名古屋大学日本語教育研究グル−プ \4800 More... | A Course in Modern Japanesevolme 2 by 名古屋大学日本語教育研究グル−プ \4800 More... | 新しい産科学―生殖医療から周産期医療まで by 鈴森薫;吉村泰典;堤治 \4,800 本書は、最先端の産科学の知見が加えられ重要なポイントを示しながら自ら興味のある点を学び、その結果がベッドサイドで役立つように編集している。More... | 日本淡水産動植物プランクトン図鑑 by 田中正明 \9,500 日本に棲息する淡水産動物・植物プランクトンを最新の知見に基づき、約1800種を収録。More... |
| 国家と移民 by 田中恭子 \5000 More... |
学校教育の心理学by 梶田正巳 \2800 More... |
清代の市場構造と経済政策by 山本進 \6,800 米穀・棉布の二大商品を軸に、各地で叢生した地域産品の盛衰と地域間分業の展開を詳述、政府の市場政策への新たな視角の提起により、清代市場の構造的特質を浮き彫りにした労作。More... |
シェイクスピアの文化史by 岩崎宗治 \4800 More... |
記念碑の語るアメリカby ケネス・E.フット \4800 More... |
経済発展と体制移行by 中兼和津次 \2,800 めざましい成長をとげる中国経済、二重の転換過程を大胆に分析。More... |
農民国家の課題by 厳善平《ヤンシャンピン》 \2,800 経営実態、都市農村格差、郷鎮企業、食糧自給問題、農産物貿易など。More... |
労働市場の地殻変動by 丸川知雄 \2,800 悪化する都市の失業問題と農村の余剰労働力―労働市場の変動は中国経済をいかに変貌させていくのか。More... |
シリ−ズ現代中国経済5\2800 More... |
地域の発展by 加藤弘之 \2,800 複数の「地域」からなる大国中国の地域開発に焦点をあて、地域格差、国内市場の統合、地方政府の役割、産業集積、開発政策の現状と課題などを分析。More... |
シリ−ズ現代中国経済7\2800 More... |
研究はみずみずしく―ノーベル化学賞の言葉by 野依良治 \2,200 研究成果を分かりやすく紹介した記念講演をはじめ、科学・社会・教育など多方面にわたる、ノーベル賞化学者からの熱きメッセージ。More... |
ルソーの啓蒙哲学―自然・社会・神by 川合清隆 \5,800 社会の自然的基礎を廃棄したとき、人間にいかなる歴史が可能なのか。More... |
日本近世・近代の畑作地域史研究by 溝口常俊 \6,500 近世村落像の転換を迫る。More... |
介助犬を知る―肢体不自由者の自立のためにby 高柳哲也 \2,800 2002年5月に成立した身体障害者補助犬法で、初めて法的に位置づけがなされた介助犬。More... |
疑似科学と科学の哲学by 伊勢田哲治 \2800 More... |
| 糖尿病―予防と治療のストラテジー by 堀田饒 \5,000 近年の糖尿病学の著しい進歩をふまえ、日常診療において十分な対応ができるよう、糖尿病の予防と治療の実際を丁寧に解説、糖尿病に関わる医療関係者に必須の一冊。More... | 最新 人工心肺―理論と実際 by 阿部稔雄;上田裕一 \6,000 人工心肺・体外循環に関して、病態生理学的な基礎的事項から具体的な操作時の注意点など応用面まであますところなく解説した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。More... |