| 刑法総論〈2〉 by 山中敬一 \3,800 ゴシック建築にも比すべき論理体系、目的合理的な刑事政策的衡量そして憲法を頂点とする規範的価値を融合する新たな刑法学の方法を提唱する。More... | 集中講義 刑法各論 by 川端博 \3,700 分かりやすさで定評のある著者の熱気あふれる各講義をヴィヴィッドに再現する。More... | ゼミナール刑法 各論 by 三原憲三 \2,500 本書は、先に公刊された『ゼミナール刑法 総論』の姉妹編として、刑法各論の分野の勉強を深めようとする読者のために出版されたものである。More... | 概説刑法1 by 中山研一 \2700 More... |
| 概説刑法2 by 中山研一 \2700 More... | 刑法講義総論 by 大谷実 \4,000 本書は、形式的犯罪論の立場から刑法の体系化したものである。More... | 捜査法 by 平良木登規男 \3,200 本書は、実務的な事例を念頭において記述したため、通常の教科書とは、繁簡のおき方が異なり、基本的な考え方も通説とは相異する箇所が多い。More... | LIVE刑事法 by 本間一也;丹羽正夫;岡上雅美 \2,200 刑事法の世界はおもしろそう。More... |
| 刑法入門 by 中山研一 \1,600 本書は、刑法をこれから学び始めようとする者を対象として、専門的なレベルに至るための橋渡しをすることを意図して書かれたものである。More... | 刑法講義 各論 by 斉藤信宰 \4,200 主観主義刑法の立場を採った刑法各論のテキスト。More... | 刑事政策読本 by 柳本正春 \3,300 やさしい言葉で、高度な内容を、手短に、分かりやすく執筆した教科書。More... | 刑事法入門 by 石堂功卓 \2,500 本書は、刑事法専攻の研究者が、初めて刑事法を勉強する学生のために、平易な表現で基本事項を論じたものである。More... |
| 口述刑事訴訟法〈上〉 by 光藤景皎 \3,000 本書では、刑事訴訟上のさまざまな制度や手続が、何を目的として、いかなる考慮のもとにもうけられ、現にいかなる機能を果たしているかを明らかにしている。More... | 刑法総論 by 大谷実 \2900 More... | 徹底討論 刑法理論の展望 by 川端博;前田雅英;伊東研祐;山口厚 \3,300 20世紀から21世紀への移行期である今、従来の学説・判例が包蔵する問題点を総括し、新たな世紀における理論的発展のための出発点を明確に提示する必要があり、戦前と戦後の刑法学の断絶と連続の問題、戦後刑法学の発展のもつ学説史的意義の問題についても、検討を加える必要がある。More... | 刑法入門講義 by 前田雅英 \1800 More... |
| 共犯論序説 by 川端博 \6,000 本書は、共犯に関する論稿などをまとめたものとなった。More... | 少年非行と法 by 石川正興;曽根威彦;高橋則夫;田口守一;守山正 \1,800 少年事件が社会的に大きな関心を呼び、法改正も主張されていた二〇〇〇年六月、早稲田大学法学部は、「少年非行と法」と題する公開講座を開催した。More... | エッセンシャル法学 by 大谷実 \2,900 本書は、学生が大学を卒業した後に、各自の個人生活を豊かにし社会の発展に寄与するために、どうしても必要な法律に関する知識、すなわち法学上の基本的な知識及び考え方を整理・検討して執筆したものである。More... | 刑事政策概論 by 木村裕三;平田紳 \2,500 More... |
| 刑法学の基礎 by 曽根威彦 \2,700 刑法学上の基本的なテーマについて、総論・各論の垣根を取り払って論じることで、刑法という法律の性格、刑法学の学問としての内容を知ることができる。More... | 刑法講義 総論 by 斉藤信宰 \4,200 More... | 臓器移植と脳死―日本法の特色と背景 by 中山研一 \1,000 More... | 死刑存廃論の系譜 by 三原憲三 \5000 More... |
| 刑事証拠法の新展開 by 光藤景皎 \5,500 本書は、著者が、現在に至る約一〇年間に発表した論文の中から、刑事証拠法に関するものを選び、収録したものである。More... | 現代型捜査とその規制 by 大野正博 \8,000 本書は全体として四編から構成されている。More... | 老松―ある刑法学者の軌跡 by 香川達夫 \2,500 More... | 法医学と医事刑法―法学部生のための by 田中圭二 \2,800 More... |
| 国際刑事裁判所の理念 by 安藤泰子 \10,000 本書は、著者の学位論文「国際刑事裁判所とその理念」を三分の二程にまとめたものである。More... | レヴィジオン刑法〈2〉未遂犯論・罪数論 by 中山研一;浅田和茂;松宮孝明 \3,300 More... | 判例刑法研究(総論)―活きた刑法理論の獲得に向けて by 橋本裕蔵 \2,500 本書は放送大学の面接授業「判例刑法研究」並びに「判例刑法研究入門」の教科書として書かれたものである。More... | ドイツの組織犯罪 by ハルニッシュマッヒャー,ロベルト.F.J. \3,200 本書で論んじている犯罪形態は、ドイツとヨーロッパにおける犯罪の観察、予防、抑止に関して視野を広げて考察したものの一部であり、まさしく事態を刑事政策的視点からみたものでもある。More... |
| 刑法概要(総論) by 萩原滋 \2,500 本書は、大学の刑法総論の授業のテキストとして書かれた講義案であり、既刊の刑法概要(各論)(1996年)の姉妹編である。More... | 刑法概要 各論 by 萩原滋 \2,600 初版を出版してから5年が経過したので改訂した。More... | 刑事訴訟法学入門 by 福井厚 \3,500 本書は、憲法、民法、刑法の学習を経て、本格的に刑事訴訟法の学習に取り組もうとしている人を対象としている。More... | 刑法各論 by 大谷実 \3,200 More... |
| 新版 刑法講義各論 by 大谷実 \4,000 More... | 精神医療と犯罪者処遇 by 川本哲郎 \4,500 本書は、イギリスの状況を参照しながら、精神障害を有する犯罪者の処遇について検討を加えたものである。More... | 人格障害犯罪者と社会治療―高度に危険な犯罪者に対する刑事政策は如何にあるべきか by 加藤久雄 \3,300 More... | 独禁法犯罪の研究―経済犯罪の研究〈第2巻〉 by 神山敏雄 \7,000 本書は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」の違反行為とサンクションについて、経済犯罪論の観点から多角的に考察するものである。More... |
| リーガルマインドの本質と機能 by 宗岡嗣郎 \5,300 More... | 犯罪被害の回復―対案・損害回復 by ドイツ対案グループ \5,000 More... | 刑法講義 各論 by 佐久間修 \1,500 本書は、大学・法学部における刑法各論の教科書として執筆されたものであるが、近年の新しい犯罪現象に対応しうる内容にするよう心がけた。More... | 共犯と身分 by 西田典之 \6,000 More... |
| 市民のための法学入門 by 三原憲三 \2,800 本書は、大学の講義のための教科書として執筆されたものであるが、それだけに止まらず、広く一般市民の読者のために、あるいは「法」というものに多少なりとも関心を抱いている人たちのための法学入門書として出版されたものである。More... | 組織内犯罪と個人の刑事責任 by アメルング,クヌート \5,800 More... | 判例変更と遡及処罰―岩教組事件第二次上告審判決を契機に by 中山研一 \4,500 More... | 修復的司法の探求 by 高橋則夫 \3,500 絶望の淵に沈む被害者、社会から排除される加害者、不安と疑心と敵意に満ちたコミュニティの修復はどうしたら可能か。More... |
| 消費者保護と刑法―悪徳商法をめぐる犯罪 by 垣口克彦 \4,800 More... | 共犯理論と組織犯罪 by 西原春夫 \3000 More... |