タントラの世界by ローソン,フィリップ \3,400 聖なるエクスタシー。More... |
中国遊仙文化by 汪涌豪;兪〓敏 \3,200 永遠の生命を得て、理想郷にあそぶ。More... |
マネーの意味論by バカン,ジェイムズ \3,200 マネーは神か?悪魔か?キリストを銀貨30枚で引き渡し、苦悩するユダ。More... |
東洋哲学キーワード事典by リーマン,オリヴァー \2,800 インド、チベット、イラン、中国、朝鮮、日本の各地域、仏教、儒教、道教、神道、ヒンドゥー哲学、イスラムの諸宗教まで東洋の思想/宗教/信条を横断的に俯瞰。More... |
“心”はなぜ進化するのか―心・脳・意識の起源by ケアンズ‐スミス,A.G. \3,200 生命進化のなかで、意識と心はどのようにして生み出されるのか。More... |
ジョン・レノン魂の軌跡by エリオット,アンソニー \2,600 自らの孤独と傷を受け入れ、乗り越えることで生まれた20世紀最大の天才の知られざる心の世界とは。More... |
アライヴ・イン・ジャパン―日本で音楽する外国人たちby 小沼純一 \1,800 どこからきて、なぜここにいて、どんな音を奏でているのか?在日外国人ミュージシャン45人へのインタヴューから浮かびあがる音楽する歓びとこの国のボーダーレスのありよう。More... |
透層する建築by 伊東豊雄 \4,600 「透層する建築」とは、自然と建築、空間の内外など、建築特有の壁・境界を溶融させ、流動的でダイナミックな変化を許容する空間―。More... |
魂(ソウル)から心(マインド)へ―心理学の誕生by リード,エドワード・S. \3,400 本書が描くのは、心理学の焦点がしだいに狭められて行く物語であり、そしてまた、どのようにして心理学が科学となり、文学から引き離され、心という近代的概念を発明することになったかという物語である。More... |
カバラ―ユダヤ神秘思想の系譜by 箱崎総一 \2,800 ヨーロッパの根底に横たわるもの。More... |
アプロネニア・アウィティアの柘植(つげ)の板by キニャール,パスカル \2,400 古代ローマの妖しい香り。More... |
彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想by 岡真理 \2,400 西洋フェミニズムの「普遍的正義」の裏に、異なる文化への差別意識がひそんではいないか―。More... |
精神分析への抵抗―ジャック・ラカンの経験と論理by 十川幸司 \2,400 心理学でも科学でもない精神分析に固有の経験。More... |
犬たちの神話と伝説by ハウスマン,ジェラルド〈Hausman,Gerald〉;ハウスマン,ロレッタ \2,600 歴史の悲劇に立ち会ったマルチーズ、ローマ教皇に噛みついたスパニエル、複数の言葉を理解するプードル…。More... |
He―神話に学ぶ男の生き方by ジョンソン,ロバート・A. \1,600 男が成長するためには、なにが必要なのだろうか?著名なユング派の分析家である著者が、聖杯探究の旅を男性の心の成長のプロセスに重ねあわせ、その現代的意味を探る、自己発見のための書。More... |
She―神話に学ぶ女の生き方by ジョンソン,ロバート・A. \1,600 美しくも残酷なギリシャ神話。More... |
市民権の哲学―民主主義における文化と政治by バリバール,エティエンヌ \2,600 ファシズムの台頭、外国人問題など、国家と市民のあり方が全世界で根底から問われている。More... |
知覚はおわらない―アフォーダンスへの招待by 佐々木正人 \2,400 環境と身体の新たな出会い。More... |
内部観測とは何かby 松野孝一郎 \2,400 あらゆる経験科学を拡張する可能性を秘めた「内部観測」を世界に先駆けて提唱した著者が、日米の経済活動や、温度差によるアミノ酸結合などの具体例を用いてその定義を明確にする。More... |
猫たちの神話と伝説by ハウスマン,ジェラルド〈Hausman,Gerald〉;ハウスマン,ロレッタ \1,900 猫は犬より情が深い?!猫は仕事好き?!古から現代まで、多くの作家や芸術家を虜にした猫たち。More... |
シモーヌ・ヴェイユ 力の寓話by 冨原真弓 \2,400 力の陶酔を打ち砕く。More... |
ブッダの入滅―現代語訳「阿含経」by 三枝充悳 \2,400 ブッダが遺した言葉。More... |
弱くある自由へ―自己決定・介護・生死の技術by 立岩真也 \2,800 「自由」とはなにか、「自己決定」とはなにか、を厳密な論理で追いつめ、自己と他者、個人と国家を再検討し、新しい社会関係の可能性を探る社会学の到達点。More... |
エリス島物語―移民たちの彷徨と希望by ペレック,ジョルジュ〈Perec,George〉;ボベール,ロベール \2,400 飢えや迫害などの苦難を逃れ、「自由の国」アメリカにやって来た移住者の語られざる試練の体験を照らし出す、異色のドキュメンタリー・ノヴェル。More... |
幻覚脳の世界―薬物から臨死までby シーゲル,ロナルド・K. \2,800 自らを実験台に幻覚体験を研究する行動科学者=精神科医と、かれのもとを訪れる人びと―神の声が聞こえるピアニスト、ナチスの鈎十字にとりつかれた美人看護婦、宇宙人に体液を抜かれた親子、龍を友だちにもつ少女、ヴェトナムのトラウマに悩む帰還兵…あらゆる幻覚の原因を科学的に究明し、人間の脳と精神の深奥に迫る。More... |
囚われ人アントニオ・グラムシby レプレ,アウレリオ \2,600 政治哲学から国家論・文化論そして組織論まで、透徹した眼差しのマルクス読解によって、現代思想の問題群を先取りした革命家グラムシ。More... |
デジタルな時代by 中村雄二郎 \2,400 転換期の思想の捉え方。More... |
日本人の性生活by クラウス,フリートリッヒ・S. \6,800 百年前の日本人は驚くほど、性に対しておおらかであった。More... |
人生の細部by 中沢けい \1,800 私は小説を書き始めた最初の頃から、ここに書き記したような人生の出来事を遠くから眺めるように書きたいと願っていた。More... |
女と男と帝国―グローバリゼーション下の哲学・芸術by 丹生谷貴志 \2,600 「壁」が崩れ、「帝国」が世界を覆い、「砂漠」の倦怠が広がるとき、「男=人間」は消えてゆく。More... |
ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化by デネット,ダニエル・C. \4,800 ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある「アルゴリズムのプロセス」「デザイン形成の論理」を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。More... |
キューバ音楽by 八木啓代;吉田憲司 \1,900 ソン、ルンバ、チャチャチャ…キューバ伝統音楽の知られざる歴史から、革命の島の意外な素顔まで、世界で注目を浴びる、その魅力の核心に迫る。More... |
生と死への眼差しby 村上陽一郎 \1,900 死はいつも人間の“諒解”をこえる。More... |
図説 科学で読むイスラム文化by ターナー,ハワード・R. \2,400 イスラム、絢爛たる知のアラベスク。More... |
マルクスを読むby 植村邦彦 \2,800 世界資本主義が隆盛するグローバリゼーションのもとで、マルクスの思想が果たす全く新しい役割とは?マルクスを歴史的コンテクストにおいて根底から読み直し、民族とナショナリズム、アソシアシオン、マイノリティの新たな連帯といったアクチュアルな問題へと押し開く。More... |
オスカー・ワイルド―長くて、美しい自殺by ノックス,メリッサ \2,800 『サロメ』『幸福な王子』から『獄中記』まで世紀末文学の精華に、ワイルドは己れの未来を予見し物語化を計った―。More... |
サバルタンと歴史by 崎山政毅 \2,400 グラムシの創出した「サバルタン(従属集団)」概念をもとに、支配集団中心の歴史を食い破り、声なき人びとを主体として登場させる「サバルタン研究」。More... |
確率で言えば―日常に隠された数学by パウロス,ジョン・A. \2,400 当たりくじがよく出る売場は本当にあるのか。More... |
映画はおそろしいby 黒沢清 \2,400 More... |
文脈病―ラカン・ベイトソン・マトゥラーナby 斎藤環 \2,600 ベイトソンの学習理論、フロイト‐ラカンのシニフィアン理論、マトゥラーナのオートポイエーシス理論などと、分裂病や神経症の臨床経験を独自に重ね合わせ、精神病理学理論に新たな地平を拓き、吉田戦車、D.リンチ、F.ベーコン、H.ダーガー、宮崎駿、庵野秀明など、特異な作家達の描く「顔」のなかに、人間の本質と文化の現在を読み解く、野心的な試み。More... |
西洋の眼 日本の眼by 高階秀爾 \2,400 激動の日本美術史、近代美術と文学、西洋のジャポニスム、現代のデザイン、写真、和洋居住空間の対比まで。More... |
恐竜の進化と絶滅by ファストフスキー,デイヴィッド・E.〈Fastovsky,David E.〉;ワイシャンペル,デイヴィッド・B.〈Weishampel,David B.〉;瀬戸口美恵子;瀬 \6,800 驚くべき多様性に満たち恐竜たち。More... |
花火の家の入口でby 吉増剛造 \2,800 現代詩の先端で、起爆力あふれる言葉を刻印しつづける詩人が、みずから移動する耳となり、幾億光年の記憶をくぐり、万象の声の響きを捕獲した詩=精霊の跳梁する言語の銀河。More... |
誰がイエスを殺したのか―反ユダヤ主義の起源とイエスの死by クロッサン,ジョン・ドミニク \2,800 福音書に語られるイエスの受難―ユダの裏切り、逮捕、裁判、虐待、十字架刑そして復活に至る記述は、はたして史実なのか、虚構なのか。More... |
脆弱なる絶対―キリスト教の遺産と資本主義の超克by ジジェク,スラヴォイ \2,400 如何にして新精神主義を粉砕するか。More... |
狩りをするサル―肉食行動からヒト化を考えるby スタンフォード,クレイグ・B. \2,400 捕獲した獲物の肉を独占せず類人猿は、仲間に特にメスにどのように分け与えるのか。More... |
要塞都市LAby デイヴィス,マイク \3,400 グローバル化する資本主義の到達点としての未来都市・ロサンゼルス。More... |
ジャン・ルノワール 越境する映画by 野崎歓 \2,400 遺された貴重な書簡を道しるべに、世界最高の映画作家ルノワールの亡命と越境の後半生を濃密に綴る、友愛の20世紀映画史。More... |
ひとが死ぬとき―死の百科全書by ミムス,セドリック \3,200 死の原因、死体の処理・保存・利用法、脳死、クローニング、ヒトゲノム計画…。More... |
ダーウィン・ウォーズ―遺伝子はいかにして利己的な神となったかby ブラウン,アンドリュー \2,400 現代の進化理論は「人間」の意味をどのように変えてきたのか。More... |