ラテンアメリカが語る近代―地域知の創造by 上谷博;石黒馨 \2,300 ラテンアメリカ先住民の視座より近代とは何かを問う。More... |
日本のエリート高校―学校文化と同窓会の社会史by 黄順姫《ファンスンヒー》 \2,800 日本のエリートの身体はどのように創られるのか。More... |
現代文化を学ぶ人のためにby 井上俊 \2,000 都市・消費・情報を基本軸に映画、音楽、文学、ジャーナリズム、旅行、恋愛、ファッション、スポーツなど、多様な側面から時代のドラマを照らし出す。More... |
日本の戦後教育とデューイby 杉浦宏 \2,800 デューイの教育思想・実験が日本の戦後教育にどのような影響を及ぼし、どのように修正・批判・継承されてきたかを検証し、新時代の教育がめざすべき方向を考える。More... |
国際機構by 家正治;川岸繁雄;金東勲 \2,300 冷戦後の民族紛争や経済のグローバル化にどのように対応するのか。More... |
会話分析への招待by 好井裕明;山田富秋;西阪仰 \2,400 学校の保健室で、報道番組で、119番通報で…さまざまな場面において何気なく交わされる会話の基本構造を探る。More... |
談話分析を学ぶ人のためにby クールタード,マルコム \2,900 「談話」の構造分析への言語学的アプローチ。More... | 風呂で読む与謝野晶子―湯水に耐える合成樹脂使用 by 松平盟子 \951 本書では、晶子の個性や美意識や価値観がくっきりと見える秀歌を選んで鑑賞しようと努めた。More... |
| 芸術学を学ぶ人のために by 太田喬夫 \2,600 「ヨーロッパ近代の見直し」という視点から、造形芸術論と今日的な問題テーマを中心に1970年代以降の芸術学の新たな展開を紹介。More... | 社会問題の社会学―構築主義アプローチの新展開 by 中河伸俊 \2,500 社会学はなにを調べ、なにを探索するのか―構築主義アプローチという新しい手法を、事例研究を交えてわかりやすく紹介する。More... |
アメリカ文化を学ぶ人のためにby 川上忠雄 \1,980 「アメリカ文化」の特質に迫る。More... |
観光人類学の戦略―文化の売り方・売られ方by 橋本和也 \2,300 バリ、ハワイ、フィジー…世界各地で繰り広げられる観光は、なぜこれほどまでに人をひきつけるのか。More... |
メディア用語を学ぶ人のためにby 渡辺武達;山口功二 \2,400 「メディア一般」「メディア学・コミュニケーション研究」「新聞」「放送(テレビ・ラジオ)」「通信・マルチメディア」「出版・印刷」「広告・広報」「大衆文化」「カレント・トピックス」「メディアのキー・パーソンたち」の10分野から成る、メディア関連の重要用語を約500項目収録した用語事典。More... |
スペイン学を学ぶ人のためにby 牛島信明;川成洋;坂東省次 \2,600 欧州統合へ邁進するスペイン。More... |
環境問題を学ぶ人のためにby 和田武 \2,300 21世紀の地球保全のために。More... | 女性史を学ぶ人のために by 石月静恵;藪田貫 \2,000 「部門史」としてではなく、全体性を持つものとして確立しつつある女性史の「いま」について、最新で具体的な叙述で描き出す。More... |
| 風呂で読む現代詩入門 by 平居謙 \951 More... |
世界史の回廊―比較文明の視点by 吉沢五郎 \2,600 「第三の千年紀」を生き抜くために諸文明間の対話を読み解く。More... | 風呂で読む短歌入門 by 安森敏隆 \951 無限な可能性を秘めた短歌の小径。More... |
キーワードで学ぶカウンセリング―面接のツボby 沢田瑞也;吉田圭吾 \2,200 生きたカウンセリングを学びたい、あるいは深めたいと考えているあなたへ。More... |
グローバル経済by 羽鳥敬彦 \2,600 激動期の国際経済を読む。More... |
分析哲学入門by 竹尾治一郎 \2,200 分析哲学の中心問題。More... |
ヘゲモニーの逆説―アジア太平洋戦争と米国の東アジア政策、1941年〜1952年by 杉田米行 \2,200 戦後ヘゲモニー国家米国は、その至上の力の行使で自ら権力基盤を掘り崩した。More... |
スポーツ文化を学ぶ人のためにby 井上俊;亀山佳明 \2,300 現代スポーツ文化の光と影―そして、スポーツ像の再構成へ。More... |
ボランティア学を学ぶ人のためにby 内海成治;入江幸男;水野義之 \2,200 災害救援、社会福祉、開発支援等きわめて多岐にわたるボランティア活動の全般について、その思想的背景、現状、動向、課題を示し、将来の方向性を提案する。More... |
サブカルチャーの社会学by 伊奈正人 \1,900 サブカルチャーは必要か?“なくてもよい”という「サブカルチャー的余裕」の条件を「サブカルチャーのサブカルチャー」のフィールドワークを通して読み解く社会学的想像力。More... |
東欧経済by 小山洋司 \2,600 なにが中東欧・バルカンで起きているのか。More... |
社会学講義―感情論の視点by 高橋由典 \1,200 新しい視点の提示。More... |
医療社会学を学ぶ人のためにby 進藤雄三;黒田浩一郎 \2,200 現代医療を社会学はどう捉えるのか。More... |
プライバシーのドラマトゥルギー―フィクション・秘密・個人の神話by 阪本俊生 \2,200 プライバシーの意識と感情を徹底解明。More... |
テレビジョン・ポリフォニー―番組・視聴者分析の試みby 伊藤守;藤田真文 \2,200 メディア・スタディーズの現在。More... | 『青鞜』を学ぶ人のために by 米田佐代子;池田恵美子 \2,500 “『青鞜』ってなあに?”20世紀初頭を駆けぬけた「新しい女」たちの群像―時代と向き合って生きた『青鞜』が、今、わたしたちに問いかけるメッセージ。More... |
たばこ訴訟の法社会学―現代の法と裁判の解読に向けてby 棚瀬孝雄 \2,300 たばこ訴訟に潜む意味を探る。More... |
家族論を学ぶ人のためにby 中川淳 \1,900 家族とは、いったい何か。More... |
ジャーナリズムを学ぶ人のためにby 田村紀雄;林利隆 \1,950 新しいミレニアム時代のジャーナリズム。More... |
子ども家族支援の社会学by 畠中宗一 \2,200 富裕化社会は、家族機能の脆弱化と私事化によって、家族システムの機能不全が生起しやすい条件を整えつつある。More... |
開かれた孤独へ―思想の源流に求める人間の所在by 岡田勝明 \1,900 人間とは何だろうか―古代日本思想、仏教、キリスト教、ギリシャ哲学等、思想の源流に遡って人間の本質を究明し、現代人の「孤独」の問題をテーマにやさしく語りかける、現代へのメッセージ。More... | ハーバーマスの社会理論 by 豊泉周治 \2,300 ハーバーマスの社会理論を「集光レンズ」として近代の混迷を照らし出し、時代の思想的課題に迫る。More... |
国際関係by 家正治 \2,300 新しい国際関係の構築が求められている。More... |
変貌する現代韓国社会by 小林孝行 \1,900 韓国との交流が活発になりつつあるいま、等身大の韓国の姿を描き出す試みが求められている。More... |
イギリス詩を学ぶ人のために―イギリス詩の魅力・かたち・読み方by 東中稜代;小泉博一 \2,300 イギリスの人と文化がわかる詩空間。More... |
日本社会学史への誘いby 小笠原真 \2,500 日本で初めて社会学を講じたフェノロサと日本の社会学を構築した碩学、米田庄太郎・高田保馬・戸田貞三・松本潤一郎・鈴木栄太郎・有賀喜左衛門・新明正道をとりあげ、その研究業績の現代的意義を考察する。More... | フィヒテと西田哲学―自己形成の原理を求めて by 岡田勝明 \1,900 両者の相違を超えて哲学の根源を問う!前期西田哲学におよぼしたフィヒテの影響だけでなく、両哲学の最終到達点まで見通した上で比較検討を行なった初めての包括的研究書。More... |
ジェンダー学を学ぶ人のためにby 冨士谷あつ子;伊藤公雄 \1,900 男女共同参画社会をめざして。More... |
管理される心―感情が商品になるときby ホックシールド,A.R. \2,900 感情を、売り買いする時代。More... | 風呂で読む王維 by 入谷仙介 \951 王維は何よりも自然を愛し、自然美の深い秘密を解き明かした。More... |
溶解する近代―社会理論とポストモダニゼーションby 今枝法之 \2,200 ポストモダニゼーション(脱近代化)というコンセプトのもとに、現代の社会と社会理論の変容を読み解き、新たな政治的展開の針路を示唆する。More... |
ストリートの歌―現代アフリカの若者文化by 鈴木裕之 \1,900 ストリートから音楽が聞こえてくる―学校や家庭から落ちこぼれた俺たちを、世間は不良と言う。More... |
夢みる主観の社会学―私社会学ノートby 仲村祥一 \2,300 「私」にとって社会とは?他者との関係とは?生きるとは?「私」を離れた社会学はやりたくない―テレビ、読書、パチンコ、大学教師、釣り、病など、著者のごく私的な経験を通して、自己と他者が結びつく場所=「社会」の在処をさぐる。More... | 環境文化を学ぶ人のために by 多田道太郎 \1,900 見る、触る、歩く。More... |