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●福嶋亮大さん選書リスト
■文学系
僕は、今後の文芸批評や哲学というのは、リベラル社会を積極的に支援することを目指すべきだと思っています。それは、文学や哲学を、多様な価値を作り、育てるためのツールと見なすということです。たとえば「我々にとって何が表現の強みになり得るのか」「現状に照らし合わせて、過去のどういう作品が“使える”素材なのか」といった問いに、これからの文芸批評はもっと愚直に取り組んでいいのではないか。というわけで、以下、その手がかりになりそうな本を挙げてみます。 |
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■思想系|■批評系|■東アジア系|■その他
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