【本大会】
日時|2010年11月3日 (水・祝)
準決勝10:00〜 (サブステージ) /決勝 11:45〜 (メインステージ)
会場|東京国際フォーラム)「すてきな言葉と出会う祭典」
ゲスト|東浩紀さん、優木まおみさん、谷口忠大さん
入場|無料
定員|450人(先着順)
主催|東京都、財団法人 文字・活字文化推進機構
協力|読売新聞社、ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル(京大GCOE知識循環社会)
【予選会】
日程|2010年10月16日(土)
会場・時間|
入場|無料
共催|読売新聞社、紀伊國屋書店
協力|ビブリオバトル普及委員会
●ビブリオバトルとは?
「ビブリオ」は書物を意味します。立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が京都大学研究員だった2007年に考案した、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦です。
●試合の雰囲気は?
参加者が熱く本の魅力を語るビブリオバトルの模様は、「ビブリオバトル公式サイト」でご覧いただけます。
●ルールは?
とてもシンプルです。参加者(スピーカー)はそれぞれお気に入りの本を持ち寄ります。スピーカーは読んだ本について5分間でプレゼンを行い、自分たちの言葉で本の面白さを伝えます。プレゼン終了後は2〜3分間、他のスピーカーや観客から質問を受け、本の内容について理解を深めます。最後に会場にいるスピーカー、観客で「どの本が一番読んでみたくなったか?」を多数決。「チャンプ本」を決定します。
「ビブリオバトル首都決戦」では、紀伊國屋書店新宿南店、横浜みなとみらい店の2会場で予選会を開催します。
予選会ではそれぞれ4〜5人で予選グループを組み、ビブリオバトルを実施。各大学の代表を選抜します。予選グループで選抜された各大学代表は11/3本大会の決勝トーナメントに進む権利を獲得。本大会で優勝した本を「ビブリオバトル 首都決戦」のチャンプ本とします。
対象:大学生
参加者はおすすめの本を持参してください。(小説から評論、科学書まで、ジャンルは自由!)
ビブリオバトルの基本精神は、人を通して本を知ること、本を通して人を知ることです。プレゼンや質問の際には、批判や中傷は避け、「一人でも多くの人によい本を伝える」気持ちでご参加ください。
※プレゼンではレジュメ、パワーポイントを使用することは出来ません。
※おすすめの本は予選、決勝で同一の本でも、別の本でも可とします。
●賞品・賞状
10/16予選会に参加した学生には参加賞を、11/3の決勝トーナメントで優勝した学生には賞品・賞状を授与します。
●参加方法
メールにて下記アドレス宛、ご応募下さい。
件名に 「ビブリオバトル」
本文に
@住所
A氏名
B年齢
C大学・学部・学年
D電話番号
Eメールアドレス
F予選会で持参する本のタイトル
を記載して下さい。
後日、予選会集合場所、時間をご連絡いたします。
応募期限 10月14日(17時必着)
応募先 応募受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。